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【切って貼るだけ】MTBのチェーンステープロテクターにベルクロが便利【超軽量安価】

投稿日:2018年7月31日 更新日:

 カーボンフレームをチェーンから守るため、チェーンステープロテクターとしてベルクロを貼り付けてみた。

安価に大量に買えるので、好きな大きさにカットして気兼ねなくペタペタと貼れるし、とっても軽量。

スポット的にフレームを守りたい人にピッタリです。

 

 

W杯ダウンヒルでも使われているベルクロ使われている

海外サイトのバイクチェック記事を見ていると、ワールドカップの現場ではけっこうベルクロプロテクターが使われている。

ベルクロの毛の面がいい感じにチェーンがぶつかるショックを吸収してくれそう。

 

なかにはチェーンガイドにも。

毛の先端はライターで炙ると、静かでフリクションを低減できるんだとか。

 

 

ベルクロはアマゾンで格安大量購入

ホームセンターや百均でも購入可能だが、量あたりのコスパはアマゾンが抜群。

幅11cmで長さが100cmもある。

自分の自転車人生では使いきれなさそうな大容量。。。

とはいえ、余ったベルクロは車で小物をダッシュボードに固定したり、家でリモコンを壁に貼ったりと何かと活躍しているが。

 

 

ベルクロプロテクターの使い方

貼る面の脱脂をする

切って貼るだけとはいえ、糊面の効果を最大限に高めるには脱脂が重要。

パーツクリーナーなどで脱脂は念入りに。

 

余談だが、パーツクリーナーはゴキブリに対して最強の殺虫剤。3秒くらいで殺せるので、市販の殺虫剤より強力だ(48Rはゴキブリ嫌いなので、リンク、関連画像は略)。

ただ、パーツクリーナーは引火性があるので、家内での使用は気をつけて頂きたい。

 

好みの大きさに切って貼るだけ

今回ベルクロを貼るMondraker SUMMUM CARBONには元からラバー製のチェーンステープロテクターが付いているのだが、プロテクターがついていない部分に傷がついたりしているので、その部分にベルクロを貼ることにする。

ワールドカップメカニックに習い、柔らかいループ面を使用する。ハサミで簡単に切れるので、好みの大きさにカットしよう。

 

こんな感じに貼ってみた。

ワールドカップメカニックも使っていると思うと、お安いカスタムもDHレーサーバイクと同じでかっこいい!と思えてくる(笑)

 

 

インプレッションとまとめ

糊面はしっかり脱脂して貼れば強力で、洗車しても簡単には剥がれない。

耐久性に関しては今シーズン終わりに剥がれずに残っているかレポを予定しているが、今のところ強力に貼りついており、しっかりフレームを守ってくれて頼もしい。

スポット的にフレームを守りたいなら、ベルクロプロテクターおすすめです。

 









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