夏の車中泊にリアゲートとスライドドア全面の網戸化!アマゾンの網戸がお値段以上 ~ハイエース200系~

投稿日:2018年7月9日 更新日:

夏の車中泊は車内に熱がこもるので暑いよね?

ハイエースの場合、エンジンが運転席の下にあるので停車すると熱が上がってきて、まるでストーブのよう。

そういう時は、とにかく換気が一番効果的。今までもブログでスライドドアの窓の網戸化や扇風機などを紹介してきたが、今回はスライドドアとリアゲートをフルオープンで使用できる網戸を紹介する。

フルオープンなので、換気効率はケタ違いに良い。

夏場の暑い地域での車中泊にめちゃくちゃ効果的です。

今回紹介する網戸はスライドドア両面とリアゲートで8,200円という低価格なのであまり期待してなかったのだが、全然問題なく使用でき、むしろお値段以上Amazonでびっくりぽんだった。

夏場に車中泊するならマストバイ。

最後に使いやすくするちょっとした工夫も書いてます。

 

 

購入動機

いままで網戸や扇風機などの夏の車中泊ネタを書いてきたが、ちょっと暑い程度なら対応できたのだが、夏場のとても暑い時期だと熱がこもりがち。暑い夜だと、外気温より車内温度のほうが高い状況になってしまい非常に寝苦しい。

1分300円で網戸を作る!夏の車中泊用自作網戸 ハイエース200系

激暑車中泊対策!近所のホームセンターで購入した300円のサンシェードがうまいことサイドガラスの窓枠にハマり、ちょうど良い網戸になってしまった(笑)

続きを見る

夏の車中泊には「USB充電式」扇風機がおすすめ!〜テント泊キャンプなどのアウトドアにも〜【ハイエース200系快適車中泊】

灼熱の夏の車中泊を乗り切るため、USB充電式の扇風機を導入してみました。 寒いのは布団で調整すればなんとでもなるが、暑いのは布団なしで寝ても限界がある! というわけで、外部冷却が必要ということで、夏の ...

続きを見る

これらの改善である程度は車内温度は下げられるが、換気効率に限界がある。

とはいえ、換気効率優先でゲート全開で寝ると虫が入ってくるのが怖い。48Rはお肌が繊細で虫刺されが人一倍腫れてしまうので、虫が超嫌いなのだ。

というわけで、ドア全開で使用できる網戸の購入に踏み切った。

これで寝苦しい夜ともオサラバじゃ!

 

 

開封の儀

アマゾンで見つけた網戸ネット。

説明書付き。

取り付けも単純なので特に問題ないだろう。

価格は8,200円。

 

ハイエースのアフターパーツで有名なユーアイビークルの同様な商品が34,560円もするので、べらぼうに安い。

 

あとでインプレするが、今回購入した網戸は安かろう悪かろう、いっちょ試しに購入してみるか!というつもりだったのだが、なかなか使いやすく機能性に全く問題ない。ユーアイビークル様のほうが品質は良いのかもしれないが、8,200円の網戸でも必要十分というのが今回の感想だ。

 

ちなみに、スライドドア単品やリアゲート単品の販売もある。

スライドドアだけ網戸にしたいなど、ピンポイントで対応したいならこちらが安価。

ただし、単品で両方買い揃えるとちょっと割高になるので、最初から両方網戸にしたいならセット販売がお得です。

(48Rは単品で両方買い揃えてちょっと後悔。。。)

 

 

取り付け方法

取り付け方法はいたって単純なのだが、とにかく人手の確保が重要。

2人いたら作業効率2倍どころか5倍くらいやりやすい。

 

手順①:上部のウェザーストリップを外す

ウェザーストリップとは、ドアとボディの間に挟まる黒いゴムパーツのこと。ドアとボディの気密性を高めている。

ボディの枠にはまっているだけなので、手で引っ張ると簡単に外れる。

全部一度に外す必要はなく、まずは先に網戸を取り付ける上部だけウェザーストリップを外す。

 

