12/30 小日向山バックカントリー

投稿日:2014年1月6日 更新日:

久しぶりの白馬厳冬期フルハイク。
いや、久しぶりというか、2回目だ。

ちなみに前回は3年前で同じく小日向。
しかもJJ先生に会ってる。

48Rはハイクは苦手。(遅くないけど苦しいのは嫌いね)

ここ最近は白馬でバックカントリーしてるわりには
謎の山域、大渚、雨飾、小谷などのフルハイクエリア行ったことなく、
八方、五竜、若栗などのリフトアクセスばかり。

栂池も歩きが長いイメージでヒヨドリも一回しかいったことないし
天狗原往復も登った分しか滑れないんじゃ
リフトアクセスの意味があまりないのでやったことがない。

つまり、リフト大好きなんです。
(それでもスプリットボーダーか)

あ、そういえば、自転車もDHゲレンデか車搬送ばかりの下り専門だ。

ビッグマウンテンなど、それなりのご褒美があれば話は、シャコシャコ登るんだけどね。

今回のメンツはゆうさん、じゅんさん、あつさん、タナーさんという山の猛者ばかり。
48Rも一人前の山ボーダーになるべく、久しぶりの厳冬期フルハイクに挑戦してきた。

今回の山行はそんな48Rに神が試練を与えたのか、
しょっぱなにストックのパウダーバスケットを失くしてしまい
文字通り試練の登りとなった。

パウダーバスケットのないストックはどこまでも潜り、
キックターンではこけ、急斜面ではずり落ち、いつも以上にキツい。
ストックに頼れず、シールグリップの限界の向こう側を見てきた。

ちなみに今回のシールはCT40とBDナイロンを片方ずつに貼ったんだけど
おかげさまで良いテストになった(笑)おしゃれは足下から。

そんなこんなで山頂近くまで登って北東の沢へ。
今日は風が強い!

ドロップポイントからは小日向歴の長い先輩方々にガイドして頂く。

上はかなりの強風が吹き荒れているので、激ウィンドパック。
せっかくのフルハイクで稼いだ標高をチマチマ落としていく。。。

半分過ぎくらいから念願のパウダー。

トラバースが多く、ボードにはつらいが、おいしい斜面をつないで降りていく。

頑張って登った斜面なので、短い距離でも感動もひとしお。この木の間隔いいね〜

フルハイクは最高だ!(笑)

下山後はみんなでロープ練習。
山ではたまにしか使わないので、練習しないといざという時に使えない。

復習復習、練習練習。

じゅんさん、ゆうさんはクライマーなので勉強になります。

本日の締めは皆で『猿楽』へ。

ここは美味しい日本酒揃ってて最高〜

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-
-, ,

Copyright© 48rider.com , 2016 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.