ジムニーは狭いのでなるべく収納効率を上げたいよね。
というわけで、今回はバー状のものがあればどこにでも取り付けられる自転車用ライトホルダーを流用して取り付け。
デッドスペースの有効活用や取り出しやすい位置にハンドライトを収納できて、とても便利!
使用したハンドライトホルダー
今回購入したのは自転車のハンドルに取り付けるライトホルダー。
OlightというメーカーのFB-1という製品。
ハンドルにライトを取り付けられるということは、ジムニーのアシストグリップやパイプラックにライトを収納するのにええやん!ということで購入。
製品はこんな感じ。
付属のゴムで片方をバーやパイプに固定して、もう片方にライトを固定できるようになっている。また、バーの太さに応じて長さの異なるゴムバンドも付属する。
さらにこいつが秀逸なのは、ネジを緩めるとバーの固定方向を90度回転させられること。
これにより、様々な場所に取り付け可能なのだ。
ジムニーに取り付けてみる
適当な太さのバーがあればどこでもライトを固定できるので、色々な場所に取り付けてみた。
■サイドドアハンドル
すぐに取り出せて、なかなか良いポジション。車内のインテリアとしても、カッコ良い。
■助手席アシストグリップ
これも室内がちょっとカッコよくなるけど、エアバッグ展開時に大丈夫だろうか。
■パイプラック
室内にパイプラックを組んでいるので、そこに取り付けてみた。
天井付近のデッドスペースを有効活用できてなかなか良い場所。
ちなみに、天井パイプラックを組んでおくと荷物を天井付近に収納できるので、狭いジムニーではめちゃくちゃ重宝します。
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■ピラーバー
ジムニーにピラーバー?と思うかもしれないが、意外とハンドリング向上に効果の高いカスタムパーツである(温泉行った後のタオル干しにもちょうど良い)。
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リアゲート側からすばやくハンドライトが取り出せるうえ、普段は全くじゃまにならない。
1ヶ月いろいろ場所を変えてきたけど、最終的にピラーバーに落ち着いた。
48riderが使っているハンドライト
ハンドライトはキャンプや車中泊、ちょっと暗い時に荷室から物を落としたときの探し物など、1本車内常備しておいて損のないアイテム(もちろん防災グッズとしても◎)。
特にオススメできるほど色々なハンドライトを使ってきたわけではないのだが、次の点はバンドライトを使っていて便利に感じている部分なので、ライト選びにおいて抑えておきたい。
ハンドライト選びのポイント
- 1万ルーメン以上の明るさ
- USB-C充電
- モバイルバッテリーになる
- 固定用マグネット
- 防水
- 金属ボディ(割れないし、プラスチックより圧倒的にカッコ良い。所有欲ですわ)
写真だとわかりにくいが、めちゃくちゃ明るいです。
ズーム機能で照射範囲を絞ることも可能。
ボンネット裏にマグネットで固定なので、万が一の夜間のトラブル対応(バッテリー上がりとかヒューズ交換とか)にもハンドライトがあると心強い。
ボディに仕込まれたマグネットはかなり強力。
JB64/JB74ジムニーライトホルダーまとめ
何かと便利で車内に常備しておきたいハンドライトをスッキリ収納できるアイテム。
今までは荷室の純正ラゲッジボックスに入れていたのだが、物が多くてかなり煩雑になっていたので、ハンドライトはすぐ取り出せる位置に引っ越せて良かった。
ハンドライト以外にもコンパクトな振り出し釣竿の固定など、アイデア次第で色々使えそうです。
参考になれば幸いです。
他にも「JB74ジムニーシエラ(☜クリック)」カテゴリーで様々なジムニーに関する記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。

















