道具ネタ

撮影機材 12〜13シーズン

投稿日:2013年7月30日 更新日:

趣味で細々とやっている動画撮影も2シーズン目の
昨シーズンは撮影機材もかたまり、ストレスなく撮影できるようになりました。

というわけで、12/13シーズンの機材メモとして紹介。
カメラ
・NEX-5R + SE18200 + 電子ビューファインダー(FDA-EV1S)
・GoPro hero3 Black Edition

その中でもSEL18200+電子ビューファインダー(以下EVF)はMVP級の活躍!!)
SEL18200はいわゆる便利ズーム。
画質はそれなりだけど、35mm換算、24-300mmの射程距離が
撮影に大いに役にたった。

基本、48Rの撮影スタイルはついでに撮る
わざわざおいしい斜面の途中で止まってカメラ構えることはないのよね。

もち、自分の滑り優先。

(どうでもいい斜面ならカメラポジとることもあるけどね)

というわけで、撮影スタイルとしてはドロップポイントからのバックショットか
ピッチを切ったところからの見上げての撮影。

なので焦点距離の短い標準レンズを使っていたころは
ロングなつまらない映像になりがちだった。

ところが、SEL18200だと下の画像のようにカガミ谷のボトムから(標高差500m!)
奥大日東面の滑りを撮る。といったようなことができるようになった。ほかにも望遠を活かして滑りてを大きく映したり。

おまけに強力な手振れ補正のおかげで、換算300mmの素人撮影でも
なんとか見れる映像にはなった。

ちなみにSEL18200LEは少し手振れ補正の性能が落ちるって電機屋から聞いた。
まあ、じゃないとSEL18200のほうが重くてデカいのに併売されてる意味ないもんね。

来シーズンはもっとレンズの性能を活かせるようにボケを活かした撮影にも挑戦したい。

欠点としては、なんといってもその大きさ。
カメラ本体の3倍近い重量にその大きなガタイ。
望遠状態なんて、こんな(笑)
48Rの場合はアウターのポッケに入れて運用しているけど
アウター来ていないときは収納場所にすごく困ります。
首かけストラップだと、フロントヘビーでお辞儀してバランス良くないのよね。

まあ、そのデカさを引いても、得られる映像を考えると余裕でお釣りがきます。

素人の動画の場合、どうせプロのようには撮れないので、色々なアングルの映像を
用意できると単調になりにくいと思っている。

あと、もう一つの武器はEVF!(FDA-EV1S)

これは雪山ではみんな経験してると思うけど、背面液晶は晴れた日は見えん!!

なんとなく滑りを追っていても途中でロスト!なんて経験してる人も多いのは。

ファインダーを使えばそういったこととはストレスフリーです。

飛ばし屋もどんとこい!

さらに目に密着させて撮影するから手振れを軽減できるという効果もあり!

あ、肝心な電子画像だけど、かなり自然に見えるし
エントリー一眼レフのOVFの小さい像に比べれれば、かなり見やすい。

もう、OVFの一眼いらんやん。。とさえも思ってしまいます。

運用としては以下のものを持ち歩いています。
NEX-5R + SEL18200 + EVF
予備電池

総重量は920g。

これくらいなら許容内。(ほかにもGoProとかオレオレ棒とかの重量もあるけど)
48Rのお仲間はみんなハイクが早いので、少しでも軽くてそこそこの絵ということで
ミラーレス + 便利ズームに落ち着きました。

他にもGoPro 3 や NEX-5Rも素晴らしいので機会があれば紹介したいと思います。


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