冬の車中泊の定番カスタム!ハイエース200系に断熱材施工で快適化

投稿日:2014年11月29日 更新日:

断熱材加工は冬の車中泊定番カスタム

前のハイエースからやってる断熱加工

これをやっとくと、寒い冬の車中泊が驚くほど快適になるのよね。

冬の車は寒いイメージだけど、それは家と違い、断熱加工がされてないから。ちゃんと断熱加工すれば狭い車内はむしろ温度が下がりにくく、快適にすごせますよ。

 

例によってDIY施工

住宅用のグラスウール断熱材を車に施工してます。

旭ファイバーグラスの高性能グラスウール アクリアマットの3.1坪用です。
この量でちょっと余るくらい。


アクリアにした決め手はこのCM(笑

内装剥いで

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断熱材を天井、サイドの内装とボディの間に詰め込みまくり。

写真にはないけど、運転席から荷室後部まで断熱材入れて
さらに荷室の両サイドにも入れてます。

その効果は?

断熱しておけば、車中泊しても人間の熱量やらで室内はある程度の温度はキープできるので、厳冬期の車中泊でもそんなに凍えた記憶もない

今まで毎週末の白馬車中泊や、時には旭川のコインパーキングで寝たりしたけど飲料やコンタクトレンズが凍ったりしないので、外よりけっこう温度高いと思う。

その他、断熱効果でエアコンの効きも良くなるし、雨が天井を叩く音とか、外部からの音も格段に小さくなるので実はかなりのお勧めのカスタム。

定番カスタムみたいで、ググれば皆様、様々な断熱材をトライしているようで。

こういうのって、お金かければかけただけ良くなるけど、安い断熱材でも十分効果を感じられる。だって、ノーマルのハイエースは何も入っておらずスカスカですから。ちょっとでも断熱してやれば驚くほど効果は高いよ。

こいつに窓の断熱サンシェードを組み合わせると、冬の車中泊対策はパーペキでございます。

48Rの場合はさらに強力な断熱材で窓を塞いでます。これが効果抜群!!これも超オススメです。

 

写真撮り忘れたので、詳しい解説は他サイトに譲ります。。

やり方は内装剥がして断熱材入れるだけなんで簡単ではあるんだけど内装とかイチイチ大きいので非常にめんどくさい。

48Rはここのブログを参考にさせていただきました。

他にも「ハイエース」タグで色々と書いてます。よろしければそちらもどうぞ。

 

 

断熱材はこちらを使用↓

窓断熱はこちら↓

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