ジムニーのドアノブ近辺が傷だらけで先日コンパウンドで磨いて補修したのだが、また傷が入るのが嫌なのでドアノブカバーを導入した(とりあえずリアから)。
車のエクステリアはなるべくシンプルに仕上げたいので、今回はジムニーの樹脂製パーツと親和性の高いデザインのモノを購入。狙い通りジムニーの雰囲気を崩さず、かつドアノブ近辺もしっかりガードしてくれて満足の一品です。
JB64/JB74のドアノブ傷補修
ドアノブ近辺は特に傷が入りやすい。48Rはかなり気を使ってドアの開閉をしているつもりだが、それでも5年も経つと傷だらけ。
軽度な傷なら、コンパウンドで表面を磨くことで補修は可能である。
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ジムニーの小傷補修 ドアの爪傷をコンパウンドで綺麗に消す【JB64/JB74ジムニーメンテナンス】
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補修可能とはいえ、また数年後には傷だらけになるのは目に見えているので、今回はカバーを検討することにした。
JB64/JB74ジムニー
ドアハンドルプロテクタ装着
傷が入りやすい場所なので、最初からガードをつけておくのがお勧めである。新車から装着していれば塗装面を守れるし、すでに傷が入っていても傷隠しにもなる。
作業時間:3分
取り付け難易度:★☆☆☆☆
購入したリアゲート ドアハンドルプロテクター
JB64/JB74向けには様々なドアハンドルプロテクターが販売されているが、今回はジムニーの樹脂製のバンパーやオーバーフェンダーと親和性の高いABS樹脂製のものを購入した。
様々なデザインのプロテクターも販売されているが、メッキは派手でギラギラした感じが好みではないし、なんちゃってカーボンプリントはリアゲートのヒンジカバーで使っているのだが、3年ほどでボロボロになってしまったので今回は避けることにした。
ヒンジカバーの取り付け方法
取り付けは最初からセットしてある両面テープで貼り付けるだけ。
例によってシリコンオフで入念に脱脂をする。
あとは裏側の両面テープで貼り付けるだけ。
はい、完成!
リアドアハンドルプロテクターまとめ
これでドアハンドル周辺をしっかり保護!
それでいてジムニーシエラの樹脂製のオーバーフェンダー、リアバンパー、ヒンジカバーなどと同じような質感で、統一感のあるリアビューに満足の仕上がり。
傷つきやすい場所だけに、傷が入る前からのプロテクターがオススメですよ!(もちろん傷隠しにも)
他にも「JB74ジムニーシエラ(☜クリック)」カテゴリーで様々なジムニーに関する記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。











