ジムニー

JB23ジムニーリモコンキーの作成と価格【紛失対策予備作成キーレスエントリー】【スペアキー】【キーレス登録】

(※スズキのイモビライザーのないリモコンキーはほぼ同じ作業です)

JB23ジムニーのリモコンキーを紛失してしまったので、今回、紛失対策として予備も含めてリモコンキーを2個作成した(作成までの間、リモコンのないスペアキーの不便なことよ)。

リモコンキーってけっこうお高いモノと思い込んでいたのだが、今回はディーラーにお願いせず自分で純正リモコンキーの注文やらキーカットの手配、リモコンの登録までしたら、リモコンキー1個あたり4千円ちょっとでした。

こんなに安いなら、もっと早くリモコンキーを作成しとくんだった。。(リモコンキー高いだろうなぁと思い、数ヶ月放置してた)

 

 

まずはスズキ純正リモコンキーの発注

スズキ純正リモコンキーは普通にネット通販で注文できる。

品番は99000-99063-00Pだ。

48Rは楽天で注文したが、3,470円送料込みだった。リモコンキーってもっと高いモノかと思っていたが、純正部品単品のお値段だとかなりお安い。良い意味で裏切られた価格設定だ。

安かったので、自分の分と嫁さんにジムニー貸し出すとき用に2本発注した。

 


キーカットは町の鍵屋さん持ち込みで

キーレスエントリーなしのスペアキーは持っていたので、街の鍵屋さんでキーカットをお願いした。

持ち込みキーカットのお値段600円。

ブランクキーからこの通り。

 

全ての鍵屋さんが持ち込み対応してくれるわけではないので、事前に持ち込み対応の確認しておくと良いだろう。

 

ちなみに、スペアキーにはシリコンケースを被せている。

滑りにくいし、見た目がちょいおしゃれなので、お気に入りです。

 

リモコンキーの登録

リモコンキーとして作動させるには、ジムニーにキーの暗証コードを登録する必要がある。

また、リモコンキーを作動させたときのアンサバックを「ルームランプ点滅」または「ハザード点滅」の切り替えも行うことができるので、順に説明する(純正キーと一緒に説明書も入ってる。以下は説明書からの転記)。

 

暗証コードの登録

今回購入したスペアキーの登録手順は以下の2通りの方法がある(SUZUKIの車種によって登録方法が異なります)。

JB23ジムニーの場合は①の方法だ。

 

暗証コード登録方法①

登録方法は下記の手順に従い、作業は60秒以内に終わらせてください。

※アドバイス
・1回の登録動作で暗証コードを1種類登録することができ、合計2種類の暗証コードを登録することができます。
・2種類の暗証コードが既に登録されている時に、別の暗証コードを登録すると、最も古い暗証コードが消去されます。
・60秒以内に作業が終わらなかった場合には、暗証コードは登録されないまま、登録モードは解除されます。

(1) 車両を初期状態にします。
・DOORLOCKヒューズまたはバッテリのマイナス端子を外してください。
・イグニッションSWからキーを抜いた状態にしてください。
・全てのドアを閉めてください。
・運転席ドアロックノブをアンロック状態にしてください。
(2) 30秒放置後、DOORLOCKヒューズ又はバッテリのマイナス端子を取り付けてください。
(3) 運転席ドアロックノブをロック→アンロック→ロック→アンロックの順で操作してください。
(4) 登録するトランスミッタの送信ボタンを押してください。レシーバ(ドアロックコントローラ)がトランスミッタからの信号を受信するとロック、アンロック、の順に作動します。
(5) 運転席ドアロックノブをロック状態にします。ロック信号がレシーバ(ドアロックコントローラ)に入力されると、登録モードに入ります。
(6) 登録するトランスミッタの送信ボタンを2回押してください。レシーバ(ドアロックコントローラ)が同一信号を2回連続で受信すると、その暗証コードを登録し、アンロック、ロックの順に作動して、登録を終了します。異なる暗証コードを2回連続で受信したときは、暗証コードは登録せずに登録モードを解除します。

