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RAVPower 26800mAh超大容量モバイルバッテリーをMacBook Proで使ってみた【USB-C対応】

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MacBook Proを購入を皮切りに、着々と「USB-C環境」を整えている48riderです。

今回はモバイルバッテリーもUSB-C対応モデルにしたのでレビューする。

26800mAhの最強クラスのモバイルバッテリーの導入で、外出先での電源の不安がなくなりました。

 

 

大容量モバイルバッテリーのスペック

 

【商品スペック】

  • USB-Cポート:最大30W (5V/3A、9V/2A、12V/2.4A、15V/2A、20V/1.5A)
  • iSmart 2.0 USBポート:5V/2.4A
  • USBC-Cケーブル:USB-C PD対応
  • Micro USB ケーブル (短):約40cm
  • Micro USB ケーブル (長):約80cm
  • 本体サイズ:17.2 x 2 x 8 cm
  • 本体重量:372 g

 

 

【主なUSB-C機器の充電回数】
  • Macbook Pro 2016 13in(touch bar無):約3.4回
  • Macbook Pro 2016 13in(touch bar有):約3.7回
  • Macbook Pro 2016 15in(touch bar有):約2.4回
  • Macbook 2016 12in:約3.1回
  • HUAWEI MateBook:約3.6回
  • HP Elite x2 1012:約3.3回
  • Switch:約3.7回

 

MacBook Pro 2016 13inchの充電回数が3.7回ですよ!多い日も安心過ぎる。

 

 

開封の儀

30ヶ月の保証書付き

 箱には保証書が同梱されていた。WEBで製品登録すると、最大30ヶ月の保証を受けられるのでトラブルでも安心。

 

ケーブル2本が付属

なんと、USB-C to USB-CケーブルとUSB-A to microUSBケーブルがついてきた。本体だけかと思っていたので、得した気分。

 

ポートは4つ。そして26800mAhの大容量


iSmart2.0ポートは使用機器を自動判別して最適な電流で充電してくれる。

USB-CポートはUSB Power Delivery対応でき、最大30Wの高出力。MacBookでも十分使えるスペックだ。

 


26800mAhの表示。iPhone7のバッテリー容量が1960mAhと言うと、いかに大容量か分かるだろう。iPhoneの19.7倍だ。

 

iPhoneと大きさ比較

身近なもので大きさを比較してみた。大容量だけあって、デカイ。 この厚みである。iPhone用のモバイルバッテリーとしては全然向かない。バッテリーの重量は372gあって、iPhoneの約2.5倍の重量。

 

 

 

使用レビュー

MacBook Proで使用


USB-C to USB-Cケーブルで接続。ちゃんと使用しながら充電できている。

入力電流は

・RAVPowerモバイルバッテリー30W

・純正ACアダプター61W

MacBook Proにて色々な充電方法を試してきたが、作業内容にもよるが供給15Wで使用電力と充電スピードが釣り合う。30Wなら早いという感覚はないが、十分実用的なスピードで充電できている。

 

収納に関しては、MacBook Proと同時購入したケースが調子良くて、ポッケにジャストフィットしている。

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iPhoneを充電

大きいのでiPhoneのため「だけ」に持ち出すことはない。だが、パソコンの充電の合間など、持ちだしていれば使用する機会は意外と多い。

USB-C to Lightningで充電すると、満充電がアッという間。正確な時間計測はしてないが、残量20%以下からでも30分かからず満充電となる。

 

デジカメも充電


最近のデジカメはUSB充電がデフォルト。

こちらもスピーディな充電が可能。

ちなみに、使っているケーブルはUSB-C to 「microUSB or Lightning 」の両刀使い。持ち出すケーブルの本数を減らせるので便利だ(欲を言うと、規格乱立ではなく、全てUSB-Cだけの世になって欲しいが)。

 

 

モバイルバッテリーの充電スピード

充電用インプットはmicroUSBとUSB-Cがあるが、圧倒的にUSB-Cがオススメ。

空っぽ状態からUSB-Cなら5時間ちょっとで満充電になった。

一方、microUSBからは8時間たっても満充電にならない(インジゲーターランプが4つ中、3つめ)。

 

 

 

まとめ:MacBook Proユーザーならマストバイ

これ1台でMacBook Proの充電はもちろんのこと、iPhoneやデジカメを充電しても余裕の大容量なのはありがたい。

2泊3日程度の外出ならACアダプターは荷物から省いても大丈夫だろう。

ちなみに、48Rが使用している機器のバッテリ容量は下記。

・MacBook Pro 13 タッチバーモデル:4274mAh(システムレポート)
・iPhone6S:1715mAh
・デジカメDMC-TX1:1025mAh

いかに26800mAhが心強いか分かる。

↓は48RのMacBook Proのシステムレポート

個体差もあるかもしれないが、満充電で「4274mAh」となっている。

 

持ち出しに関しても372gと重いが(純正ACアダプタは200g)、ケースに入るので苦に感じることはない。

コンセントから解放されるメリットの方がはるかに大きい!

 

外でガンガンMacBook Proを使うなら非常にオススメです。

 

 

 

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