2/6 八方尾根バックカントリー 砂時計

投稿日:2011年2月7日 更新日:

まずは前日の作戦会議から。
4,5日の春の陽気と5日のゲレンデチェックから
雪の生きているエリアは1500m以上の北面のみと判断。

酒飲みながら、地形図や天気図チェック(ぐだぐだですが。。)
北面、標高というキーワードで考えると砂時計が良さそう。
丸山ケルン(標高2442m)から唐松沢合流まで標高差900mとれるし、真北面というのも完璧。

翌朝は快晴。

今日のメンバーは53氏と嫁様とおいらで。

白馬三山や、五竜、鹿島槍、カエラズ、果ては富士山まで見える大展望のなか、気持ちの良いハイク。

丸山ケルン着。

カエラズがドーンと。

テンションあがってアホな写真を。。。。

んで、12時くらいに『砂時計』へドロップ。

上部は八方系快速パウダー!
深くはないけど、板が走って気持ちいい!
ワンピッチ目は超快適。

「そんなに遠くないから…雪は良いから…」と
騙されるように連れてこられた嫁様も
今日の斜面には大満足の御様子。


のど。ではいってらっさ~い。53氏毒味ドロップ。問題はないみたい。

続いて嫁様。のど以外は快適のようで。

んで、おいら。
ここは3番目のドロップだったので、すでに雪を落とされてて旧雪面が露出してた。
が、もう落ちる雪がないので、むしろ安心だったりw

のど直後は斜度も増して、なかなかの高度感。

ここから下はちょっと雪質がモイストになったけど、まだまだ柔らかい感触で楽しいです。
とくに下部の斜度が緩んだところが一番気持ち良かったり。

唐松沢ボトムはデブリ無く南滝までクルーズ。

滝は高巻きしたけど、なんとか滝横も滑れるみたい。
グーフィーの人は滝横の45°くらいの斜面を穴に落ちたら死ぬ覚悟で
ヒールエッヂでトラバースする羽目になるけど。気いつけて。

この先はえっちらほっちら二股まで下山。

で、今日はデポなしなので、二股から国際まで歩きというおまけつき。

久しぶりの週末晴れ。
でっかい山々を肌で感じ、パウダーも当てられて大満足の週末です!

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