つけて良かったオプション、つけなくて良かったオプション ~ハイエース200系おすすめまとめ~

投稿日:2014年12月20日 更新日:

ども、ハイエース200系を2台購入した48riderです(1型と4型)。

オプション選びも、2台目の4型は先代の1型ハイエースの経験もあり、慎重に選んだつもりだっが、しばらく使ってみると、便利なものもあれば、そうでないものもあり。

数年に1度の大きな買い物だし、前も200系1型ハイエースを所有してた経験から、相当熟考したつもりだったけど、完璧な買い物って難しいなぁと。

ま、大半のオプションでは満足のチョイスはできたんだけど、自分の反省点、次への課題(また買う?)も踏まえ、これから買う人のためにも自分なりのオプションに関するインプレをまとめてみた。

オプションって、後付けできないものや、後から付けると割高のものもあるし、選択は慎重に

そして後悔のないように。

 

ハイエースオプションまとめ

というわけで、実際に良かったり不満だったりしたオプションを、次の4つに分けて、まとめてみた。

1.付けて良かったオプション

2.付けて良くなかったオプション

3.(付けなかったけど)付けたかったオプション(後悔)

4.(付けなかったけど、やっぱり)付けなくて良かったオプション

 

3,についてはめちゃくちゃ後悔しているので、これから買う人は是非つけて。

 

 

1.付けて良かったオプション。(良かった順番に書いてる)

①スマートキー 34,650円

めっちゃ便利。一見高いけど、絶対つけて損なし!後悔しない。

やっと普通の乗用車の装備がついたよハイエースにも。オプションで+35000円もするけど。

ちなみにライバル?の現行キャラバンは標準装備。今日びの車、これが普通だろう。

やはり、鍵を出さずに開錠、エンジン始動できるのはなまら便利。子供をだっこしてると、ありがたみ増します。

スノーボードやMTBに行った時も、ウェアのめんどうなポッケから鍵を出さなくても良いく助かっている。

次、ハイエース買っても絶対つけるオプション(できれば標準装備にして下さい)。

ずぼらな48Rの場合、ポッケに入れてると行方不明になるので鍵に紐つけていつも首からぶら下げてる。

行方不明にならないし、邪魔にならないし、けっこう良いよ。

 

 

②LEDヘッドライト 63,000円

暗かった1型ハイエースに比べ、雲泥の差

非LEDのハイエースのヘッドライトの場合、ヘッドライトギラギラの高級車なんかにあおられると、自分の車より後ろのヘッドライトの方が明るく、ハイエースのヘッドライトの照射範囲に自車の影が落ちるほど暗かった。

それがそれが、LEDになって大幅な進化

久しぶりに会社のノーマルヘッドライトのハイエースに乗るたびに、その差に驚く。

 

夜の視認性は安全につながるので、ぜひ付けたいオススメオプション。63000円は高いが、その分の価値はあると断言する。

 

光が白過ぎるので、雪道での視認性は気になったが、特に問題はない。

LEDはほとんど発熱しないのでヘッドライトに雪が付着すると言われてるが、3年使ったが困るほどではない。

 

 

③寒冷地仕様 32400円

スキー、スノーボードする人の定番。

ハイエースの場合、助手席の下の標準バッテリーにさらに、運転席の下にバッテリーがもう一個。合計2個に。

前のハイエースは寒冷地仕様ではなかったけど、-15℃の旭岳でも問題なかったから必須ではないと思うが、ダブルバッテリーは安心感が違う。

あと、スライドドアの下に着雪防止の黒いモールが付くんだけど、パールホワイトのボディカラーに合わずかっこ悪い。

かっこ悪いが、前の「非寒冷地車のハイエース」は度々スライドドアが凍って開かなってしまった。一方、寒冷地仕様はこのモールのおかげで一度もスライドドアが凍って開かないことはない。

ダサいからって、夏の間に外さなくてよかったぜよ。。。

 

寒冷地仕様については、別記事で詳しくまとめた。

寒冷地仕様は必要?ハイエース200系寒冷、非寒冷の両方所有した感想まとめ

ハイエースの寒冷地仕様と非寒冷地仕様両方を所有した48Rが、両者の違いから寒冷地仕様の必要性を解説。これを読めばどちらを買うべきかわかります。

続きを見る

まとめてみて再認識したが、新車で買うならお得すぎて絶対付けたい寒冷地仕様。

 

 

