道具ネタ

Karakoram Prime スプリットボードセッティング編 

やっと、ちゃんと組んだよ、Karakoram Prime!

10月には届いていたんだけど、その時は、いろいろと忙しかったのと
休日はチャリンコに夢中だったので放置プレイ

やっと年末あわただしく組み付けたら
先日の若栗バックカントリーで見事に不具合発生。。

年末のインスタに準備OKなんて写真投稿したけど
全然OKじゃなかった!

そしてやっと今週セッティング。
購入してから実に3か月、やっとまともになったと思います(まだ乗ってないけど)

やはりスプリットのセッティングは面倒くさい。

Volieを使ってたころは部品精度の悪さに苦しみ
KarakoramはSPLIT30もPrimeも、部品の多さによる微妙なセッティングに気を使います。

一度バシッと決めちゃうと、もう弄らないんだけどねー。

とりあえず、重量測定。

バインが720g

その他のインターフェースパーツが704g

バインは素晴らしく軽いけど、インターフェースが重くなってるので
総重量はSPLIT30と同じだったり。(SPLIT30はバイン760g、インターフェース620g)

それでも、ベースプレートは幅が減ったので
より板のフレックスを妨げなくなったし、
各部剛性が上がって、合体時はよりソリッドボードに近いフィーリング。

ま、JJ先生がビシバシ極限のフィールドでテストしているので、
一般人にはまず問題があろうか。と。

組み付けだけど、スプリットボードはネジが多いうえ、
各ネジに負担もかかるので、緩みによるトラブルも多い。

48Rの場合は緩み止めにロックタイトを使用している。
Loctite248。スティックタイプで使いやすい。

 

そして、緩んでも目視で確認できるように、マーキング。

一応、これだけやって、SPLIT30では3年間ノートラブル。
ちょっとめんどくさいけど、フィールドでトラブルでるより10000倍マシ。
じっくりと組みましょう。(年末はそれを怠った。てへ。)

最後の最後でバインを取り付けようとすると、レバーが硬い!

稼働パーツがバインと干渉してました。
Prime使ってるホロワー様に相談すると、グリス塗れば良いとのこと。
確かに動きは良くなるけど、もっと開発段階で詰めて欲しかったなぁ

ちなみに、ブンリンクランポンとは干渉なく取り付けOK。
これで鬼直登可能。
純正クランポンも買ったけど、出番ないかな。

そんなこんなでシコシコ作業して完成。
めんどくさいけど、やれば楽しいセッティング作業。
これぞ男のオモチャよね。

こんどこそ、本当の完成で出撃OK!!

 

Karakoram Primeを楽天でみる。

 

 









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