掃除が簡単!アウトドアにおすすめのラバーフロアマット 〜UIビークル 3Dマット取りつけハイエース200系〜

投稿日:2014年8月16日 更新日:

前のハイエース絨毯タイプのフロアマットを使っていたのだが、絨毯の毛の中に入り込んだ砂汚れを落とすのが超大変!

というわけで、今回購入した4型ハイエースは純正のフロアマットは取り付けず、最初からラバーマットを取り付けた。

 

 

アウトドアユーザーはフロアマットはラバータイプが便利!

納車された4型ハイエースも着々とアウトドア遊び仕様に改造中。

アウトドア遊びの多い48Rは車内に靴底についた泥、砂が侵入することが多く、絨毯タイプのフロアマットでは掃除が大変!そして砂で汚れたフロアマットのせいで、なんか室内も砂っぽく空気も悪い!

というわけで、新車購入時に純正のフロアマットは注文せず、最初からUIビークルさんの3Dラバーマットにした。

立体構造のラバーマット。

登山やMTBで土の上に駐車する機会が多いので、砂がよく入るが、これなら掃除は楽チン。

前のハイエースの純正のカーペットタイプのフロアマットは、洗濯して水で流しても流しても砂が無限のごとく湧いてきて掃除が大変だったのよね。。

ラバー製なら水洗いでサッと流せるでので、アウトドア遊びに良いかなと。なんなら、コイン洗車の高圧洗浄機で砂を一掃してやるぜ!

自分は洗車はまめなほうではないので、楽に掃除ができるというのは超重要。ラバーマットはそこらへんすこぶる評判は良いようなので、ちょっと高いけど購入しちゃいました。

 

 

 

純正のフロアマット買うくらいなら、UIのラバーマットはそんなに高くない

純正マットはお値段15000円、ラバー製マットは運転席助手席とセカンドシート前のセットで21000円。それほど価格差は大きくないし。、圧倒的に掃除が楽チンなので、十分アリかなと。

なにより、純正のフロアマットに15000円はちょっとぼったくり感。ま、純正オプションは値引きサービス前提なので、しかたなしよね。

 

 

取り付け方法

取り付けは基本的に敷くだけなんだけど、運転席だけズレ防止のフックの取り付けが必要。

純正のフロアマットのフックがあると取り付け楽なんだけど、マットレスでの納車なので、フックがついてなかった。

なのでUIのラバーマット付属のフックを使う。

 

簡単な作業だが、強いて言えばこのフックの位置決めだけ、ちょっとめんどくさい。

 

助手席、セカンドシートは載せるだけ。

完璧なフィティング!そして見た目もかっこいい!

3D成型でズレずにピタっとハマるし、立体的になっていて汚れもマットからこぼれにくい。質感も良く満足満足。

 

まとめ

実際、ラバーマットを洗ってみたけど、コイン洗車の高圧洗浄機にかけると1分かからず洗浄終了。これで99%以上の砂埃が落ちます(ほんのちょっとだけ、こびり付いた砂はおちないけど、そもそも絨毯タイプのマットに比べると100分の一くらいの手間なので問題なし!)。また、普段の掃除もミニほうきでサッと掃き掃除するだけでけっこう綺麗になる。

価格も純正フロアマットに+6000円くらいなんで、アウトドア派は最初からラバーマット買ったほうが100倍良いかと思う。特に山やMTBやると砂の侵入が半端ないのでラバーマットのお手入れの楽さって、絨毯タイプのフロアマットを洗濯したことある人なら身に染みるよ。

新車購入なら差額も小さいので是非ともラバーマットがオススメ。

 

いい買い物できました。

ほかにも「ハイエース」タグで色々書いてます。よろしければそちらもどうぞ。

 

*2017/06/03更新*

今更ながらだけど、こんなの見つけました。

 

ゴムマットにするだけなら、高価なUIビークル製でなくても、これで十分かも(^^:

UIは確かに品質は良いんだけど、セットで2万円ちょっと。。。これでも十分な気もします。

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