48riderは激怒した。また電動歯ブラシ ソニックケアーのボタンが壊れたのだ。
1本目のソニックケアーのボタンが壊れた時は2年保証が切れていたし有償で修理するにしても発送やらめんどくさいので買い直したのだが(振動も弱くなっていたし)、2本目のボタン故障では怒りのボルテージがレッドゾーンを振り切り、もう新品を買う気が起きない!
とはいえ、電動歯ブラシがないとダメな生活になっているので、今回はソニックケアの修理にトライすることにした。
結論から言うと、ボタン部分のゴムカバーの破れによるスイッチ不良なら、見た目さえ気にしなければ実用ができる程度には簡単に直せます。
ソニックケアのボタンが壊れた
3〜4年ほどでソニックケアのボタン部分のゴムカバーが破れ、ボタンが陥没するようになる。こうなると指で押してもスイッチを入れられず、いつもタッチペンなどの先っちょで押したりとストレスが半端ない!
ボタンカバーをめくってみると、裏側には基盤のスイッチを押す突起がついているのだが、スイッチカバーが破けたせいで突起が明後日の方向をむいておりスイッチを押せなくなっていた。
基盤上にはスイッチが見える。このスイッチは生きているし、なにか適当なもので押し込んだら作動するので、修理することにした。
ソニックケアーを修理する
修理方法は簡単なのだが、ミスって失敗する可能性もあるので、作業は慎重に。
(参考に、失敗例も記載しておきます)
必要工具
- グルーガン
- グルースティック
修理方法
修理方法は簡単。
まずはボタンの上のグルーを盛る(この時、グルーの量は少なめを意識してね)。
固まり切らないうちに、ボタンカバーを被せて、ボタンカバー裏側の突起で凹みを作っておく。
グルーが固まれば、もう一度ボタンカバーを被せて完了。
ボタンが飛び出して見た目は悪いが、ボタンの反応は上々。
ソニックケアー修理失敗例について
今回はグルーを盛ることで修理したのだが、最初の修理ではグルーを盛り過ぎて、スイッチが硬くなりすぎて押せなくなってしまった。
ここまで盛るとスイッチを押せなくなってしまうので、頑張ってグルーを剥がしました。。。
グルーの量は少なめを意識してね。
ソニックケアー修理まとめ
見た目は不恰好だしスイッチカバーの破れがあるので防水性には不安が残るが(防水に不安だったらバスコースなどで埋めよう)、実用上は全く問題ない程度まで修理できました。軽い力でオンオフできるようになり、以前のようなストレスフリーな操作が可能だ。
9千円もする歯ブラシなので、まだまだしぶとく使うよー。
スイッチカバーの破れなら、意外と簡単に修理できてしまうので、参考になれば幸いです。











