4/13 八方尾根BC 不帰Cルンゼ滑降 〜4月の奇跡のパウダー!〜

投稿日:2013年4月23日 更新日:

久しぶりのパウダーな予感な週末。

でもね、久しぶりでも浮かれずリスク管理はキチンとしましょ。

4月ってこともあり、事前のルート相談では
スティープ系プロジェクトなんて話もあったけど
予想外に水〜金と三日間も降り続いたのでご安全路線に変更。

雪の状態を見ながら八方尾根を登ることに。
ここならいろいろ下山ルートを取れるし、最悪尾根帰りのエスケープもできるしね。

メンバーは@suzuyu77(以下ゆうさん)と。

当日は早朝から見事なドピーカン。
朝6時半に起きたら既に日がかなり高い。
なんだ、この日の強さは。。
景色は冬に見えるんだけど、お日様は4月モードで容赦ない太陽光ビーム。

こりゃあ、標高上げないかんぜよ。

とりあえず、奥行く装備で国際ゲレンデの駐車場へ。

ここで反省。
ひとつ
「雪のない時期は国際から上がるべからず」
リフト乗り場に雪がなく、乗り降りの安全確保のため
リフトは超低速。ほとんど歩行スピード。
山荘についた頃には先発隊は急登りの先でした。。。

ま、先頭はラッセルであんまりペースが上がらなかったので、下の樺過ぎたあたりでサクッと追いつく。
そう、この日は珍しく尾根上ラッセル。
厳冬期でも尾根でラッセルって珍しいのにね。

下の樺先の坂からは先頭ラッセル。
シール区間もアイゼン区間もラッセルでペース上がらず。
日射が気になるから早く行きたいのにーー!

ずんずん行く。
あわよくばⅡ峰って思ったけど、ここは雪付き悪く旧雪面も出てた。
またの機会。

よろよろと山頂着。
記念撮影。
晴天の稜線ってなんて気持ち良いんだろう。
何回も訪れたくなる。
降雪直後の白さと空の青さのコントラストはたまらない。


ドロップは唐松北面か、C,Bルンゼで迷ったけど、先頭ということもありCルンゼへ。
ちなみにBルンゼは雪庇がゴイスーで、エントリーに手間取りそうでした。

B入り口。帰りに下から300mm望遠で撮影。
ロープいるで。

Cのドロップポイント着。ゆうさんが雪の確認で下降。対岸からヨシくんに撮影してもらいました。
安定性は問題ないみたい。
今回のストームで新雪なんと150cm以上!!ワクワク。

メットカムつけていざドロッピーン!!

レフトは日射で雪が重くて重くて変な滑りになったけど
頑張って滑りました!!
動画見ると板が回らず手がパタパタやん(笑)
ちょっと日射受け過ぎたかな。。
気温は低かったんだけど。

ゆうさんは上部は日陰をつないでいいスプレー上げてる〜
来て良かったわい!!!

そのあとの唐松沢は最初だけパウダー。

後は湿雪重重でターンがしんどく、滝超えてからはファッキンストップ雪。

さらに林道はほとんど歩きというハードワーク。

ま、帰りの労力なんて、今日のパウダー滑走の充実感で
ほとんど感じない日だったけどね〜

二股からでは嫁さんが待っててくれたので、ロスタイムなしで帰還。

最後まで素晴らしい。

実は4/13は誕生日なんだけど、山からのナイスなプレゼントでした。

エイプリルパウダーの打ち上げは焼き肉深山で!
嫁さんが全部セッティングしててくれてサンクスです!

あ〜最高の一日やった!充実充実。

動画ダイジェスト
a 48film プレゼンツ

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