バックランプを明るく!高照度ハロゲン電球に交換 〜ハイエース200系カスタム〜

投稿日:2017年4月29日 更新日:

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夜間のバック時の視界を良くしたいので、バックランプを純正の白熱電球から明るさ150%のcatzのバックランプ専用ハロゲン電球に交換した。
結果、以前から気になってたバック時の視界が良くなり大満足!少々お値段が張る電球だが、交換して良かった!

 

なぜハロゲン電球か

LED電球と迷ったけど、今回は色々考えて高照度のハロゲンにしてみた。

ハロゲン電球は明るい!

詳しい理論は専門サイトに譲るとして、純正白熱球と比較すると、ハロゲン電球は内部にハロゲンガスを封入することにより、フィラメントの温度を上げることができる。結果、フィラメントを明るく輝かせることができるのだ。

 

LED電球は明るいが照らし方にムラがある。

当然LEDも検討したのだが、LEDは小さなチップをいつくも装着して明るくしている。

一つの小さなLEDチップでは光量も足りないし、照射範囲が狭いので多方面にチップを配置することで光量と照射範囲を稼いでいるが、どうしても全方位に明るい電球に比べると照らし方にムラがあって、バックランプとしては役不足で使いにくというコメントがネットで散見された。売値3000円以下の製品は大抵こんな感じ。

LEDの照らしムラの欠点を補った全方位に明るい「全方位LED」という商品もあるのだが、値段が高い!

2個で一万円ほど。ちょっとここまでは出せないかなと(^^:

 

 

ハロゲン電球のデメリットはバックランプ用途だと小さい

バックランプなので、総点灯時間はそれほど長くない。よってLED電球のメリットである消費電力の小ささやロングライフはメリットにならない。

 

 

 

開封の儀

CATZのバックランプ専用ハロゲンウェッジ。

ハイエースのバックランプにはT16が適合する。

2個で5000円ちょっと。普通の純正電球の10倍くらいするが、これで明るくなってぶつけるリスクも減るなら安いもの。

 

ハイエースの純正バックランプ電球と比較してみる。純正電球と比べるとかなり小さくて、不安になるが、これでも明るさ150%UPとな。

 

その実力や、如何に。

 

取り付け

例によってDIYです。工賃払うのがバカらしいくらい簡単。

 

必要工具

バックランプは簡単に外すことができる。

必要工具は以下の通り

・プラスドライバー or 10mmソケットレンチ(どちらでも外せるネジ)

・養生テープ

・手袋

高熱になる電球は指紋がつくと玉切れの原因になる。手袋は必須。

 

 

手順1:養生テープで傷防止

念のためバックランプを取り外す前に養生しておこう。養生テープなしでも傷をつけずに外すこともできるが、後悔先に立たずなので。

 

手順2:バックランプの固定ボルトを外す

赤丸の2箇所で固定されているので、プラスドライバーか10mmのソケットレンチでネジを取り外す。

 

 

手順3:バックランプを真っ直ぐ後ろに引っ張って、爪を外す。

バックランプ本体はさらに2箇所の爪で車に固定されているので、それを外してやる。
赤丸がバックランプ側の爪で、青丸が車体側の爪の受け。爪の方向に注目。この爪の方向真っ直ぐ引っ張らないと、テールランプが外れない。

参考に爪の拡大写真。

 

ここまで外れたら、テールランプにつながっているカプラーを外せば、テールランプを取り外せる。

ここまで簡単作業。

 

手順4:電球交換。4型ハイエースは一部加工が必要

バックランプはテールランプユニットの一番下についている(赤丸)。反時計回りに1/4回転ほどすれば簡単に取り外せる。

 

そして電球を交換。ウェッジタイプの電球はソケットに刺さっているだけなので、簡単に引き抜くことができる。

ここで購入したハロゲン電球を差し込んだところ、なんと、最後まで刺さらない!

 

ソケットの突起が干渉しているようなので、ささっとニッパで切りました。20秒くらいの適当カット(笑)
パーペキでございます。

あとは念のためバルブについた指紋を吹いて(右手は指紋付着防止のため手袋しているが)逆の手順で組み立てれば完成!

 

点灯の儀

まずは片側だけ交換して、光量を比較してみた。

 

右が純正電球で、左がハロゲン電球。
肉眼では左のほうが明るいが、写真ではよーわからん!(笑)

 

シャッター速度、絞り、ISO感度固定で直視しない方向から撮り比べてみた。

・純正電球

 

・ハロゲン電球
ハロゲンが明るいことがお分かり頂けただろうか??(これでもよくわからないですね。。両方の写真でテールランプの明るさは同じなので、ハロゲンのほうが輝いているのがわかるかな??)

写真では分かりにくいが、確かに150%くらい明るい!

 

まとめ

バックランプを明るいものに変えると、夜間のバック時のストレス軽減!ミラー越しやバックカメラの映像が見やすくなりました。

夜間は車体が長くてバックしにくいハイエースのお役立ちカスタムでした。

 

 

 

 

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