干し物に便利 リアゲートにDIYハンガーパイプ取り付け ハイエース 200系

投稿日:2014年9月27日 更新日:

アウトドアで使う機会の多いハイエース。

リアゲートにハンガーパイプを設置しておくと、ちょっとしたものをかけられるので重宝する。

 

リアゲートにハンガーパイプは超便利!

これもハイエースの定番カスタム。

前のハイエースでも同じことやってた。

ハンガーバーがあれば、ウェアやプロテクターやらをかけることができて、なまら便利。

あんまり重いとリアゲートが垂れてくるが、ウェアなどちょっとしたものを吊るせるので、アウトドアではとても重宝する。

ちなみに、1型ハイエースから4型ハイエースに乗り換えて、ゲートのダンパーがかなり硬くなったので、少々のものではゲートが垂れ下がらなくなった。

とっても簡単!作り方

製作は例によってDIY。ホームセンターで材料揃えれば、2000円もかからないよ。

材料

必要なものはこんな感じ。

パイプ横受けとゴムシート

ステンレスパイプ 910mm x 25mm、グリップスポンジ

 

トリルビス


ドリルビスは鉄板に直接タッピング無しで打てるので、車になにか取り付けるときに便利なビス。

 

作り方手順

まずは、ゴムシートをパイプ受けの下に入れるためにカットする。

ハイエースのバックドアは微妙に湾曲しているので、ゴムシートで隙間を吸収する。

位置決めして、車にドリルで下穴を開ける。

新車だろうが、気にせずドリルドリル。

あとはパイプにグリップ付けて、ドリルビスで固定。

ちなみに二人でやったほうが、はるかに簡単。
一人が車に仮止めして、もう一人で穴あけ、ビス止めすれば10分くらいで終わる。簡単簡単。

 

まとめ

リアゲートにパイプがあると、物干しやリアゲートしめる時のハンドル(4型のリアゲートは重いよー)に超便利。

格安で作れるのであって損はないです。

他にもパイプネタで、パイプラックも絶対に作っておきたい。

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他にも「ハイエース」タグで色々書いてます。よろしければそちらもどうぞ。

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