JB64/JB74ジムニーの荷室は後部座席を畳むと結構広くて収納力があるのだが、ブレーキを強く踏むと荷物がどんどん前に寄ってきたり運転席/助手席との隙間に荷物が落っこちるよね。
ずっと我慢するしかないと思っていたのだけど、先日APIOのサイトを眺めているとナイスなラゲッジストッパーを発見したので早速購入。
今までの不満が解消される素晴らしいパーツでした!(こういうユーザーの痒いところに手が届くものを開発してくれたアピオさんには感謝しかない)
JB64/JB74ジムニーの荷室の問題点
ジムニーの荷室だが、二人乗りと割り切って後部座席を畳んでしまえばフラットで比較的大きなラゲッジスペースがあり、買い物や旅行などの普段使い程度なら、十分な収納力である。
だがしかし!ブレーキを強く踏むと荷物が前に寄ってきてリクライニングできなくなったり、荷室と運転席の間の谷に荷物が落ちたり、小さくないストレスもあるのだ。。
とはいえ、構造上しかたないと思っていた。
荷室問題を解決する
APIOプラグインラゲッジストッパー
ジムニー乗り始めて6年近く経つが、もう諦めていた荷室問題、別件でアピオさんのサイトを徘徊していたらナイスなアイテムがあるではないか!
それが「プラグインラゲッジストッパー」
ヘッドレストの差し込み口を利用してストッパーを設置するナイスアイテム。
左右セットかと思ったら、ひとつで7,590円とそこそこいいお値段がするので、まずは一個だけ購入してみた(まあ、荷物はいつも右側に寄せて積んでいるのでひとつあれば十分かな)
また、上記ラゲッジストッパーでは小さすぎる場合は、ストッパーのボルト穴に取り付けられるワイドプレートもオプションで用意されている。
穴あけされたデザインがカッコ良いのだが、1枚6,050円は手が出ませんでした。。。
apioプラグインラゲッジストッパー レビュー
早速届いたラゲッジストッパーを眺めてみる。
ストッパー部分はボルト穴がついているので、自分でプレートを用意すればストッパー部分を大きくすることも可能だ(もちろん、APIOさんのオプションワイドプレートが一番カッコ良いのだろうが)
差し込み部にロック用のノッチがついていて、ストッパーの位置は3段階で切り替えるころができる。
■一番長くした状態
■一番短くした状態。
さっそく一番短くした状態で使ってみた。前に寄りがちだったカゴもしっかりストップ(ちょっとワイドプレート欲しいが)
ちなみに、カゴ(折りたたみのコンテナ)をひとつ荷室に置いておくと雑多な小物類もまとまるし、持ち出しも簡単なので便利ですよ。
使わない時はコンテナ自体を平たく畳めます。
横から。ラゲッジストッパーがしっかり支えてくれている。
以前はカゴが前に寄ってきてリクライニングできなくなる問題もあったが、ストッパーのおかげでリクライニングできる空間も確保!
APIO プラグインラゲッジストッパーまとめ
今までの荷物が前に行く問題をしっかり解決!
「プラグイン」と名乗るだけあってヘッドレストの穴を利用してとても簡単に脱着できるアイデアや、アピオさんらしいカッコよいルックスがとても素晴らしい製品。
こういう痒いところに手が届く便利グッズ、ありがとうございました!
他にも「JB74ジムニーシエラ(☜クリック)」カテゴリーで様々なジムニーに関する記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。
















