JB23ジムニー ジムニー

JB23に社外ヘッドライト取り付けで顔面リフレッシュ

48RのJB23ジムニーもいよいよ9年落ちなので、ヘッドライトの黄ばみやくすみでかなり見すぼらしい状態。

ヘッドライトのレンズ磨きも考えたのだが、コーティングが磨きで取れてしまうのでこまめなメンテが必要とのことでめんどくさそう。

ならば、いっそのこと社外ヘッドライトにしてしまえ!ということで、さくっとDIY交換しました。

社外ヘッドライトということで、外観がキレイになっただけでなくカスタム感もでたし、なにより純正より明るくなって大満足です。

 

 

48RのJB23ジムニーのヘッドライトの状態

2012年登録車なので、9年落ちのマイジムニー。

塗装はこまめに洗車してコーティングしているのでまだ綺麗だが、ヘッドライトのレンズなどは樹脂パーツなので、9年も経つとそれなりに劣化感が出てくる。

 

レンズが黄ばみが出ているよね。

 

拡大すると、曇りや小傷もたくさん。

 

ボディを綺麗に洗車しても、ヘッドライトの黄ばみで外観に古さが滲み出てくるので、こんなヘッドライト投げ捨てて、社外品にするか!

 

 

購入した社外ヘッドライト

購入したのはコチラのヘッドライト。

プロジェクターヘッドライトで今風の外観を手に入れる!

 

配線は全てカプラーオンだし、オートレベライザーにも対応しているのが嬉しい。

 

なんか可愛いLEDハーフリング。

明るさも申し分ないし、LEDウィンカーは発色も良くて、お気に入りポイント。

 

欠点としては、玉切れのときにバルブをどうやって交換するの分からないこと。パッと見、LEDのバルブ交換については自分で出来なさそうでした。

 

ヘッドライト交換手順

必要工具

・コーキングガン

・シーラント

・10mm/12mmソケットレンチ

・クリップリムーバー

 

 

手順①社外ヘッドライトのコーキング

「コーキングして下さい」と楽天の商品ページに書いてあるので、まずはコーキング処理から(水入って曇ったら嫌だからね)。

半透明シリコンで、水が侵入しそうなところは徹底的にコーキングする。

 

ヘッドライト裏の配線が出ることの隙間を埋める。

 

加工精度がイマイチでガタのあるカプラー周りもコーキング。

 

レンズと本体の繋ぎ目も全周コーキング。

 

 

手順②純正ヘッドライトの取り外し

外し方は別記事参照。

JB23ジムニー ヘッドライトの外し方

JB23のヘッドライトの取り外し方を解説します。 比較的簡単、短時間で取り外せるので、DIYでの社外ヘッドライト交換の参考にどうぞ。   目次JB23ジムニーヘッドライトの外し方必要工具手順 ...

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手順③社外ヘッドライトの取り付け

取り付けは基本的に取り外しの逆手順。

傷防止のため、取り付け完了まで保護フィルムをそのままとし、取り付けの時にフロントバンパーと当たる部分には養生テープを貼っておいた。

 

右の御目目から移植手術。

比べると社外ヘッドライトのカッコ良さが際立つね。レンズの透明感も素晴らしい。

 

JB23ヘッドライト交換まとめ

プロジェクターレンズの社外ヘッドライトで、マイジムニーが若返ったよ!

 

外観だけでなく、明るさも純正ヘッドライトや純正ヘッドライトにLEDバルブを組み合わせたものより明るく、視認性も良好だ。

JB23も古い車両が増えてきて、ヘッドライトの黄ばみが気になる人も多いと思う。レンズ磨きでも対応できるが、デザインの良い社外ヘッドライトでフロントマスクを一新するもの選択肢としてアリだと思います。

 

 

他にも「JB23ジムニーカテゴリ」で色々ジムニー 記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。









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