【私の車中泊DIY改造まとめ】~安価にハイエース快適車中泊~【冬でも快眠】

投稿日:2016年8月20日 更新日:

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過去から細々と車中泊DIY改造の記事をアップしているんだけど、先日ブログコメントで車中泊改造について、どの程度までやれば快適に寝られますか?と質問を頂いた。

今回は、48Rのハイエースを例に、車中泊用にどんな改造をしているか、まとめて公開します!

 

 

車中泊DIY改造一覧

ベッド製作

まずはなにはなくともベッドでしょう。

運転席とセカンドシートを倒して寝られなくはないけど、フルフラットのベッドと、凹凸のあるシートのフラットモードでは睡眠の質が段違い。

ベッドはこんな感じで作っている。 

ハイエース 200系 1万円90分で作るお手軽自作ベッド 快適車中泊DIY

今回は48Rのハイエースに設置しているベッドについてご紹介。手抜きとコストダウンの成果で材料費1万円、工期90分でお手軽ベッドを製作。作ってから2年以上経ってますが、なんの不満もなくヌクヌクと車中泊しております。

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製作費10000円

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おっと、ベッドの前に、基礎工事。

荷室の床貼りもしてベッドの基礎としている。

床貼りすると、荷物を積みやすいし、掃除も楽ですよん。 

簡単ハイエース200系床貼り加工! 載せるだけ激安ヤフオク床貼りDIYキット

前のハイエースのように床貼りを本格的にすると超大変なので、今回は載せるだけの簡易床貼りキットにしてみました。結果、載せるだけキットでも使い勝手に問題なく、さらにあっという間に取り付け完了で大満足!もうこれで十分という感じです。

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製作費17000円

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フルフラットのベッドの上には低反発マットレス二枚敷き羽毛布団で快眠。寝袋より絶対良い。

車内ベッドに『低反発マットレス2枚重ね』で超快眠!ハイエースの車中泊に

爆睡間違い無しの低反発マットレスの2枚重ね技!寝心地良すぎて二度寝注意。

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製作費18000円

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断熱化

よく車で寝ると冬寒くない?って聞かれるけど、これはあなたの車に断熱性がないから!

ほら、車で寝るとどこからともなく冷気がくるでしょ?それって、断熱性のない窓や、スカスカの車のボディから外の冷気が入ってきている。

断熱化すれば、そんな冷気が下りてこないし、エンジンの余熱や人間の発する熱でそれほど室内温度も下がらない。

48Rの場合は内装の内側と、ベッド横でもある荷室サイドのリアウィンドをはめ殺しで断熱している。

 

冬の車中泊の定番カスタム!ハイエース200系に断熱材施工で快適化

車中泊仕様ハイエースの定番カスタム、断熱材の施工に挑戦。やるとやらないではスキー場での車中泊時の快適性が大違い!室内温度が下がりにくくなるので、必須カスタムです。

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製作費9000円

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お次は窓の断熱。

冬の車中泊で効果絶大な断熱窓! 〜スタイロフォームで快適化ハイエース200系〜

冬の車中泊で一番寒いのが窓から下りてくる冷気。その対策に、住宅用の極厚断熱材を使って窓からの冷気をシャットアウトする断熱窓パネルを製作。冷気対策にかなり効果的で、一度使うと手放せません!

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製作費4500円

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スタイロフォームの効果凄くて、塞いだまどから一切冷気を感じません!

 

その他の窓は、市販の遮光シェードを使ってます。

 

 

 

ラック作成

寝るだけが車中泊ではない。

車の中でダラダラ過ごすのも、車中泊が好きになるとけっこう楽しいもの。

車の中でより快適に過ごせるため、ラックを作って収納性を上げてます。居住区が散らかっていると落着けないでしょ?

多用途で便利!簡単自作パイプラック&収納棚を取り付け ハイエース200系DIY

ハイエースの使い勝手を大幅に向上させる多用途に使えるパイプラック。ハイエースは広くて荷物をたくさん積めるとはいえ、煩雑に積んではせっかくの広い室内空間が台無し。ラックを設置することで、スペース効率大幅アップ!簡単なDIYで作れます。

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製作費8000円

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たとえ車中泊をしなくても、このラックは超便利です。

ウェアをかけたり、ロッドホルダーのベースにしたり、小物入れ吊るしたり、ほんと多用途で使い勝手が良い。

 

 

室内灯変更

純正の電球は暗くて本読むのも大変なので、明るいLEDに変更すると過ごし易い。

消費電力も下がるので、エンジン切っててもバッテリー上がりを気にせず電灯を使える。

簡単DIY 3990円!ハイエース200系ルームランプ高輝度LED(SMD)化9点セットで快適車中泊

ハイエース専用のLEDルームランプセットを取り付け。激安品だが純正電球と比べ、かなり明るくなり大満足。LED化で消費電力も減るので、エンジン停止時の点灯も安心。

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製作費4000円

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記事にはしてないが、LEDランタンも併用するとさらに快適性が上がるのでおすすめ。

 

 

網戸取り付け

夏の車中泊は熱気がこもって暑いので、スライドドアの小窓に網戸を取り付けている。

これはホームセンターの車用のサンシェードを利用した簡易バージョン。

1分300円で網戸を作る!夏の車中泊用網戸 ハイエース200系

激暑車中泊対策!近所のホームセンターで購入した300円のサンシェードがうまいことサイドガラスの窓枠にハマり、ちょうど良い網戸になってしまった(笑)

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製作費300円(笑)

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リアゲートの半開きロック

これも換気ネタ。

夏の車中泊に!リアゲート半開きロック可能なゲートストッパー 〜ハイエース車中泊〜

夏の車中泊がスコブル快適になったリアゲートを半開きでロックできるアイテムについて。KTCの板金工具が夏の車中泊に最高。リアゲートを10cmほど開いた状態で固定できるので、換気効率が大幅アップです。

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制作費3000円。

リアゲートを10cmくらいあけた状態で固定できるので、前述の網戸と合わせると効率的に換気できる。

 

 

 

 

まとめ

しめてDIY改造費74000円。

 

これだけやると、厳冬期だろが、まず間違いなく快適に寝ることが出来る。

もうね、キャンプ場に行ってもテントなんて張ってられないし、いちいち宿を取るのも面倒になる。

家と変わらないクオリティで寝られるので、日本中あらゆる駐車場が宿に見えてくる。

むしろ、時間に縛られずにどこでも寝られる車中泊のほうが、旅の予定も組みやすく、よっぽど宿より気が楽なのだ。

飲み会だって、気軽に車で行って、酔いが覚めるまでそのまま車で寝てしまえる。なんて素晴らしいんでしょう!(宿代分、さらに飲めるし!)

 

ご参考になれば幸いです。

皆様も良い車中泊ライフを!

 

 

他にも「ハイエース」タグで色々と記事書いてます。よろしければ、そちらもどうぞ。

 

 

 

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