④LSD 32400円

以前、埼玉でスタックしたので装着。

白馬や北海道でも一度もスタックしたことないのに、まさかサイタマンでJAFのお世話になるとは。。。

悪路でのトラクション狙いで付けたんだけど、意外や意外、高速道路の直進安定性が増して運転がかなりに。

後で付けようとすると、サードパーティ製で15万円くらいするけど純正でつけるとわずか32000円

これくらいの金額なら、悩むより付けろ、だ。

 

もちろん雪道の運転もバッチリ。テストドライブで猛吹雪の白馬村の山に突っ込んでみたけどブリザックDM-V2と合わせてもはやスタック知らず(過信は禁物だが)。

スタッドレスでインチアップ DM-V2 215/70R16 ハイエース 200系 ブリザック

毎回悩むのがハイエースのスタッドレスタイヤ選び。今回はブリジストンの最新SUV用スタッドレスDM-V2をインチアップして取り付けた。見た目も性能も良く大満足です。

続きを見る

 

 

⑤バックモニター付き自動防眩ミラー 36720円

自動防眩は夜間でも見やすいし、バックカメラモニターにもなる。

お気に入りポイントは後ろのミラーがなくなること。

見た目スッキリ。

 

このオプションがないと、ダサいリアアンダーミラーがつく。

ま、細かいコダワリだが(笑)。

 

また、このオプションを選択したのは、バックカメラとその配線が欲しかったというのもある。

あとから自分でバックカメラを取り付けるのは配線が大変だし、お店に頼めば工賃も高い。とはいえ、高いバックカメラ付きの純正ナビを買う気は毛頭ない。

バックカメラ付きのモニターミラーを選択すると、カメラと配線付きで納車されるのだ。

この状態からだと、社外ナビとバックカメラを連動させるのは、サードパーティ製の配線キットで簡単。

 

 

*2014/12/20追記*

配線キットでバックカメラはナビ出力に変更しました。

配線キットでバックカメラ付きルームミラーモニターをナビ画面出力 ハイエース 200系 

ミラーモニターの映像をナビへ簡単出力!新車購入時はオプションのルームミラーモニターを使用しており、ナビにはバックカメラの画像を出力してなかったのだが、配線キットでカメラ映像をナビ出にも分岐。取り付けは、既存の配線に割り込ませるだけの簡単作業でした。

続きを見る

 

 

 

 

⑥特別色パールホワイト(ホワイトパールクリスタルシャイン) 32400円

商用車の白ではなく、アルファードみたいなホワイトになる。

JAF月報の毎年企画で、白って車内温度が黒より低いって書いてるよね。

車中泊をしていると、朝、直射日光を車に受けて、ゆでダコになる最悪の目覚めから解放されたく少しでもマシになればと。(本当は黒が好みだけど)

 

白なので黒い汚れは目立つけど、洗車キズと水垢は目立たないのでガンガン洗車機に入れている。

 

 

 

⑦コーナーセンサー(後ろ)35000円

バックカメラもついてるんだけど、音でも知らせてくれると便利。一度ぶつけることを考えると、付けたほうが安上がり。

ハイエースの運転に慣れているつもりでも、センサーが鳴ってハッとすることもある。

 

 

 

⑧100Vアクセサリーコンセント 10800円

スマホ、ノートPC持ち歩くので、電気環境を整えると快適よね。

オプションで発注すると、助手席の前と荷室の二カ所にコンセントつく。

 

 

 

 

 

2.つけて良くなかったオプション。

①コーナーセンサー(前) 35000円

前は見切りの良い車なので、なくても良かったかな。

オプションは厳選したつもりだったけど、まあ仕方ない。

ちなみにキャラバンには後ろのセンサーの設定しかない。わかってらっしゃる。

ああ、35000円もったいなかったな。

 

 

 

「つけて良くなかったオプション」は上記1点のみ。なかなか余計な出費は抑えられている。わはは。

 

 

 

 

3.(付けなかったけど)付けたかったオプション(後悔)

①ステアリングスイッチ 2160円

これ、カタログには「純正ナビオプション」って書いてるんだけど、2chのハイエース板みると純正ナビじゃなくても取り付けられるし、社外ナビの操作もできる。

ナビのスイッチも手を伸ばせばすぐ届く距離なのだが、ハンドルから手を離すのはちょっとストレス。

オプション価格も2160円だし、選ばなかったのは不覚!あ〜思い出しても悔しい!後のフェスティバル!!

