ハイエース200系 リアスピーカーユニット&MDFバッフルボードDIY交換 音質改善

投稿日:2015年1月28日 更新日:

ハイエースのスピーカーシステムの泣き所、貧弱なリアスピーカー交換にDIYでチャレンジ。

結果、あまり良くなかったセカンドシートのサウンドが、不足だったより低音域が聞こえるようになり、さらに社外ユニットによるクリアな音質で、大きく改善されました!

 

 

リアスピーカーDIY交換にチャレンジ

4型ハイエースはリアスピーカーが泣き所

上の画像はマイ4型ハイエースから取り外したリアスピーカー。

3型ハイエースから、リアスピーカーの口径が16cmから10cmの小口径になった。

当然、こんな小さなサイズのスピーカーでは低音不足。普通のスピーカーならば、口径10cmでもエンクロージャーの設計でそこそこ戦えるのだが、車の場合、エンクロージャーは不完全な密閉型なので、低音域はユニットの口径による部分が大きい。口径差からくる低音不足は如何ともし難いのだ。1型ハイエースから4型ハイエースに乗り換えた48Rの耳は誤魔化せないよー。

 

最近は2列目のチャイルドシートの横に座る機会が多いので、スピーカー交換済みの運転席とのオーディオレベルの差は歴然。

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後ろに座っていると、前部座席に比べて低音でないし、音質もあまり良くないので、ストレスの溜まること溜まること。

 

というわけで、リアスピーカーも、口径アップによる低音域改善と音質アップのため、社外品に交換してみた。

 

 

リアスピーカー口径10cmから16cmユニットにパワーアップ

carrozzeria TS-F1620を購入。16cmユニットです。

*2016/04/02更新 今はモデルチェンジしてTS-F1630になっているようです*

 

こいつをインナーバッフルでハイエースに取り付ける。

バッフルはヤフオクでMDF製のものを購入。

口径の差は歴然。ちょっと注意、上の画像は検討で取り付けた17cmスピーカー。肝心のTS-F1620は写真撮り忘れた。ま、サイズ感は17cmも16cmもあまり変わらないので、純正より大きくなったというのを汲み取ってくれい。

ちなみに、この17cmスピーカーはボディと干渉して取り付けられず。。。リアスピーカーの取り付け位置は、バッフルと背面のボディまでの空間が狭いので、大きいマグネットで奥行きのあるスピーカーは入らんのです。注意。

というわけで、リアスピーカーに関しては、実績のあるスピーカーを買いましょう。16cmユニットでも奥行きがあると入らない。TS-F1620でギリギリ。モノによっては16cmユニットでも入らないものもあると思う。

 

 

例によって、DIYで交換

交換手順は簡単。

まずはリアゲートの淵を外す。これがあると、リアクォーターの内張りが外せない。

 

お次は内張りの外し作業。

リアクォーターの内装をバリバリ外す。内装剥がしがあると楽チン。

 

内装を外すと、リアスピーカーとご対面。

お次はユニットの交換。今回は制振材などの作業がないので、スピーカーケーブルを外して、ユニット固定ネジを外すだけ。

新しいユニットは逆の手順で組み付けるだけだ。

 

あとの内装も、逆の手順で戻して完成。

 

デッドニングはしてないが、あとで内張とボディの間には車中泊のために断熱材詰め込む予定なので、それがデッドニングになる予定。

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交換してみて

10cmから16cmの効果は、口径の実力差が如実。

以前より遥かに低音出るようになった。後部座席だとイマイチ低音が聞こえてこなかったのが大幅改善。

また、ユニットの質も良くなったので、不満の多かったセカンドシートでも、ボーカルも澄んだ感じで気持ち良く聞けるようになった。

 

交換して大正解。

 

あ、もちろんセカンドシートはナビのオーディオセッティングでのチューニングは必要。

フロントとリアのボリュームを調整して、リアスピーカーのボリュームをあげつつも、あまりリアを上げ過ぎると定位が後ろになって不自然。ちょうどいいバランスを見つけると、低音アップしつつつ、定位も自然な前方になるので聴きやすい。

 

車内移動時間が長い48家。こういう細かいチューニングが快適性に結構効いてきます。

 

 

*2016/3/14追記*

ブログ読者様から参考になるコメント頂きました(下部コメント欄参照)。

床貼りしてクォーターパネルを完全に取り外せないハイエースでも、外せるだけ外して、隙間からのアクセスでスピーカーユニット交換可能なようです。

床貼りされてるからって、交換あきらめないで!

 

 

他にも右下の「ハイエース」タグで色々書いてるので、そちらもどうぞ。

 

 

 

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