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マキタのコードレス掃除機をサイクロン化する神パーツ購入!「メリット」と「デメリット」について 〜サイクロンアタッチメント(A-67169)レビュー〜

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去年購入してとても気に入って使っているマキタのコードレス掃除機だが、このたび「サイクロン掃除機化」できる純正アタッチメントをとりつけてみた。

サイクロン化のメリットといえば、ダイソンよろしく「吸引力が変わらない」ことだが、さらにマキタはゴミ捨方法もなかなか考えられていて、ともて素晴らしい。

今回はマキタの掃除機をサイクロン化したメリットデメリットについて書いてみる。

 

マキタのコードレス掃除機とは?

以前別記事で書いているので、詳しいインプレはそちらに譲る。

コードレス掃除機対決!マキタとダイソンを比較してみた結果とは?CL107FDSHWが神機

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ざっくり内容を言うと、手持ちのダイソンとマキタのコードレス掃除機を比較をしたのだが、実売13000円程度のマキタでもダイソンに引けを取らない十分な性能だった。

さらに筆者48Rはダイソンの「カプセル式」のゴミ収集方法の使い勝手が悪く、マキタの「紙パック式」のゴミの捨てやすさを推している。

 

サイクロン式掃除機のメリットとは?

サイクロン掃除機ってよく聞くが、どういう仕組みで、どういうメリットがあるかご存知だろうか?

最大の特徴は、集塵カプセル内で円気流を発生させ、遠心力でゴミを外側に分離し、中心部のフィルターの目詰まりを大幅に低減することだ。

そのため、フィルター詰まりが起きにくいので、カプセル内にゴミがたまっても吸引力が落ちないというわけである。

シャープの動画がわかりやすいので、貼っておく。

各社のサイクロン掃除機も基本的に同じ仕組みである。

 

 

マキタの掃除機をサイクロン化する神パーツ。吸引力が変わらないダイソンではなく、マキタ!

マキタ純正パーツで、サイクロン掃除機化するアタッチメントが発売された。

お値段も三千円台で購入可能とお手軽なので、いっちょ試しに買ってみた。

取り付け方法は超簡単。

マキタのコードレス掃除機のパイプに割り込ませるだけで、「吸引力の変わらないサイクロン化」することができる。

デザインもさわかやなターコイズブルーでかっこいい。

 

 

 

サイクロン化されたマキタの実力とは?

使って感じた4つのメリットと2つのデメリットについて。

 

メリット①変わらない吸引力を手に入れた

モーターは変わらないので、吸引力自体は上がらないのだが、サイクロン化されたことによって「変わらない吸引力」を手に入れた。

マキタのサイクロン式の優れている点として、カプセルが縦に長く、フィルターが上のほうに付いているため、埃がカプセルにたくさん溜まってもフィルターにほとんど影響しない。よってゴミがたくさんカプセルにたまっても吸引力が全然落ちない。

下のほうにゴミを分離でき、フィルターの手前までゴミを貯めることができる。けっこうなカプセル容量だ。

ゴミがいっぱいになるまで快調に掃除ができて、ものすごく調子が良い。買ってよかった(うれし涙)。

 

 

メリット②ダイソンより簡単なマキタのカプセル式のゴミ捨て

ダイソンはカプセルの開閉は底が開くので、ややゴミを撒き散らしがち。

カプセルも掃除機本体から外れないので、ゴミ捨ては重い掃除機本体を持ちながらの作業となる。

 

マキタのカプセルはその点ゴミを捨てやすい。

両方の爪を押さえながら、下に引くだけで簡単に取り外せる。標準的な手の大きさなら、片手作業可能だ。

そしてそのままゴミ箱へポイ。手に持つのは軽いゴミカプセルだけなので、とても楽だし手も汚れない。

 

メリット③紙パックにゴミがたまらない

以前は紙パックのゴミの捨てやすさを推していたが、マキタのサイクロンカプセルならダイソンと違いゴミを捨てやすくて苦にならない。

むしろ紙パックにゴミがたまらず、紙パックの運用コストをなくすことができた。

 

メリット④サイクロン部のお手入れはダイソンより簡単

簡単にサイクロン部を分解することができるので、お手入れ簡単。そのまま水洗いしてしまえば良い。

 

 

 

デメリット①パイプの継手の抜けやすさ

マキタの掃除機のパイプはかなりコストダウンされており、パイプの継手はダイソンのような爪でがっちり固定はなく、パイプをはめ合わせているだけだ。そのため固定がやや甘く、カプセル部の重さやヘッドをぶつけた衝撃で何度かサイクロン部が抜けてしまうことがあった。

パイプやサイクロン部をつなぐ時は、かなり力強く押し込む必要がある点がややデメリットと感じている。

 

 

デメリット②サイクロン化された状態では短いノズルは使えない

サイクロン部がとても長いので、サッシノズルのような短いノズルは併用できない(もしくは長いパイプも連結状態でサッシノズルを使う)。

掃除機の全長を短くできないので、車の掃除の時などにも不便を感じる。

まあ、サイクロン部を外せば短くなりサッシノズルを使えるのだが、その時だけ紙パック式に戻るのはなんだかなぁと言う感じ。

 

 

まとめ:3000円台のサイクロンアタッチメントで別物掃除機

はい、ダイソンのカプセル式が面倒で、マキタの紙パックマンセー的なこと言っていたがゴメンナサイ。

「紙パック式」から「サイクロン化」することで、全然別物の掃除機になった印象だ。

マキタのカプセル式なら捨てやすく、さらに紙パック交換もいらないのでとても経済的。短いノズルのときはサイクロンを使えないデメリットはあるものの、有り余ってサイクロン化して「変わらない吸引力」を手に入れるメリットは大きい。

 

実勢3000円台で買えるので、気になるなら試してみてはいかがだろうか?48R的にはオススメの一品だ。

気に入らなければ、サイクロンアタッチメントを使わなければ従来の紙パック式でつかえるのだからサイクロン掃除機本体を買うより全然お手軽だ。

 

 

 

 

 









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