 

 

暗証コード登録方法②

※注意
登録方法は下記の手順に従い、作業は60秒以内に終わらせてください。

※アドバイス
・1回の登録動作で暗証コードを1種類登録することができ、合計3種類の暗証コードを登録することができます。
・3種類の暗証コードが既に登録されている時に、別の暗証コードを登録すると、最も古い暗証コードが消去されます。
・60秒以内に作業が終わらなかった場合には、暗証コードは登録されないまま、登録モードは解除されます。

(1) 車両を初期状態にします。
・イグニッションSWからキーを抜いた状態にしてください。
・全てのドアを閉めてください。
・運転席ドアロックノブをアンロック状態にしてください。
(2) 運転席ドアを開けてください。
(3) イグニッションSWにキーを挿入し、イグニッションをOFF→ONしたら10秒以内にON→OFFしてキーを抜いてください。
(4) キーを抜いてから20秒以内に運転席ドアを3回閉←→開(ドアSW OFF←→ON)してください。
(5) 再度、手順(3)を行ってください。
登録モードに入るとロック・アンロックの順に出力されます。
(6) キーを抜いてから20秒以内に登録するトランスミッタの送信ボタンを押してください。ボデーエレクトリカルコントローラがトランスミッタからの信号を受信するとその暗証コードを登録しロック、アンロックの順に作動します。

 

 

JB23ジムニーの場合、ヒューズは運転席足元で抜き刺ししにくいので、バッテリーのマイナス端子を外した方が良い。

窓とボンネットを開けると、マイナス端子もロックノブもすぐに触れるので、作業しやすい。

 

 

 

 

 

アンサバックの切り替え

こちらも2通りの方法がある。

JB23ジムニーの場合①の方法。

 

アンサバック切替方法①

※注意
・登録操作は下記の手順に従い、作業は15秒以内にて行ってください。
・15秒以内に作業が終わらなかった場合には、再度はじめからやり直してください。
・切替動作中にドアを開ける又はドアロックノブを操作すると切替モードはキャンセルされます。

(1) 全てのドアを閉めて、イグニッションSWからキーを抜いた状態にしてください。
(2) キーをイグニッションSWに挿入→抜く→挿入→抜く→挿入→抜く→挿入の順に行ってください。(「挿入→抜く」を3回行った後挿入します。)
(3) キーが挿入された状態((2)の状態)のままで、トランスミッタの送信ボタンを3回以上押してください。
(4) ドアロックコントローラがトランスミッタに送信された暗証コードの確認を行うと設定終了となり、アンサバック方式を切り替えます。(ハザード方式⇔ルームランプ方式)
(5) 切替完了の合図として、ハザード方式→ルームランプ方式に切り替わった場合はルームランプを1回点滅、ルームランプ方式→ハザード方式に切り替わった場合はハザードを1回点滅させます。

 

アンサバック切替方法②

※注意
・登録操作は下記の手順に従い、作業は15秒以内にて行ってください。
・15秒以内に作業が終わらなかった場合には、再度はじめからやり直してください。
・切替動作中にドアを開ける又はドアロックノブを操作すると切替モードはキャンセルされます。

(1) 全てのドアを閉めて、イグニッションSWからキーを抜き、アンロック状態にしてください。
(2) キーをイグニッションSWに挿入→抜く→挿入→抜く→挿入→抜く→挿入の順に行ってください。
(3) キーが挿入された状態((2)の状態)のままで、キーの送信ボタンを3回以上押してください。
(4) キーレスコントローラがトランスミッタから送信された暗証コードの確認を行うと設定終了となり、切替わったアンサバックを1回点滅させます。(この時ドアロックモータへの出力は行いません。)

 

 

 

まとめ

意外と安く済んだリモコンキーの作成。

キー代3,470円、キーカット600円の合計4,070円でした。

これくらいの値段で作れるのなら、紛失した時の予備や家族と車共有のため、数個用意しても良いかもですね。

 

 

 

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