楽ちん巡航 ハイエース200系 後付けクルーズコントロール ~pivot 3-drive α~

投稿日:2014年9月20日 更新日:

もうね、クルコンなしの車はありえんですたい!っと言い切りたいくらい快適。

速度調整しないことが、こんなにも楽だったとは!

まじでドライブの疲労度大幅減。おすすめですよ。

 

クルコン取り付け経緯

買い替えた4型のハイエースには、後付けのクルコンを取り付けてみた。

pivot 3-drive α(楽天で見る)というやつ。

ハイエースの後付けクルーズコントロールの定番みたい。楽天でハイエース用ハーネス込みで25000円くらいだった。

取り付けた理由は二つあって、運転をにしたいということと、燃費向上

 

クルコンは運転が楽!

前のハイエースは当然クルコンついてなかったし、今までクルコン付きの社有車に何度か乗って出張に行ったりもした。しかし、なんか機械任せのコントロールが気持ち悪いのと、設定速度が100km/hまでというのが48Rの使用用途合わなくて、さほど興味なかった。

ところがTwitterでフォロワーさんがハイエースにクルコンを後付けして調子良さそうだし調べるとクルコン速度は140km/hまで設定できるとのこと。

 

さらに48Rはとても良く眠る体質で、深夜の移動は居眠り運転との戦い。

クルコンは楽で疲れ難いとのことなので、疲れによる眠気対策にもどうかなと思った次第(ま、これは操作が減って、逆に余計眠くなる可能性もあるが。。。)

ちなみに、48R、車に乗ると赤ちゃんのように眠気がくる体質で、普段から7時間以上は寝ているのに運転すると22時過ぎには眠くて眠くて、出発直後すぐに仮眠することもしばしば。

本気で雪崩より、居眠り運転でいつか死ぬと思っている。
(しょっちゅう横に乗ってる嫁ちゃんに、運転を止められるほど)

 

実際に使ってみた感想だけど、ほんとに楽チンで疲労度軽減。

退屈で眠くならないかなぁと心配してたけど、むしろ疲労度が減って寝なくなったよ

また、機械任せの速度コントロールは気持ち悪いが、慣れの問題ですぐに気にならなくなった。

 

 

クルコンは燃費が向上!

もう一つの動機の燃費向上。

Pivotさんのデータによるとクルコンのほうが燃費向上するとのこと。

まあ、 15万キロくらいは乗るつもりなので、初期投資の25000円はチリツモで元が取れるんじゃないかと。

普段はこんなにゆっくり走ることはないけど、南諏訪から談合坂SAまで85km/h設定で移動したら19.4km/lという好記録もでた。
(下り区間なので、参考記録ね)

 

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2017/01/07追記

2年以上使ったみた感想。

高速道路ではクルコンで巡航したほうが5~10%ほど燃費が良くなる。無駄な加減速が減るためと思われる。

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ちなみにスロットルコントロールもできて、エコモードにすると町乗りでも燃費向上ができる。

これはアクセルを踏んでも実際のスロットル開度を下げているだけなので、普段からあまり踏みこまない人にはそんなに違いはないかもしれないが。

 

ハイエースの燃費ネタは別記事で書いてます。

200系ハイエース燃費メモ ~4型S-GL ディーゼルターボ(1KD)の場合~

自分用の記録です。 たいして内容はないよう、ですが メモ書きよりかはブログのほうが、自分で参照するのも楽なので(^^;; (それでも誰かの参考になると幸いです) 以前ハイエースに後付のクルーズコントロ ...

続きを見る

 

 

DIY取り付け

例によって取り付けはセルフで。

運転席の足元で作業するので、おっさんには姿勢がしんどいが、特に難しい作業はない。

専用ハーネスがあるからほぼボルトオンだけど、車速パルスとリバース信号をとる所だけ簡単な工作が必要だった。

4型ハイエースの場合、アクセル側のハーネスはTH-1A、ブレーキ側のハーネスはBR-2を使用。

画像上から
ブレーキハーネス
コントローラー
クルコン本体

 

 

最初に配線図を頭に入れておくと作業しやすい。

 

 

では、作業編へ。

1.スロットル(アクセル)の配線に専用ハーネスを割り込ませる

まずはアクセルのセンサーから。

10mmのソケットレンチでアクセルを取り外す。

 

アクセルには車側からハーネスが接続されているが、そこにPivotの専用ハーネスを割り込ませる。

画像上に伸びた分岐配線はクルコン本体へ接続する。

クルコン本体がスロットル配線に信号を送り、速度調整できるようになる。

 

 

2.ブレーキハーネスの取り付け

次はブレーキの配線。クルコンの解除はブレーキを踏んで行うので、その信号を送るためだ。

 

ブレーキペダルの上あたりにカプラーが見える。ここに配線を取り付ける。

こちらも専用ハーネスを割り込ませるだけ。

分岐配線からは青、黄、白、黒の4本の配線が取り出せる。

分岐配線の青をクルコン側配線の赤に、分岐配線の黄をクルコン側配線の灰に接続。

クルコン側配線の赤と灰の配線は、予めギボシ端子を工作してると作業がスムーズだ。

 

3.クルコン本体の設置

ハイエースの場合、クルコン本体は足元奥のスペースに固定が良い。

タイラップでしっかり固定しよう。

 

4.車側から、車速パルスとリバース信号の取り出し

車速パルスとリバース信号はナビの裏から取る。

インパネを工具で剥がして配線をする。

内装を剥がす工具を使うと、簡単にインパネを取り外せる。

こんな感じで分岐を作る。端子はクルコンに付属している。

分岐は付属のカットギボシで圧着した。

 

取説によると、エレクトロタップは使えない。

 

また、48Rは接続したけど、リバース信号は取らなくても良い。要はリバースの時にクルコンやスロコンをキャンセルするだけ。リバースでクルコンセットすることは普通ないでしょ。

 

5.アースの接続

適当な車体のボルトと共締めしてボディアースをとった(画像取り忘れ)。

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2017/01/07更新。

ブログ読者様からコメント頂きました。ブレーキハーネスの余っている黒線でアースを取ると電源が入らないそうです(アースが取れてない?)

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6.コントローラーの設置

コントローラーはシフトレバーの上に設置した。

任意の速度でクルコンコントローラーのボタンを押してオートクルーズに入るので手を伸ばしやすい位置が良い。オートクルーズ中の速度調整もリモコンでやるので、けっこう触る頻度が高いのだ(ただし、この位置だと手の短い人には辛いかもしれない)。

そして最後にリモコンのハーネスを本体に接続すれば完成!

 

 

まとめ

使ってみて1年、クルコンは疲労度低減に効果大だし、さらには疲労度低減による居眠り運転対策にもコレまた効果あり!

もうね、すっかり手放せないアイテムとなった。

 

反面、車の多い時間帯なんかはクルコンで巡行できず、けっこうストレス。

あと、登り区間でまわりの車が減速するなか、こちらは速度一定なので、急に車間距離が詰まる!一定速度巡行をすると、なんとまわりの車がいい加減な速度調整か、よく分かる。

みんな、もっとクルコン付けようよー

 

 

ま、それでも深夜の高速道路みたいな、一定速度巡航できる環境のある人は、絶対疲労軽減、付けて損なしのオススメアイテム。

 

ワタクシメの場合、もうこれがないと、高速道路運転できません!

人間、一度楽を覚えると、それが基準になってしまう生き物なのね(笑

 

 

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他にも「ハイエース」タグで色々書いてるので、そちらもどうぞ。

 

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