これから買う人は、ぜったい選んで。

 

 

 

②フロントスポイラー 45360円

前のハイエースはエアロつけてたんだけど、5年間で3回ほど地面をこすっているので、今回は未装着(前のハイエースは一度ぶつけて割れた!)。

でも、ハイエースはフロントスポイラーつけて完成されたデザインだと思う。

旧48R号。ね、かっこいいでしょ。

ヨメ・ハーンの御許可が下りずに断念。

 

 

 

③純正オプションのETC 14148円

オプションで付けるとビルトインタイプになってスマート。

節約のため、カー用品店のETC選んだが、足元に両面テープで固定している。出っ張ったETC本体を見るたびにビルトインにしたかったと、ちょっと後悔。

 

 

 

 

4.(付けなかったけど、やっぱり)付けなくて良かったオプション。

①純正フロアマット 14040円

ただの絨毯で、ぼり過ぎ価格設定の純正品。

アウトドアでの使用が多いので、最初から掃除が容易なUIビークルのラバーマットにした。

掃除が簡単!アウトドアにおすすめのラバーフロアマット 〜UIビークル 3Dマット取りつけハイエース200系〜

アウトドアで車を使うならラバーマットがおすすめ。水で丸洗いOKで、絨毯タイプのフロアマットに比べ車内清掃の手間激減。3D立体成型で質感よく見た目もかっこいいです。

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ラバーマットは高圧洗浄機で簡単にキレイになるのでアウトドア派にオススメ。

 

普通の絨毯タイプのフロアマットにする場合でも、純正買うより社外品がお得。

 

5000円以下です。純正の1/3の価格。

 

 

 

②バイザー 12960円

これは実験的に未装着。日本車には9割ついてるけど、ヨーロッパ行くとほとんどの車でついていない。

今までの48Rの車歴では全部ついてたけど、無しでも困らんもんか、実験。

 

結果、やっぱ雨の時は5cm開けただけで雨がけっこう侵入。

ま、ワタクシは非喫煙者なので、雨の日に窓開ける必要もないので、大きな問題はない。

 

その他、風切音が小さくなった気がする。

 

いまのところ、雨の日に換気が必要という以外は必要性は見当たらない。非喫煙車はつけなくて良いのではないか。

 

ところで、バイザーつけたい場合でも、純正より後付でサードバーティ製を選んだほうが安い(半額くらい)。

メーカー純正オプションの価格は高過ぎ。

 

 

③スモークフィルム 32400円

見た目はカッコいいけど、やはり夜間の視認性に難あり。

でも、前のハイエースはオートバイを積んだりしてたから、外から見られたくなかったのよね。

今回スモークなしにしたら、視認性が大幅に向上!かなりバック時の窓越しの視認性が良くなった。

最近は車内を見られなくする必要性もないので、もういらないオプション。

ヤン車チックな見た目黒塗り外観に憧れる時期もあったんだけど、もはや安全性を犠牲にしてまで見た目にコダワル歳でもない。

 

 

 

 

④パワースライドドア 92400円

ひょんなことからパワースライドドア付きのワゴンGLを借りたんだけど、パワースライドドアは開くのが遅いし、嫁は挟まるしでイマイチだった。

ちょっと欲しいし、あっても良いけど、9万円の価値は感じなかったなぁ。

付けてたら、こんなのに9万円か、、、とパワースライドドアを作動させるたびに後悔したかもしれない。

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まとめ

以上、ざっとこんなところ。

「無駄金になったフロントコーナーセンサー」と、「付け損なったステアリングスイッチ」は非常に悔やまれるところだけど、その他のチョイスに関しては金額的な兼ね合いで買えなかったものもあるが、概ね満足している。

特に、スマートキーとLEDヘッドライトは非常に満足しているし(乗るたびに!)、人にも強くお勧めできるオプションだ。

ハイエース買う気でこの記事を読んでいる人は、後悔しないので、是非とも付けて欲しい。

 

多少の不満は残るものの、総じて1型ハイエースの頃よりは、付けたかったオプションが充実し、快適度は増しております。

 

やはり、まとめ記事を書いて改めて感じた教訓としては、新車購入時のオプションは、後で付けれないものが多いので、選択は慎重に!

これに尽きる。皆様も熟慮をば!

 

訪問キーワードを逆探知すると「ハイエース」の検索が多いので、少しでも購入する人の参考になればと思い、まとめてみた。

 

 

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ほかにも「ハイエース」タグで色々書いてるので、よろしければそちらもどうぞ。

 

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