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フロントディレイラーなんて捨てちまえ!MTBのフロントシングル化!1x10速で500gの軽量化も

投稿日:2013年12月17日 更新日:

時代はフロントシングル

Sram XX1(楽天でみる)やサードパーティからリアのワイドスプロケが発売されるなど最近のMTBはフロントシングルの流れ。

フロント一枚ギアのかわりに、リアは超ワイド化で対応するのが主流。スラムは11速で10-42T!

計算してみると、リアのワイドレシオ化で、フロントシングルでも十分フロントダブルに近いくらいの対応幅をもっていることがわかる。

 

Sram以外からも、サードパーティ製で、既存の10速、11-36Tなどを11-42Tにするキットなども出ている。

 

48Rもワイドスプロケ化をみこして先日リアスプロケはXT CS-M771-10に交換した。

確かにMTBの場合、舗装路で乗らない限り、あまり速度は出さないのでフロント3枚、2枚もあってもアウターはほとんど使わないのよね。

 

48Rの場合もMTBはほとんど山でしか乗らないので、アウターのトップギア近辺はほとんど使わず、これ無駄だなぁということで、軽量化も兼ねて、フロントシングル化を試みた。

 

とりあえず今回はリアのワイド化は資金難なので一気にせず、フロントディレイラーを投げ捨てて、11-36Tのフロントシングルの構成にしてみた。

 

 

フロントシングル化のための交換パーツ

今回揃えたのは以下の2点のパーツ

Sram XX1クランクとチェーンリング

 

スタビライザー付きのリアディレーラー XT RD-M786-L GS

Sram XX1などのフロントシングル前提のチェーンリングはワイドな歯とナローな歯が交互に配置されていて、デバイスなしでチェーンが落ちないらしい。

チェーンが暴れないスタビライザー機能のあるリアディレーラ—と併用するのが鉄則ね。

 

後はパーツを組み替えるだけ。

 

 

組み付け

まずはフロントディレーラ—とフロントのシフターを外す。

これだけで合計312g軽量化。

フロント周りすっきり。写真はないけど、ハンドル回りもシフターいっこ外すだけでかなり印象かわるね。シンプル。

リアディレーラーも交換スタビ付きXT RD-M786-L GS

デフォルト RD-M781-SGS

純正と同じXTだけど、スタビ付きなので20g重量増加。

クランクをSram XX1に交換。
カーボンクランクで軽い!
計562g


デフォは計785g

232gの軽量化。

ちなみに、XX1クランクは海外出張で格安ゲット、2万円。ありがたや〜。

チェーンリングはとりあえず32Tね。

BBもGXP規格なので、交換。
なぜかめちゃくちゃ硬い。中国工場のおばちゃんが適当にインパクトで締めているのだろうか。

とても、トルク管理されてるとは思えない。

クランクは普通に3枚ギアの2枚を抜いても良いし、

シマノならフロントシングル専用でZEE (FC-M640 )が一万ちょっとでお買い得。

チェーンは純正の10速用をそのまま使用。

コマ数も合わせたほうが良いんだけど、
あとでリア42Tを入れるかもしれないので、切らずに現状で様子見。

あとはしこしこディレーラ—を調整して完成。

今回は、 合計で512gの軽量化。わーい!


ついに車重10kg切りました!

ちょっと近所のダートや階段下った限りではチェーン落ち皆無。調子良し。

ただ、ギア比がちょっと重め。純正が36T/22T、今が32Tのシングルだからね。
チャリが軽くなったとはいえ、六道山公園のダートの登りは辛いです。

こりゃあ28Tチェーンリング+リアワイドスプロケかぁ!!(続く、かも)

 

【追記】
結局フロント28T + 11-42T化しちゃいました!

 

 

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