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MacBook系のUSB-CをMagSafe化する「Snapnator」が超便利な件

投稿日:2017年7月7日 更新日:

「I'ii be back 」と名セリフを言ったかどうかは知らないが、ついに「MagSafe is Back」なのですよ!

appleの超偉大な発明と思っていたMagSafeが最近のMacBook系から廃止され、「なんでやねん!」と叫んだ人は少なくないと思う。

48Rもそんな一人だったのだが、「snapnator」というUSB-CをMagSafe化するアイテムが調子良いとのことで、2016 Late MacBook proを購入いたので速攻で買ってみた。

今回はそのレビューなど。

 

 

MagSafeとは

appleが開発した電源コードを磁力でmacbookに接続する方式。

下の画像の左が初代Magsafeで右かMagsafe2だ。

 

メリットは何と言っても接続の楽さと、絶妙な磁力でホールドなので、誤ってコードを足に引っかけても、MacBook本体は引っ張られずにコードだけが外れる仕組みになっている。

いままで何度これに助けられたことか。

ちなみに、初代のほうが接続時のコードのでっぱりが少ないので使いやすかった。MagSafe2はちょっと改悪気味。48Rの場合は、ちょい昔は飛行機のなかでPCを触る時間が非常にながかったので、省スペース命なのですよ。

 

USB-CをMagSafe化するSnapnator

クラウドファインディングで出資を募っていたSnapnatorだが、超人気だったそうで、あっという間に目標額に達成したとか!

価格は30$(送料コミコミ)

PayPalで支払い可能だし日本までの送料は無料なので買いやすいと思いきや、ちょくちょく品切れになるので注意が必要。。。

ちなみに、100Wの給電までOKなので、もっともパワフルなMacBook Pro 15でも使うことができる。

 

MagSafe化でPC環境が捗る

圧倒的な充電ケーブルの挿しやすさ。
細かいポイントなんだけど、1日に何回も付け外しするスタイルなので、ケーブルを押し込まなくて良いのはありがたい。

 

そして、もうコードを引っ掛けてノートパソコンを机から落とす心配もないし、電源コードの根元が痛むこともない。

この安心感!

年に一回あるかないかのことだが、リスクは毎日あるわけで、その不安から解放されることは精神衛生上すこぶる良ろしなのですよ。

 

 

開封の儀

忘れた頃に届く「snapnator」。注文したころすら忘れた一ヶ月後、我が家に到着した。


緩衝材付きの封筒で来たので、箱はちょっとボコってた。。外箱つけて送ってよ〜

 


なんか他にも入っているが、ゴミでした(使い道不明)。

 

それでは取り出してみる。

うん、スペースグレイのMacBook proと色合わせはバッチリ。

 

と、思ったら、いきなりアダプタ本体のカバーが外れる!
クオリティ低いな。。

海外だしクレーム出すのも面倒なので、接着剤にて応急処置をしてそのまま使用することにした。幸いカバーが外れるだけなので、内部に影響はなさそうだ。

とほほ。

 

レビュー:使い勝手は上々、apple純正以上のメリットもあり

さっそく装着。
やや出っ張るが許容内。ケースに収納するときも邪魔にはならない。

 

うん、この絶妙な磁力のホールド感。強すぎず、弱すぎずで純正apple MagSafeをよく研究されている。

 

 

USB-CをMagSafe化するゆえ、従来のapple MagSafeにはないメリットもある。

メリット①右でも左でも充電OK

以前のMacBook Proは左側にしかMagSafe充電ケーブルを挿せなかったが、今回はUSB-CのMagSafe化なので、左側のUSB-Cポートでも右側のUSB-CポートでもどちらでもMagSafeを使用できる。

デスクの左側にしかコンセントがない!みたいな場合でも左から右へ回すような取り回しをする必要がない。

このメリットは大きい!apple純正のMagSafeよりストレスフリー!

 

メリット②USB-C給電対応機全てで使える

つまり、MacBook以外のUSB-C給電対応のタブレットやノートPC全てで使用可能。

↑のようなwindows PCでもMagSafeの恩恵を受けることができる。

ちなみに、USB-Cなら全て取り付け可能なので、カードリーダーでも試して見たが、SDカードを認識しなかったので、データ通信には対応していないと思われる。

データ通信中は外れては困るので、データ通信を非対応にしたのは賢明な判断だ。

 

デメリット①:インジゲーターランプは欲しかった。


MacBook Proを開いてる時はメニューバーのインジケータで確認できるが、閉じながら充電するときに充電中か満充電か分からないのはちょっと不便。apple純正のMagSafeならば、充電中はオレンジ、満充電はグリーンのインジケータで知らせてくれた。

改良を望むポイント。

 

 

まとめ

カバーが外れるなどクオリティの低さはあるが、それ以上の使い勝手!

MagSafeがなくなって不便に感じている人は買う価値ありです。クラウドファインディングで直ぐに資金が集まったところを見ても、MagSafe復活を望む声は世界中にあったのだろう。

MagSafeは一度使うと手放せません!

 

おまけ

もっと買いやすいものはないか?とAmazonを徘徊していると、MagSafeと似たような製品を発見。

他にも似たような製品が数種出てくるが、どれも10W程度の対応で、充電できるのはスマホ程度。

MacBook系で使いたいなら、現状では「snapnator」しかない。(これはこれで、スマホ充電に便利かもしれないが)

 

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