車中泊累計500泊以上して厳選した「あると便利なグッズ9選」

投稿日:2017年12月3日 更新日:

今回はスノーボード、自転車、バイクレースのため、ハイエースで車中泊を累計500泊以上してきた経験上、快適に過ごすためになくてはならないグッズを紹介する。

あるとないとでは快適性が段違い、揃えると最高に快適な車中泊になりますよ。

(貧乏学生で、オートバイレースのためキャラバンDXの荷室にビーチマットで寝てた頃から、今の快適車中泊ハイエースの現在に至ります)

 

サンシェードがあると、朝まで快眠

なくてはならないサンシェード。

朝日が差し込まないのでグッスリ寝れる上、断熱効果もあるので冬の車中泊で気温も下がりにくい。

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カーテンのない部屋で、朝までグッスリ寝られますか?

 

 

 

カーインバーターで電源確保

現代社会、いろいろな電気製品(スマホ、カメラ、ノートPC、モバイルバッテリー、モバイルルーターなど)を毎日充電しなければならない。

カーインバーターがあると車内で100Vのコンセントが使えるのでなにかと便利。

インバーターは容量が大きいほど高価だが、スマホやPCの充電なら150Wくらいのもので十分。この容量ならさほど高くない。

最近のインバーターはUSB給電もついてるのね。買い換えようかな。。

 

 

 

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「夜間の照明」と「バッテリー電源」の一人二役な便利グッズ。

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車内灯だけではエンジン切ったあとはバッテリーに負担がかかるので、点灯時間の長いLEDランタンがあると便利。

走行中にUSB充電すれば、電池代もかからずランニングコストも安い。

 

 

 

大容量モバイルバッテリーでエンジンを切った後も電源確保

大容量モバイルバッテリーがあれば、エンジンを切ったあとでも十分な電源を確保できる。

最近はなんでもUSB充電できるので、スマホ、デジカメ、ノートPC、登山用ヘッドライトの充電など、寝ている間の充電にとても重宝している。

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これも走行中にフル充電しておけば、夜間就寝中の電源は完璧。

 

 

 

モバイルルーターがあれば、車内でも快適ネット環境

とくに一人車中泊の夜は長いので、手放せない。

48RはWiMaxを使っているが、速度申し分なく使い放題で快適です。

いまなら「キャッシュバック」で安く手に入るので、狙い目。

普段のスマホの通信制限からも解放されます。

 

 

低反発マットレスで朝まで快眠

車中泊のマットレスはキャンプ用や車中泊用を使うより、圧倒的に普段使い用の低反発マットレスがおすすめ。

しかも2枚敷いたら寝心地だけでなく、断熱も完璧で暖かい。

キャンプ用マットレスとは眠りの質が違う(ほぼ家と同じ寝心地)。

これ、ほんと快適。寝過ごし注意。

ただし、畳んでもかなり嵩張るので、ハイエースのベッドキットなど、常設ベッド向き。

 

 

意外と盲点!あると絶対快眠の普段使いの枕

個人的な意見かもしれないが、キャンプ用や車中泊用のコンパクトピローは寝心地最悪。

種類は問わないが、自分が普段使っている枕と同じものを車内に持ち込もう。

こんな小さなこだわりが違いを生み出す。なんてね。

 

 

 

車中泊用ケトルでお湯確保

車中泊での焼酎お湯割用。

シガライター電源でお湯を沸かせるので、車中泊時のお湯割や夜食に活躍。

ただし、非常に時間がかかるので、すぐに湯が欲しいときには全く向かない。

30分ほどかかるので、車中泊地に着く前にセットすると良いだろう。

 

 

 

夏の車中泊に大活躍のUSB充電扇風機

夏の車中泊はかなり暑いので、扇風機が活躍する。

これもUSB充電なので、夜に備えて走行中にフル充電すれば、夜に活躍間違いなし。

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まとめ:グッズを揃えると、ますます快適な車中泊

今回は自分の500泊以上の経験上、忘れたらめちゃくちゃ後悔するものを厳選してブログで紹介した。

車中泊では宿のようにはできないことが多いので、そこを埋めると一気に快適になる。

睡眠グッズはもちろんのこと、「電源環境系」や「ネット回線」グッスを紹介しているのも、そのためだ。

 

もちろん、一気に揃える必要はないし、この記事も自分にとってのおすすめなので、万人にとって超お役立ちというわけではないかもしれない。

これを一例に、自分で考えながらちょっとずつグッズを買い足して快適にしていくのも、車中泊の楽しみです。

 

 

 

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