ちなみに、ウェザーストリップの内側は黒くてベタベタするボンド?のようなものが塗ってあるので、手につくと落ちにくいし他にも汚れが付着して非常に厄介。

安い使い捨てゴム手袋があると手が汚れないし、汚れてもバンバン交換できるのであったほうが良いかも。

48Rは手がひどく汚れました(めっちゃ後悔)

 

手順②:網戸の縁をウェザーストリップで挟む

網戸の縁は厚くて丈夫な生地になっている。

この部分を挟み込んで行く。

ここで人手の多さが重要。

網戸を持つ人、ウェザーストリップをはめる人に別れて作業すると非常に効率的だし微調整もしやすい。

上部から挟んでいって、サイドも同様にウェザーストリップを外して網戸を挟んでいく。

あまり多く挟み過ぎると反対側が届かなくなるので、微調整しながら慎重に作業しよう。

 

完成!

一人でやったので20分くらいかかったが、二人なら5分くらいでできそう。

 

スライドドアも同様の作業手順なので説明略。

こちらも完成!

 

手順③:ちょっとした使いやすくする工夫

アマゾンのレビューで見かけて便利そうだったので、早速真似をさせていただきました!

リアゲート側の網戸にのネオジム磁石を仕込むと、ファスナーを開けているときはドアに引っ付いて網戸も上がるので、網戸を自分で開閉する必要がなく非常に便利。

 

取り付けはネオジウム磁石をクリップで挟むだけ。

 

 

また、スライドドア側は網戸があると乗り降りや荷物の上げ下ろしで非常に煩わしい。こちらはマグネットネタ使えないので、別の解決法を使う。

35,000円もするユーアイビークルの網戸はロールアップで固定できるようなので、真似させていただいた。

手芸が得意ならストラップ縫い付けてスナップボタンを打つのが完成度高いだろう。48Rはあくまでお手軽にこだわっているので、巻いてステンレスの洗濯バサミで固定して終わり!

ちょっと格好悪いが、機能的にも問題ない。

 

 

 

インプレッションとまとめ

スライドドア、リアゲート全開の網戸モードで一気に快適化!圧倒的に空気が流れて涼しい!

横と後ろが大きく空いていると風の流れができるので、少し風があるだけでも車内の空気の流れを感じる。真夏の車中泊では効果抜群。

一方、網戸があるとはいえ、フルオープンで寝るのはベッドが丸見えでちょっと恥ずかしい。網戸フルオープンで車内灯をつけていると、車内が丸見え(笑)出入りの多い道の駅だと防犯的にもよろしくないだろう。

また、リアゲート全開は場所をとってしまうので迷惑をかけてしまう可能性もある。

そんなときはスライドドアは閉めて、リアゲートを半開きモードが有効。

夏の車中泊に!リアゲート半開きロック可能なゲートストッパーが便利 〜ハイエース車中泊〜

夏の車中泊がスコブル快適になったリアゲートを半開きでロックできるアイテムについて。KTCの板金工具が夏の車中泊に最高。リアゲートを10cmほど開いた状態で固定できるので、換気効率が大幅アップです。

続きを見る

リアゲート半開き、リア網戸ネット、スライドドア窓の網戸の組み合わせが、場所的にも防犯的に無難なところ。

そういう意味では、最初はリアゲートの網戸から購入して、それでも暑ければスライドドアの網戸に手を出しても良いかもしれない。リアゲート半開き+スライドドアの窓網戸でもそこそこ換気は良いので。

 

とにかく夏の車中泊を快適にするなら、網戸の面積が大きいほど効果的。

かなり効果の高い満足の買い物でした!

 

 

 









data-matched-content-ui-type="image_card_stacked"
data-matched-content-rows-num="3"
data-matched-content-columns-num="3"

-
-,

Copyright© 48rider.com , 2018 All Rights Reserved.