1/3 八方尾根バックカントリー

投稿日:2014年1月10日 更新日:

晴れたら八方。

誰が言いだしたのか、最近はこの言葉が呪縛のようになっていて
晴れると八方にしか行かないようになってしまった。

うーん、たまには晴れた里山も。。。。

なんて、ちっとも思わないから全然オッケーなんだけど。

今回は放射冷却でカキーンと冷えて白馬の道の温度計でマイナス15度だったとか。

透き通る空気の向こうの山々が素晴らしい。

今回のメンバーはゆうさん、じゅんさん、53さん、初BCセッションのNMRさん、
途中でHDK&ODKの新婚さんも加わって賑やかな山行となった。

ちなみにまわりはみんなスキーヤー。
ここ3年、多少メンバーが入れ替わろうが、48R以外はスキーヤーというのはいつも変わらない(嫁除く)
そしていつもメンバーで最年少でパシリポジション。

最近は、この安定した立ち位置が落ち着きます。

今朝の八方リフトはやる気がなく、グラード開始は遅め。
ま、ストーム開けであんまり奥に行く気がないから良いんだけど。

バージンカフェでシール貼ったり、ウーチンしばいたりして準備を整える

で、登り始めてすぐに尾根南面、北面の東向きの面にいくつか破断面。ねこちゃんもこんな感じでご機嫌斜め。

ま、無理する必要もないのでセオリー通り斜度、雪崩発生面の向きを気にしつつ
ご安全に押し出し沢をチョイス。

稜線上の雪は飛ばされてたけど、沢はいい雪溜まってた。

この斜め加減、ゆうさんらしさが出てる?!

後光が差すじゅんさん。

で、思ったより安定しているので、中尾根登り返してガラガラへ。鬼の直登トレースをつけながらで、すたこらドロップポイントへ。

このころになると人も増えてきたけど、滑る面が広いので問題なし。

さらにザビエルスプリットも調子よく、スピード出してトラック横切っても
抜群の安定性で全くこける気がしないので、ほんと快適。ノートラックと変わらん。
今日は八方祭り。

で、再び中尾根登り返し。

さっきの鬼の直登トレースが磨かれて、厳しい登り!
周りの人や、仲間でもジグ切り出したりするが、ゆうさんは直登しているので負けじと48Rも直登で張り合う。

こういう何気ない緊張感も好きだったり。

ちなみにこの直登トレース、のちに登りにくい、ジグ切れとクレームが(笑)

3本目は押し出し沢ライト。
ここ、本日のメインディッシュ。
柔らかい雪と、良い感じに光も入ってなまら気もいい一本になった。

やっぱ、こういう滑りができるから、八方北面はやめられんね。

お帰りはなんとかつながったスノーブリッヂで渡渉なし。

二股からは、7人6台もいて車デポしなかったお馬鹿な我々を見かねたNTGさんが
送ってくれて、ラクラク帰還。

晴れたら八方、間違いない!

夜は連日連夜だけど宴会へ。
本日は人気店の予約が取れなかったので、お初の『呑者屋』へ。

素晴らしい山行に、カンパーイ!

本日の動画です。

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