ハイエース 200系 1万円90分で作るお手軽自作ベッド 快適車中泊DIY

投稿日:2015年3月15日 更新日:

車中泊用にお手軽ベッド製作

狙ったというよりは、手抜き工事の賜物で、1万円、90分でベッドができてしまった。

市販のベッドキットは高いので、節約のため自作のつもりではいたんだけど
自分でベッド作るのも2回目なので、より簡単に、というのをテーマに取り組んでみた。

ちなみに、1万円の内訳は
・コンパネ1280円 x 2枚 2560円
・角材 678円 x 3本  2034円
・支柱 800円 x 7本 5600円
シメて10194円。

ちなみに、荷室の床貼りをしているのが前提ね。

お手軽ベッドの作り方

まずはベッドの支柱。
鋼製束という、住宅用の補強パーツ?を使います。
長さを変えられるので、後からベッドの高さ変えることもできる。

まず、縦に角材を3本並べたいので、3列分支柱を立てる。
次に置く角材が落ちないように、支柱の角材を乗せる台座は
角材が落ちない方向に向ける。
左右の支柱は壁を向け、真ん中の支柱は、右、左、右、のように配置。

支柱は床に木ねじで固定。
横方向の力は加わらなはずなので、支柱一個につき2箇所しか固定してない。

ま、テキトーに。
そして、時短。

電動ドリルでガンガン打ち込む。

次に支柱に角材を乗せていく。

特に固定せず、置くだけ。

角材を乗せる台座が「L字状」になってるので、これでも落ちない。

その上に、コンパネを乗せるんだけど、コンパネのカットは床貼りのときに使ったポンリュームのあまりを使う。
(ポンリュームについては、こちらの記事参照)
↑乗せるだけの床貼りキット

この時のポンリュームの余りを使ってこのように型取りをする。

ちなみに、ベッドは左右で二分割なんだけど、真ん中で割っても良いし、48Rの場合はラゲッジスペースの使い分けのため、
あえて左右非対称にした。

型取りしたコンパネをジグソーでカットして、あとは土台に乗せるだけで完成

簡単だし、時短ね。

 

あ、ジグソーは世界のマキタがさくさく切れて使いやすいです。

 

本当に90分でできてしまった。
(相当な手抜きだけど)

 

1万円ベッドはこんな感じ

色々と使いたのバリエーションがある


左右非対称カットなので
1.全面ベッド
2.ベッド小、荷室大
3.ベッド大、荷室小
の3パターンが可能。

48Rの場合は自転車とベッドの組み合わせもあるので
荷物の大小により、ベッドスペースとラゲッジスペースを変えられるようにした。
(片側ベッドの場合は、コンパネが落ちないようにタイラップで固定。
 上の画像はまだだけど、固定用にコンパネに6mmの穴開けました)

スキー、スノーボードに行くなら、車中泊しつつ、下部スペースにボートやブーツを収納できるスペースを確保。

チャリンコ&ベッドポジション。

ハイエースを車中泊仕様にすると、ほんと最高の遊び車

48Rの場合、この上にダブルベッドサイズの低反発マットレスを2枚重ねで敷いてます。
これで家や宿と同じクオリティで睡眠取れます。

ハイエースにしっかり寝れるスペースを作ると、宿よりよっぽど気楽

駐車場があればどこでも寝られるし、宿の時間に縛られない。

山ボード出発地やゲレンデのすぐ近くで、
家と変わらないクオリティの睡眠が取れるので
とっても効率的、気合十分ってなもんですわ。

他にも「ハイエース」タグで色々書いてるので、そちらもどうぞ。

 

↓ベッドの土台にどうぞ。

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