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ジムニー(JB23)にETCを!セットアップ込み込み7,000円のETCとヒューズ電源で簡単取り付けPanasonic・CY-ET926D

投稿日:2019年7月6日 更新日:

高速道路に乗る機会が多い48Rにとって欠かせないのがETC。

休日、夜間は高速料金3割引なので、ETC代金7,000円なんてあっという間に回収できるし、取り付けも超簡単なのでDIYすればETC代金以外に余計な出費はなし(今回、ヒューズ電源だけ手抜きで買ったけど、それも混みで7,500円)。

ETCの取り付けは30分程度だし、量販店で取り付け依頼すると5,000円くらいかかるので、自分で取り付けちゃいましょう。

高速道路乗るなら、ETC買わない手はない。

(つか、中古で買ったジムニーにETC付いてなかったのは残念!)

 

 

ETC本体はベストセラーPanasonic・CY-ET926D

ETCは安いシンプル機種で十分である。

昔乗っていた1型ハイエースはナビ連動のETCをつけていて、ナビ(車のスピーカー)から音声がでたりETCの支払い履歴をナビから確認できたりしたが、その次に買い替えた4型ハイエースはETC機能のみのシンプル機種にした。

最初はナビ連動がなくて寂しく思ったが、実用上は全く問題なくETC履歴なんてなかったら見ないだけで全く困らない。

今回のJB23ジムニーもなるべくお金はかけない路線なので、問答無用でシンプル機種にした。

 

ETCではベストセラー機のPanasonic・CY-ET926Dを購入。

車検証のコピーを送ればセットアップ済み(ETC本体に車両情報の書き込み)で送ってくれるので、あとは取り付けるだけでOK。

 

ちなみに最近はETC2.0なるものがあるが、メリットは現状次の2点しかない。

①圏央道がETC割引からさらに20%オフ

②一部指定ICで道の駅途中下車ができる(高速降りて道の駅に寄って、また同じICで高速乗れば追加料金なし)

 

①も②も大したメリットではないので、現状ETC2.0のために高いETC車載器を買うメリットはない。

ETC2.0だけ高速道路大幅割引します!というサービスが登場してからETC2.0の車載器買っても遅くはないだろう(今の所、いつそんなサービス始まるか全然わからないが)。

 

 

 

ETC取り付け

今回は手抜きでヒューズ電源(ヒューズボックスのヒューズを差し替えるだけで電源がとれるやつ)を使った。

まあ、ヒューズが切れるリスクは高くなるのだが、シガーソケットのヒューズから取ればヒューズ切れしてもクルマの運行には支障でないし、ヒューズ電源も300円もしないので予備ヒューズ電源を備えとけば全く問題はない。

通常はナビ裏に通常周辺機器追加のためのACC電源のギボシ端子があるのだが、ヒューズ電源を使うとナビ裏めくる必要がないのがメリットです。

 

 

手順①ETCアンテナの取り回し準備

Aピラーと天井部の内装の裏側にアンテナ線を取り回すので、Aピラー部の樹脂カバーと、天井部の内装の固定を一部取り外す。

 

Aピラーの樹脂カバーと取り外すため、ドアモールのゴムを外す。

ゴムの溝とボディの金属が挟まっているだけなので引っ張るだけでOK。

 

Aピラーは手で引っ張るだけで簡単に外れる。

ボディ側赤○部分に樹脂クリップが残るが、これも取り外すのを忘れないように。

このクリップを残したまま樹脂カバーを取り付けると、クリップがボディ内部に落ちて回収不能になります(48RはETCくらいと下調べせずに作業したので、落っことしました。。。)

ま、落ちてしまってもスズキ販売店や通販で簡単に入手はできるのでご安心を。

 

ちなみに、クルマ弄りが好きな人はクリップが劣化して割れたりした経験をお持ち方は多いだろう。

純正部品は注文が面倒なのだが、楽天にある純正クリップ専門店で大抵のクリップは手に入る。

しかも送料はメール便なら120円なので、ディーラーに出向く手間の方がもったいないくらい。48Rもお世話になりまくりのショップだ。

 

おっと話を戻して作業作業。

 

お次は運転席上のバイザーを取り外す。

プラスドライバー2本。

バイザーの固定が内装の固定も兼ねているので、ここを外せば内装を浮かせることができるのだ。

 

 

手順②アンテナの取り付けとケーブル取り回し

アンテナはこの位置。

ちょうど運転するときの頭の位置から撮影しているが、アンテナにETCカードが正しく挿入されているときに光る青いランプも確認できる。

 

アンテナケーブルは天井の内装裏を這わして、Aピラーからダッシュボード裏に落としてペダル付近から抜いてくる。

 

 

手順③ヒューズから電源取り出し

ETCからの電源配線は「ACC電源」と「アース」である。

まずは「ACC電源」を運転席下のヒューズボックスから取る。

 

ここで登場するのがエーモンのヒューズ電源。

もとのヒューズと差し替えるだけで電源を取れる非常に便利なアイテム。

 

 

運転席下のヒューズボックスから電源を取り出すのだが、まずはヒューズ抜き工具を手に入れるためエンジンルームのヒューズボックを開ける。

 

続いて運転席したのヒューズボックスへ。

ハンドル下の樹脂カバーは素手で簡単に外せる。

 

下から見上げるとヒューズボックスが見える。

 

ヒューズの配置図。

ETC的には「ACC電源(キーをACCまたはエンジンオンで通電)」ならなんでも良いのだが、ヒューズ電源にすることで多少なりともヒューズ切れのリスクが高くなるので、なるべくクルマの運行に支障のないヒューズから電源を取り出すのが鉄則。

今回は「CIGER」から取り出した。ここなら万が一ヒューズが切れてもシガーソケットが使えないくらいの被害しかないからだ。

 

検電テスターでバッテリー側を調べて、取り出し電源線がバッテリー側にくるようにヒューズ電源をセットする(ヒューズボックス外側に電源線)。

 

 

手順④ETC車載器の位置極めと取り付け

ETC車載器の位置はこの位置にした。

ま、位置は各々方のお好みで。

 

固定は両面テープ。

 

 

手順⑤配線を完成させる

本体にETCアンテナケーブルと電源ケーブルを挿入。

 

電源ケーブルは先ほどのヒューズ電源に連結。

 

アースは車の金属部ならどこでも良いのだが、48Rはクラッチペダル奥のこのボルトに共締めした。

 

最後は余った配線を綺麗に束ねて完成。

 

お疲れ様でした。

 

 

まとめ

だいたい作業時間は30分程度。

特に難しい作業もないし大した工具も必要ないお手軽作業です。

セットアップ込み込みで7,500円程度なので、高速3割引を利用できるならETC車載器の金額なんてあっという間にペイできるので、高速移動が多い人はサクッと取り付けましょう。

 

48Rのジムニーも、これで気軽に高速に乗れます。

 

 

 









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48rider

MTBやスノーボードなどのアウトドアが趣味で、週末は山に出没しております。ハイエースいじりも大好きで、DIYネタを中心に更新中。

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