5/4 針木岳 & 蓮華大沢右股 バックカントリー

投稿日:2014年7月24日 更新日:

時差ブログ。

つか、山行レポ書いてないことなんて、記憶から抜けていた。

過去ブログを見てみると、GW後半初日までブログを書いてたらしい。

ま、夏はアクセスの少ないチラ裏程度のブログなんだけど
自分の行動記録も兼ねているので、簡単にまとめるか、と。

というわけで、ブログを放置していたわけでもないのに
時差ブログを書く、時空を無視したブログへ、よ・う・こ・そ。

GW二日目は針の木岳、蓮華大沢右股のワンデイ。

本当は計画では横尾本谷からの南岳か奥穂高の扇沢の予定だったけど
気温低そう&午後から天気崩れる予報だったので
ヤバくなったら滑って車まで帰れる扇沢起点コースへ。

実際、この日の北アルプスは滑落祭りだったらしい。
穂高につっこまなくて良かったぜ。

本日は53さんと。

5時に出発。

が、標高差300mほど登ったところで、違う沢登っていることが発覚。。

すぐに下って、6時出発で仕切り直し。

さて、気を取り直して。

が、なんと、帽子とサングラスがない。。。

さっきの間違えた沢に置いてきたか。本日はグダグダ

ま、48Rはハイクであんまり汗かかないので、バラクラバとゴーグルでやり過ごす。
見た目はこんな感じ。テロリスト風である。

ところで、針の木雪渓は斜度が適度でブンリンアイゼンにはちょうど良い斜度。

53さんは峠までシールで登り切った。ブンリン・ザ・デイ(テキトーに)

48Rも本来ならブンリン使いたいところだけど、家にブンリンを忘れたのでソリッドボード。
この時期ならスノーシューなしでアイゼンのみ、板は引っ張りスタイルが楽。

針の木峠から針の木岳山頂までは景色良く気持ちい稜線歩き。
富士山も見えたりしてテンション上がる!!富士山!!

ちょっとアイシーな所も。48Rも来年はウィペット導入しよう。(ここは巻けば良かったんだけど)

遠くに劔!くろべこ

登山に詳しい53さんのレクチャー付き。
見える範囲の登山道はだいたい歩いたとのこと。

勉強になるし、夏の目標も定まったし、夏も北アルプスに遊びに行きたいな。

針の木岳、地味なイメージだけど
なにげき北アルプスを眺める最高の展望台かも。

北アルプス北部から南部まで、どーん!よ。

さて、針の木岳からの滑り。微妙だった。前日のトラックが夜のうちに凍ってしまい、とっても微妙。ええ微妙。

ま、気温上がらず緩まなかったし。

気を取り直して、次のターゲットの蓮華大沢へ。さっき滑った斜面をバックにずんずん登る。

山頂ドロップにはこだわらず、雪の良さそうなところからドロップイン
こちらは上部はナイスザラメ!
ワンピッチ目は走るし、メンツルだし、素晴らしい。

二ピッチからは、早くもデブリーランド。修行である。

ところで、ブンリンのブログを見ると、
ブンリンアイゼンとブンリンヒールリフターで
蓮華大沢右股を直登できるらしい。

ノドとかけっこうな斜度やで。

ええい、ブンリンのクランポンは化け物か!(シャア少佐)

下手すれば、アイゼン履き替えるポイント見失って
進退窮まったあげくの、滑落かもしれんが。

蓮華大沢が終われば扇沢近くまで滑れるのがこのコースのメリット。

スイスイ滑って駐車場へ。

が、ここで48Rは残された最後のミッション。
帽子とサングラスを回収に、再度間違った沢を標高差300mの登り返し。

無事に見つかって良かった。が、まったく意味のない標高差300m2本

本日の標高差、普通の針の木岳&蓮華大沢の標高差 + 無駄な標高差300m X 2なので、けっこう登ったな〜

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