道具ネタ

ハイエース200系スタッドレス交換 Blizzak DM-V1 215/80R15 SUV用でサイズアップ

投稿日:2013年12月10日 更新日:

重い腰あげて、スタッドレスタイヤに交換しました。

自分で交換作業しているし、ハイエースのタイヤ付きホイール重いから、超重労働なのよねー

 

48Rののスタッドレスタイヤ使用サイクル

48Rの場合、通常スタッドレスは2年使用してヤフオク行き。

2年だとそこそこの値段で売れるので、実質履き潰してゴミにするのとそんなにコスト変わらないのよね。

なおかつ、タイヤは常に新品から2年以内の新鮮な状態。

 

新しいタイヤのほうが気分も良いし、なによりグリップも良くて安心。

 

 

今回は、はじめての3シーズン目突入

が、今シーズンはついに未踏のスタッドレス3シーズン目に突入。

来年車買い替えるかもしれないので、このスタッドレスが使いまわせるか分からないのと、摩耗少なくまだまだ使えそうなので。

本来なら、この状態でヤフオク出すと、そこそこでで売れるので次の新品スタッドレスの軍資金になるんだけどね。

まあ普通にタイヤ寿命内なので、この前の白馬では普通にグリップしていた。

さらにブリヂストンBlizzakの発泡ゴムということもあるのだろう。

発泡ゴムは柔らかさをキープするので、古いスタッドレスにありがちな、ゴムの硬化が起こりにくいのだ。

 

48Rの使用スタッドレスタイヤ

ちなみにタイヤはバン用のスタッドレスBLIZZAK REVO 969ではなくSUV用のブリザック DM-V1 215/80R15を装着。

ちなみに、夏タイヤはBRIDGESTONE GL-R 215/60R17 109R
外径はスタッドレスのほうが30mmもでかい。

大径化というのがキモ。大径化で接地長が伸びることで、さらなるトラクショングリップ向上狙っとります。もちろん、タイヤがでかいことで、見た目がアップする狙いもある。

215/80R15にすると、ハンドルフルに切ると車体当たるけど、チェーンは巻かないので気にしない。

実際ハイエースに乗り換えて4シーズン、スタック知らずなので、鎖不要。

 

実際にバン用スタッドレスタイヤと比べてだけど、バン用はライフ重視のゴムなんだけど、SUV用はグリップ高い!

会社のハイエースなんかと比べると、ABSの効きで明らかな差がある。圧倒的にDM-V1のほうが制動距離が短いです。

一度使うと、もうこれしかないという感じです。

 

 

というわけで、今シーズンも白馬通い、準備完了です。

 

他にも「ハイエース」タグで色々書いてます。よろしければそちらもどうぞ。

 

 

 

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