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カーボンハンドルバーのDIYカット 〜ENVE MTB Downhill Barのカット〜

投稿日:2015年10月4日 更新日:

Pivot PhoenixDHにはENVE MTB Downhill Bar 800mm幅をそのまま付けているんだけど

最近友人のチャリンコなんかを試乗したりすると、他人のチャリなのになんだか乗りやすい。

もう少しハンドルバーが狭いほうが、しっくりくるのかなぁと。

 

流行りはワイドバーとはいえ、外人さんほど体がデカくないワタクシメなんかが

800mmノーカットは、さすがにちょっと広いかなあと。

 

友人のチャリは幅で言うと780mmなんだけど、たった片側10mmでも、驚くほどフィーリングが変わるのよね。

 

自分のチャリ乗ってるだけじゃ、恥ずかしながら全く気がつかなかった。

たまには他のチャリに乗るのも勉強か。

 

というわけで、カーボンハンドルバーをカットします。もちろん例によってDIY

 

カーボンハンドルバーのDIYカット

必要工具

キモはソーガイド

アルミハンドルみたいにパイプカッターで簡単に切れないけど、ソーガイドがあれば楽勝。

 

カット方法

①グリップは外す。

IMG_5608

 

②養生テープを巻いて、切りたい幅でマーキング。

養生テープはカーボン繊維のささくれ防止ね。

IMG_5609

 

③ソーガイドをセット

IMG_5610

 

 ④あとはノコギリでギコギコ

IMG_5612

 

IMG_5613

1分ほどで切断完了。

 

 

カットしてみて

ポジション良くなって、ライディングのしやすくなりました。

IMG_5615

 

ポジションて大事ね。

もっと早く切ればよかった(笑)

 

 

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