夏の車中泊に!リアゲート半開きロック可能なゲートストッパー 〜ハイエース車中泊〜

投稿日:2016年12月30日 更新日:

冬真っ只中に季節感のない記事をアップする当ブログへ、よ・う・こ・そ。

今回は今年の夏から導入して、夏の車中泊がスコブル快適になったリアゲートを半開きでロックできるアイテムについて書く。

 

夏の車中泊は換気が重要!

夏の車中泊は、エンジンの余熱、人間の体温による発熱により、車内に熱気がこもりがち。

かといってリアゲート全開だと防犯上よろしくないし、中も丸見え。うちの場合、子供の転落事故にもなりかねない。

こういうとき、リアゲートドアを半開きで固定できると、車内の熱気が抜けて行くので、より快適に過ごせる。

以前にもブログで紹介したスライドドアの網戸と併用すると、風が抜けるのでさらに快適度アップ!

 

1分300円で網戸を作る!夏の車中泊用網戸 ハイエース200系

激暑車中泊対策!近所のホームセンターで購入した300円のサンシェードがうまいことサイドガラスの窓枠にハマり、ちょうど良い網戸になってしまった(笑)

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実はハイエースパーツで有名なオグショーからも同様の製品が発売されているが、べらぼうに高いので、代用品で済ませちゃいます。

 

 

半開きで固定可能なゲートストッパー

高性能工具で有名なKTCから発売されている。

実はコレ、KTCが車中泊アイテムを販売しているのではなく、板金工具。ドアをちょっと開けた状態で板金作業をしたい場合などに用いられる。

これの短い方、AP902Aが実は車中泊アイテムに最高だったりする。

 

 

開封の義

あまりホームセンターでは売ってないので、通販で購入。

 

金属むき出しなので、車が傷ついたり、さらには持ちやすくするため、ホームセンターで購入したゴムスポンジのグリップを装着。

穴は貫通していないので、カッターで切り取って、ゲートストッパーにオン!

完成。いい感じでしょ!

 

 

使い方

とても簡単。使いたい時にサッとセットできる。

まずは、ゲートストッパーの閉じている側をリアゲートのドアロック部に固定する。

 

そして、ゲートストッパーのカラビナのように開閉する側を車体側にロック。

10秒くらいでセット可能。

 

これくらいの隙間をつくることができる。

 

 

まとめ

ゴムグリップを入れても、3000円弱の投資でなかなか使い勝手の良いアイテムを手に入れることができた。

夏の車中泊、ハイエースはエンジンの余熱が本当に暑く室内に熱がこもりがち。エンジンが運転席の下にあり、熱がもろに室内に上がってくるため、構造上仕方がない。冬は逆に室内熱源として良いのだが、夏は換気をしないと室温が外気温より簡単に高くなってしまうのだ。今回のアイテムと前述の網戸DIYをしておくと、換気効率アップ!サイドとリアで風の通り道ができるので、風が吹くと室内に空気が流れるのが実感できる。

 

うーん、今年の夏からではなく、もっと早く導入すれば良かった!

 

ただ、現状では完璧ではなく、気になる点は虫の侵入。リアゲートに網戸はついていないので、次の夏までにはなんとかしたい。

 

 

 

 

 

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