フォグランプの LED化 〜超明るくなったハイエース200系DIYカスタム〜

投稿日:2017年7月15日 更新日:

ハイエースの顔面蒼白化計画!

ヘッドライト、ポジションランプのLEDの蒼白い光に合わせ、フォグランプもLEDに変更しました。

特に200系ハイエースは3型後期以降はフォグが暗いのですが、笑っちゃうくらい明るくなって大満足です。

ほんと、夜間の視界が激変。純正フォグでは点灯しているのかどうかさえ分からないくらい暗かったが、足元を強烈に照らしてくれるのでとても効果を実感しやすいです。

 

 

購入経緯

先日ポジションランプをLED化したのだが、オプションでヘッドライトもLEDにしていることもあって、ここまでくれば全部色をライトの色を合わせてやろう!と、フォグもLED化することにした。
ご覧の通り、フォグだけ黄色っぽくてヘッドライトと色が合ってない。

また、ハイエースの3型後期以降からフォグランプがそれまでのガラスレンズから樹脂製レンズになり、発熱量を抑えるため電球が暗くなった。純正採用されたPSX26Wタイプのバルブは21Wの普通電球、明るさも600ルーメン相当でとても暗い(48Rは1型ハイエースから4型に乗り換えているので、身にしみて実感している)。
画像は4型ハイエースから取り外したフォグランプの電球。見ての通り、普通の電球で明るさには不満だ。

ちなみに、3型前期以前は51Wだった。3型後期からのマイナーチェンジで一気に半分以下のワット数になってしまった。

安全装備の灯火類を暗くするとは、、、フォグなんてついてない車もいるし、「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」というモビルスーツ整備兵、もとい、ハイエース設計者がいるのだろうか。

ということもあり、色味を合わせたいこと以外にも、単純に明るいフォグが欲しい!というこでLEDフォグランプに交換することにした。

ちなみに、3型後期以降の樹脂レンズは熱に弱いので、電球のワット数を上げたりHID化の選択肢はとれず、交換するならLED一択だ。

 

以前ポジションランプをLED化した時の記事はこちら。

10分DIY!ポジションランプをLED化!〜ハイエース200系電球交換〜

ハイエースの電球交換カスタム、今回はポジションランプをLED化してみた。 タイトル通り、作業時間10分、工具なしで出来るお手軽DIYカスタムです。   Contents1 交換経緯1.1 L ...

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開封の儀

楽天で、比較的安いが8000lmもの光量というふれこみのLEDを購入。とにかく明るくしたいからね。

楽天でのユーザーレビューでもそこそこ高評価。というわけで、取り付けが楽しみ。

 

 

 

 

DIY取り付け

取り付けは簡単作業。

助手席側は工具不要で瞬殺、やや手間のかかる運転席側でもクリップ外しを使う程度で、両方交換しても作業時間は20分もかからない。

①助手席側のフォグランプ交換

助手席側は超簡単。

バンパーの下にもぐりこんで上を見上げると、簡単にフォグランプにアクセスすることができる。

赤丸がフォグランプのバルブ。反時計回りに1/4回転ほど回せば取り外すことができる。

 

あとは電球をLEDに取り替えて逆の手順で戻すだけ。 作業時間は2分くらいかな。

 

 

②運転席側はステップカバーとバンパーの固定を外す

運転席側は下からエアクリーナーボックスがあるので作業スペースがない。エアクリの蓋を外したりしてなんとか隙間から手を突っ込んでみたが、純正バルブを取り外せてもLEDバルブの挿入が厳しいので、素直にバンパーの固定を一部外して、横からアクセスすることにした。

 

まずはステップのカバーを外す。

固定箇所はクリップで5箇所。 ハイエースいじりでは定番のクリップ外しを使うと簡単。

クリップを外せばあとは引き抜くだけ。
注意としては、ステップカバーの爪がボディーに対して真横方向に刺さっているので、最後引き抜くときは車体真横方向に引っ張らないと爪が折れる。48Rは折れてしまったが。。。(半泣き)

 

 

③バンパーの右側を前方にずらしてバルブ交換

ステップカバーを外すとバンパーを前に動かせるので、えいや!と隙間を作る。

パンバーは柔らかい樹脂製なので、意外としなりが大きく、十分な作業スペースを確保できる。

余裕で手が入るくらいの隙間ができるので、交換はお茶の子さいさい、助手席と同じ要領でLEDバルブに交換。

交換完了!

 

外観の変化はこんな感じ。

ビフォー

 

からのアフター

 

 

 

感想とまとめ

純正に比べるとめちゃくちゃ明るくなりました!
スピード出さなければ、フォグランプだけで十分走れそうな光量(笑)

夜間の視界が激変!ヘッドライトでは照らし辛い近距離の足元左右がめちゃくちゃ明るい!

夜間の視認性もあがり、またライトの色味もヘッドライト、ポジションランプと同じ蒼白系になり「ハイエース顔面蒼白化計画」もいい感じに仕上がった。

エンジン切ってフォグつけていると運転席でも聞こえるくらい冷却ファンが唸ってるが、エンジンをかけていると全く気がつかないレベルなので実用上は問題ない。

さらなる顔面蒼白化としては、ハイビームバルブのLED化が残るところだが、ヘッドライトに雪が付着した時の融雪用にちょっと交換をためらっている。実は普段のLEDのヘッドライトでも着雪で困ることはないのだが、「LEDヘッドライトは雪国では使いものにならない」という都市伝説も聞くので、ちょっと躊躇している(といっても、お金ができたら買うかもしれない)。

 

ハイエースのフォグはDIYでも簡単に交換できるので、ゼヒ!

 

 

 

 

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