【簡単作業!】ハイエース200系 載せるだけの床貼りDIYキットを取り付けてみた

投稿日:2014年12月13日 更新日:

題名の通り、手間をかけない超お手軽な床貼りです。

本格的な車の床貼りは、基礎の根太や床材のカットが大変。しかし、今回使用の床貼りキットは荷室に載せるだけ

それでも実用十分で大満足です。

 

床貼りのメリット

荷室に床貼りしておくと、重量物積みやすい、掃除しやすいし、車中泊ベッドのDIY取り付けも簡単とメリットたくさん。

本格的に床を貼るとすごく大変な作業なので、今回は簡単さを追求してみた。

ちなみに、前のハイエースでは基礎の根太から床を貼ってた。

超安定した床を作れるけど、2日仕事で超大変

今回導入した載せるだけの床貼りで十分事足りるので、根太からの施工は、もうやらない。

 

 

今回のハイエースにはお手軽床貼りキット

ヤフオクで15000円程度で売ってる乗せるだけのタイプを購入してみた

*2017/09/04追記*

ヤフオクだと、購入に登録が必要。もっと買いやすいネットショップで同様の商品をみつけました。

 

 

 

乗せるだけでは安っぽいので、ポンリューム (楽天でみる)というクッションフロア材を上に貼って少々お化粧している。
ポンリュームはハイエーストランポ屋、オグショー様も床加工でも使ってる。化粧としては申し分ない素材。

摩擦に強いし、汚れもこびり付かない。色もたくさんあるので、自分のイメージで仕上げることが可能だ。

 

では作業手順。

作業①ポンリュームのカット

床を利用すれば、ポンリュームのカットは簡単。
床貼りキットで型取りして、カッターでサクサク切れる。

このとき切り取ったポンリュームの余りはベッドの制作で「型」として利用できるので、ベッドもDIYするつもりなら取っておくように。

ハイエース 200系 1万円90分で作るお手軽自作ベッド 快適車中泊DIY

今回は48Rのハイエースに設置しているベッドについてご紹介。手抜きとコストダウンの成果で材料費1万円、工期90分でお手軽ベッドを製作。作ってから2年以上経ってますが、なんの不満もなくヌクヌクと車中泊しております。

続きを見る

 

 

作業②床貼りキットの固定

床を荷室に乗せて、純正装備のDフックのボルトを利用して固定する。

簡単過ぎる。化粧のポンリュームが必要なければ、もう終了です。

 

手順③ポンリュームの貼り付け

ポンリュームをボンドで貼り付けていく。注意点としては、ボンドをよく伸ばそう。

ボンドがダマになっていると、ポンリュームが盛り上がって平らにならない。

 

 

まとめ。満足な見栄えと十分実用的

けっこういい感じでしょ?

2時間も作業時間はからないが、ぱっと見は化粧のポンリュームのおかげで悪くない。

本格的な床張りは、しっかり基礎から施工して床が車体に完全固定されている。一方で、載せるだけ床貼りの場合は、上下方向にわずかに動いてしまう(フロアカーペットの上に載せているだけなので)

しかし、実用上はなんの問題もない。CBR600RRも積んだこともあるが、床が完全固定されていないデメリットはなにもなかった。

これからは、もう簡易床貼りで十分です。コスパ抜群です。

 

 

他にも「ハイエース」タグで色々書いてます。よろしければ、そちらもどうぞ。

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