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MAXXIS MINION DHF & HIGH ROLLER 2 MTBタイヤ交換 西脇仁哉おすすめ

投稿日:2015年8月30日 更新日:

ハードテイルMTBのタイヤ選び(下り系)

ハードテイルMTBのタイヤ交換ということで、参考にしたこのブログ

HTライダーの憧れ、 西脇仁哉さんのおすすめセットにした。

ちなみに 西脇仁哉さんはHTバイクでこんな走りをする人。
(黄色フレームがジンヤさん)

ぱねぇ。

Minion DHFもHIGH ROLLER2もダウンヒルモデルではど定番。

今回のチョイスは、パターンはそのままに、ケブラービードフォルダブル化とケーシングを変更して
軽量化を達成したタイヤだ。

さらにチューブも 西脇仁哉さんに倣ってMAXXISのウルトラライトチューブ。

クロスカントリー用の軽量モデルだし、そもそも太さが〜2.125までなんだけど
ジンヤさんは普通に2.5のタイヤに嵌めてるとのこと。
重量はたったの120g

今まで使っていたダウンヒルチューブが450gなので、まさに異次元の重量。

変更前はMINION DHFのダウンヒルモデル(phoenix DHのおさがり)とDHチューブを前後にという組み合わせ。

今回の変更にて、カタログベースで前後で1750gの軽量化!わーい。

MAXXIS MINION DHF EXO 26×2.50

MAXXIS HIGH ROLLER 2 EXO 3C MaxxTerra TR 26×2.30

タイヤインプレッション

富士見のゲレンデや、飯能トレイルで使った感想ね。


ど定番タイヤ+西脇さんおすすめセットだけあって、
ハードテイルバイクにつけた時のバランスは良好。

ハンドリング軽く、バイクをスパッと寝かしこめるし、寝かせば寝かすだけ旋回力も出てくる。

特に気に入ったポイントは前後のグリップバランス。
この組み合わせだと、フロントのグリップがリアにリアのグリップに勝っているので
限界付近でもリアが先に滑り出すので、急にフロントが切れ込んでコケることもない。

ストロークの短いダートジャンプ用のフォーク(FOX 831)を使っているのもあって
フロントのグリップが急に抜け気味だったんだけど、見事に欠点を補ってくれた。

また、リアのHIGH ROLLER2は横長のグリップで縦方向のグリップは優秀。
木の根、石がゴロゴロしているトレイルもぐいぐい登って行く。

軽量化の恩恵もあって、前より全然登れるぜ!

気になる点はDHケーシングモデルに比べるとグリップ感がイマイチ。
(グリップはしていると思うので、あくまで「感」と書かせて頂く)

DHケーシングの場合、特にフロントがタイヤが潰れてその反力をハンドルに感じながら限界を探っている感じなんだけど
ケブラービードモデルは潰れ感少なく、ハンドルから伝わるインフォメーションが不足。
同じ内圧なのに、ケブラービードのほうが高圧で走ってるような感覚かな。

初心者なので、もうちっと安心感を感じれるタイヤが良いです。

とはいえ、ゲレンデ走ってやっと差を感じるレベルだし、グリップも低いわけではない。

トレイルなら全く問題ないし、そもそもMTBの楽しみは絶対的グリップによるコーナリングではなく
滑りやすい路面でバイクをコントロールすることにあると、個人的には思う。

あ、そうそう、極薄のウルトラライトチューブだけど、まったく問題なし!
タイヤ自体、ゴム厚もそこそこあるので、チューブは軽量タイプでも問題ないのかな。
DHFはスネークスキンでパンクに強そうだし。

【まとめ】

ゲレンデライドではほんのちょっとダウンヒルケーシングには及ばないものの
総合的にはハンドリング良くなったし、必要十分なグリップと大幅な軽量化で大満足。

マキシス最高!

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