道具ネタ

スノーボードバインディングの重量まとめ 〜GENESIS X-BASE Cartelなど〜

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スノーボード製品って重量の記載がない場合がほとんど。

そんなに軽量化にこだわっているわけじゃないが、バックカントリーで担ぐこともあるから軽いに越したことはない。

というわけで、自分が所有したバインディングの重量をコツコツ測ってたんだけど、今回はそれをまとめてみた(自分でも調べ易いように)。

もう所有していないものもあるけが、だいたい重量は測ってきている。

 

読者様にも参考になれば幸いです。

 

*重量は全てディスクビス込みの片側重量です。

バートン

2017 X-BASE re-flex Msize

770g

バートン最軽量(と、メーカーが言っている)。

ハイバックが硬く高レスポンス。

 

 

2017 ESCAPADE re-flex Msize

858g

嫁さんのバイン。X-baseよりこちらのほうがトゥストラップが新世代で良さそう。

 

 

2016 X-Base EST Ssize

664g

ESTは軽い!!Ssizeというのもあるが、664gとは!もう一回ESTバインにしようと買ったけど、板が決まらなかったので一度も使用せず。。。ESTはセンタリングの幅が広いので、あえてSサイズにしてみた。

 

2016 DIODE EST Ssize

868g

ESTでカーボンハイバックなのに重い。X-baseよりハイバックが硬い。これも勇み足で購入したけど、結局使わず。

 

 

 

2015 genesis re-flex Msize

892g

大阪のアニキ分より借用中。ハンモックハイバックとハンモックストラップが調子良い♪

2013年モデルのgenesisより重くなったのは、ハンモックストラップのせいだろう。その他はほぼ同じ作りだった。

 

 

2014 genesis EST Msize

877g

一瞬だけESTバイン使ってました。この板は嫁さんに借りたもの。自分がfamily treeシリーズの板を買ったが、フラットキャンバーが好きになれず、バインもろともすぐに売却。ESTの感触は良かったんだけど(^^;

一般的にはESTのほうが軽いはずなのだが、2013 genesisより重くなったのは、やはりハンモックストラップのせいか。

 

2013 genesis re-flex Msize

830g

2017年、5シーズン目にストラップが切れるまでノートラブル。バートンはなかなか壊れず優秀。ストラップ交換して今も現役です。genesisは名作だと思う。

 

2011レイトモデル Cartel reflex Msize

969g

re-flex Cartelの初代モデル。当時ステップインから乗り換えて乗り味の良さに感動した。比べると結構重いのね。

 

 

 

UNION

2017 ULTRA FC

740g

業界最軽量という宣伝文句。

所有はしてないが、ネットで拾い物画像。740gならX-BASEより軽いね。定価は税別で70000円なり。

 

2012 MC metafuse Msize

740g

2012年くらいに購入。カーボンハイバックとアルミビス、マグネシウムヒールカップで当時業界最軽量。ヒールカップ割れるわ、ハイバック割れるわ、ラチェット壊れるわでトラブル多かった。でも、UNIONのベースプレートの薄さは、ライディングを非常に楽しくするものであった。

 

 

shimano

shimano accublade XTR

748g

スノボーはアキュブレードで始めました。懐かしい!yonexよりシマノ買いたくて、デッドストックを必死に探しました。

ステップインはバインは軽いけど、ブーツが重いのでシステム全体としてはフリーソールに分がある。

 

shimano accublade light rail

790g(ピン込み)

サンライズヒルオリジナルのスプリットボード用アキュブレード。屈まなくても板を履けるって、バックカントリーではかなりのメリットよね。ソリッドボードがフリーソールに移行したので、スプリットも釣られて移行。一年しか使用せず。

 

 

 

Karakoram

2015 Prime Carbon Ssize

720g(バイン本体のみ)

ソリッド感、使い勝手の良いスプリットバインでお気に入り。

 

スプリットボードバインとして軽いが、karakoramはインターフェースが重い。

インターフェースは702g。しかし、結合力は高くソリッドボードみたいなラインディングフィールはkarakoramの魅力。

 

2012 SPLIT 30 Ssize

761g(アンクルストラップはバートンに変更)

karakoramの名作。スプリットボードにハマっていた時期で、めちゃくちゃ良く使ってた。名作です。

 

インターフェースは618g。最新のプライムより軽い(笑

 

 

Spark R&D

2011 Blaze Size 

783g(ハイバック、ストラップはバートンに変更、アルミのライトピン仕様)

純正ストラップは使用数回で切れたので、全てバートンに変更。今のTesla systemと比べても、乗り味は同等かと思います。けっこう良かった。

 

Voile系のほうがインターフェースは軽い。

512gです。

 

 

まとめ

X-BASEは軽い

軽量と言われているburton x-baseだが、メーカー公表重量はないもの、やはりBurton内ではX-BASEは軽い。ただ、自分は所有していないが、機会があればcustomなどのエントリーモデル系の重量も測ってみたい。持った感じは結構軽いし、エントリーモデルは重いハンモックストラップは使っていないのでX-Base同等くらいかもしれない。スノーボードのバインに関しては値段ほどに性能がアップするわけではないので、安いエントリーモデルでも良いような気もします。48Rは格好良いのが欲しいので、ついつい上位モデルを買ってしまうのだけど。。

 

 RE-FLEXよりESTの方が軽い

同じサイズでの比較ではないが、X-Base同士の比較をすると、ESTバインはディスクとビスがなくベースプレートも薄いので、重量に関しはかなりのアドバンテージがありそう。板がバートンに限られるが、乗り味もESTのほうが良いので、burton板なら積極的にESTバインを選びたい

 

結局は

自分の持っているバインだとgenesisかx-baseからの選択なのだが、genesisはx-baseに対して片足で+120g、両足でも240g程度なので、これくらいの重量差ならあまり気にすることなく、レスポンスが欲しいならX-BASE、快適さや操作感重視ならGENESISというような、用途で選んでも良いかと思う。240g違うと、板を持った時はおっと思うくらい軽さを感じるが、すぐに忘れます。

いつでも軽さを感じる450gくらいの革新的なバインでないかな(笑)

 

また何か買い足せば重量更新します。

 

 

 

 

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