どうしても傷がつきやすいドアノブ周り。
ここについた傷はコンパウンドで磨いて消したりしていたのだが、そもそも傷がつかないように保護したほうが楽じゃね?ということでドアガードを取り付けた。
結論から言うと、取り付けはマグネットで簡単だし、専用品なので見た目もスマートでガードにありがちな野暮ったさもない。
新車から(傷がつく前から)取り付けていればと後悔するほど気に入っています。
傷付きやすいドアノブ周り
どんなに気をつけていても、どうしても傷が入りまくるのがドアノブ周辺。
48Rはけっこう車の傷を気にするほうなんだけど、5年乗ったジムニーのドアノブ周辺はこの通り。。
うへぇ。
ちなみに、ドアノブ周辺にできるような薄い傷なら、コンパウンドで綺麗に磨くこどで補修が可能だ。
下画像は磨き途中のドアノブ周辺。
右側からコンパウンドで磨いているのだが、見窄らしかったドアノブ周辺の傷を消すことができている。
そして磨き上げた後にバリアスコートを入れるとこの通り。
ぬめぬめのつやつやになって、新車の輝き!
詳しい傷の磨き方はこちらの記事で紹介している。
-
-
ジムニーの小傷補修 ドアの爪傷をコンパウンドで綺麗に消す【JB64/JB74ジムニーメンテナンス】
マイジムニーのドアノブ付近の傷がえらいことになっていたので、コンパウンドで磨いて補修した。 元々ドアノブ付近は傷がつきやすいのはJB23ジムニーで経験済みで、JB74では丁寧にドアを触っていたのだが、 ...
続きを見る
とはいえ、毎度毎度コンパウンドで磨いて傷補修するのも面倒なので、ドアガードを購入した次第でございます。
購入したドアガード
購入したのはこちら。
ジムニー専用品で、マグネット式のため手軽に脱着ができるようになっている。
開封してみた。
オトコノコが大好きなカーボン柄に「Jimny」のロゴがかっこいい。
お値段も1,500円程度のお手頃価格でしっかりドア周りの傷を防いでくれる優秀なパーツだ。
ドアガードを取り付ける
このドアガードは熱を入れることで車の凹凸に合わせて成形可能だ。
ドアガードを十分に温めて、ドアノブに貼り付け。
ドアガードが冷めると、ドアの凹凸に沿って良い感じに成形できている!
浮き上がりやシワなく、ドア形状にピッタリだ。
JB64/JB74ジムニー ドアガードまとめ
見た目どう?
48rider号のコンセプトは、白か黒のモノトーン調で揃えること(そしてホイールは差し色)。
今回購入したドアガードはシックなカーボン柄で全体的な車のイメージを崩さず、また、ガードにありがちな野暮ったさもなくスマートな見た目でなかなか気にっている。というか、新車から傷防止で付けておけば良かったと後悔するほど(笑)
ドアノブ周辺の傷にお困りの方、なかなかおすすめパーツですよ。
他にも「JB74ジムニーシエラ(☜クリック)」カテゴリーで様々なジムニーに関する記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。















