意外と簡単!ハイエース 200系DIYナビ ETC 取り付け ~彩速ナビ購入~

投稿日:2014年9月16日 更新日:

機能がしょぼい純正ナビはつける気がしないし、後付けでもナビ取り付けごときで高い工賃を払うのももったいない。

最近のナビの取り付けはほとんどカプラー接続でOKなので、新車購入したハイエースにもDIYで取り付けました。

 

 

ハイエース用ナビの選択

今回のハイエースは、機能がしょぼくて高い値下げサービス前提の前時代的な純正ナビはやめて高機能な社外ナビをチョイス。

が、カー用品店に行くとナビの取り付け工賃がなんと25000円!そんなに高いの?!

ネットで調べるとそんなに難しそうな作業とは思えないし、工具はたくさんもってるし、自分でとりつけることにした(結果的にほとんど工具は必要なかった)。

 

ところで、最近はiPhoneやiPadのグーグルナビか優秀。それでもええんちゃう?って思ったりもしたけど、電波がないところだと使えないし、車内AV環境の充実も考えて普通のナビを取り付けることにした。

選んだのは彩速ナビ。

スマホみたいなスワイプできる操作感や音質が良いとか言われてるけど、そういう細かいことは抜きで、価格ドットコムの満足度ランキングだけで決めた。

買い物って細かい所に凝りだすと切りがないから、検討に費やす時間て、けっこうもったいない。カカクの満足度ランキングで、とりあえず外れないものを買うっていうのは、金額の節約だけでなく、時間の節約って意味でもけっこう有用だと思う。

 

結果、彩速ナビも評判どおり使いやすく満足。

純正ナビに比べて唯一劣ると感じる点は、バックモニターの時にハンドル切ってもガイド補助線が連動しないことくらい。その他は多機能にして十分でとても満足しております。

 

 

ETC選択

ETCはナビ連動させたくば、彩速ナビの場合はデンソー一択。

が、連動させてナビ画面に表示するだけで、安いETC対比+7000円の出費。

そんなに金かけて連動する必要ないでしょってことで、安物の中では評判の良い三菱重工 ETC車載器 MOBE-600PBにした。節約節約。

連動しないので、ナビから音は出ないけど、実用上困ることは全くない。また、連動させておくと支払い履歴をナビで確認することもできるが、家計簿が存在しない48R家には全く不要だ。

 

 

 

ナビのDIY取り付け

初めてのナビ取り付けなんだけど、結論から言うと。超簡単。こんなんで25000円取るカー用品店はぼったくりでしょ。。。(自分なら10000円でも請け負うよ)

ハイエースの場合、トヨタ車専用ハーネスを使うことによって、特に迷うことなく楽勝。車種別専用ハーネスなら、なにも考えずに純正ハーネスに割り込ませるだけ。

 

取り付け作業ははこんな感じ。特に難しい作業はない。

必要工具

内装外しと2番ドライバーのみ。

 

1.内装を外す

ナビレスで新車購入すると、ナビの部分はポッカリ穴が空いている(笑)

カバーくらいつけてくれよ!

内装外し工具でバリバリ取り外す。隙間にツメを差し込んで、テコの要領でグイッと。

左右のピラーも地デジアンテナ用を通すために外す。

 

2.地デジアンテナの設置

左右のピラーの内装を剥いてワイヤリング

アンテナはマニュアル通りに取り付けなんだけどマニュアル通りの位置決めが結構大変。他の作業が楽勝なだけに、ココがかなりめんどくさく感じた(^^;

 

3.GPSアンテナの設置

ピラー内装を剥いたらGPSアンテナもそこから通す。

そしてダッシュボード上に固定。

 

4.地デジアンテナ、GPSアンテナのワイヤリング

左側から作業。

左ピラーから通してきたGPSアンテナ、地デジアンテナ左のハーネスはエアコンフィルターの上を通してナビ裏へ。

(写真ではフィルター前にあるけど、実際は邪魔にならないように、フィルター上のフレームパイプの奥を通す)

続いて右ピラーからのワイヤリング。

おっと地デジアンテナのピラー内の配線はテープで固定を忘れずに。

 

右ピラーは地デジアンテナ右と、ETCアンテナの配線も通す。

ルームミラー近くにETCアンテナを設置して、右ピラー→ダッシュボード内へと通していく。

 

右ピラーからの配線をナビ裏まで持っていくため、運転席周りの内装を外す。

 

コチラ側のワイヤリングは、メーター周りの内装を外して、メーター奥を通す。

これで地デジアンテナ左右、GPSアンテナ、ETCアンテナがナビ裏まで通せた。

 

5.ナビ取り付け

各種ワイヤリングが終わったら、いよいよナビの取り付け。

トヨタ車の場合、専用ハーネスで電気工作なしにカプラー接続のみだ。

さらに先ほど通した各種アンテナをナビに繋いでいく。

繋ぐ配線が多く見た目は複雑だけど、落ち着いて一本一本やれば簡単。

あ、ひとつ難しいことと言えば、ハイエースはナビ奥のスペースが不足気味。ナビ本体を押し込むのにワイヤーを逃がしたりちょっと工夫が必要。

配線が終了したら、ナビ本体を車体に取り付けよう。

 

6.ETC本体の取り付け

ETCはセンター足元のこの位置に固定。

ETCの電源も、ナビ配線からACC電源のハーネスが出ているので、カプラーオンのみ。簡単簡単。

最後に内装を元に戻して完成!

 

 

まとめ

配線はカプラー接続のみなので、根気よくやればだれでもできる作業。注意点としては、内装に傷がつかないように注意することくらい。今回は省略したが、必要に応じて養生テープで保護したほうが良いかと思う。

また、彩速ナビの機能性についても満足。前のハイエースの純正ナビに比べると、操作感、レスポンスとも段違い。さらに、iPhoneやiPadとの連動も完璧でお気に入り。純正ナビより安くて高機能。

 

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他にも右下の「ハイエース」タグで色々書いてるので、そちらもどうぞ。

 

 

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