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表面保護用テープ で自転車(MTB)のフレーム傷防止!〜3M #311を貼り付けた〜

投稿日:2016年10月4日 更新日:

MTBなので飛び石などの多少の傷はしかたないけど、防げる傷ならば防ぎたいもの。

今回はフレームとホースの擦れによる傷防止のため、保護テープを貼ってみた。

 

 

3M #311 表面保護テープ

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自転車乗りの間ではわりとメジャーな商品らしい。

商品名も「表面保護テープ」と自信マンマンに謳っている。その実力や如何に。

 

触ってみよう

見た目は普通の透明テープだが、

①ちょっと厚い(0.085mm)。普通のセロハンの2倍以上。

②糊が弱い。

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①は耐擦れによる耐久力という意味では厚いのは大歓迎。ちょっとやそっとでは破けない。

②は最初粘着力が弱くあれ?っと思ったけど、使ってみて納得。いわゆるテープのモノをくっつける役目ではなく、フレーム表面に貼りついているだけで良いので、弱い粘着力でも十分。むしろ、剥がしたり貼り直したりするとき、セロハンテープのようにフレームに糊が残ったり、テープ自体が破けてしまうこともないので、使いやすい。

 

お値段はamazonで送料込み1954円。

ちょっと高いが、自転車人生一生分でも使いきれないほどの量である。仲間とシェアすると割安。

 

 

 

実際に貼ってみよう

愛車devinci wilsonはシフトケーブル、ブレーキホースがフレームに干渉している。

MTBは走ると振動が激しいので、ホースとフレームが接触しているとすぐに塗装が剥げてしまう(前の愛車Pivot Phoenix DHは塗装が剥げてアルミ地が見えてしまった)。

 

フレームとホースが接触する部分にペタペタ。

 

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むむむ、フレームが艶消しなので、テープ貼ったところだけ艶が出て目立ってしまった。。

このテープの名誉のために言っておくと、普通の艶のフレームにはほとんど目立たないらしい。

 

気になる耐久性は?

このテープを貼ってから、晴れの日も雨の日もマッドの日も走っているし洗車もしているが、テープが剥がれてしまうことはなく、また、ホース、ワイヤーの擦れでテープに穴が空くこともなく、十分にその役目を果たしている。

テープが磨耗して穴が開いても、とても使い切れない量の予備があるので安心。

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使用5日目くらいの画像。通常の洗車では剥がれない。

 

 

 

 

まとめ

良かった点

・こすれ傷の保護には十分なテープ強度

・粘着力は弱いが、普通の使用の範囲ではテープが剥がれることはない。

・糊が弱いおかげで剥がしてもフレームに糊が残らない。テープが傷んできたら、容易に貼り替え。

 

良くなかった点

・艶消しフレームに貼ると、テープ部分だけ艶になって目立つ!

・自分のフレームでは貼りついたが、ネットでは一部つや消しフレームでは貼り付かない情報もあり。ご注意を。

 

 

ホース、ケーブルの擦れに対しては、効果抜群!買って良かった!

 

 

おまけ

3M #311テープが厚いといっても、普通のセロハン対比の話で極厚なわけではないので、チェーンステーの傷防止など攻撃力の高いところには不向き。

Wilsonには純正で傷防止のカーボン風テープがはってあるが、チェーンステーの傷防止なら自転車専用の極厚プロテクションテープ(Shelter Frame Protector)が良いだろう。

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最近購入したMondraker DUNEのチェーンステーにはこちらを使ってます。

 

あ、そうそう、前のダウンヒルバイク、PIVOT PHOENIX DHの時はチェーンステーに使用済みチューブ巻いてました。これが一番安価かな。プロテクションは十分!

過去記事、廃品チューブでチェーンステープロテクター

 

 

 

 

 

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