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【新商品情報】ジムニーのAピラーを黒くするだけで激変!カーメイト「CX530K」で車内が一気に引き締まる

ジムニーの内装をカスタムしていると、
「もう少し車内を引き締まった雰囲気にしたい」
「純正の雰囲気を残しながら、ちょっとだけカスタムしたい」
と思うことはないだろうか?
実際、ネットを見ているとジムニーの内装を黒く塗装している事例を見かけることも少なくないのだが、そんなジムニーオーナーのためにカーメイトから面白いアイテムが登場した。

それがカーメイトの「CX530K ジムニー専用 Aピラーカバー」。

純正のAピラーカバーを取り外して交換するだけで、フロント周りをブラックで統一できるドレスアップパーツ。
Aピラーという、一見すると地味な部分だが、交換すると車内の印象が一気に引き締めることができるインテリアパーツだ。

Aピラーをブラックにして車内を引き締める

CX530Kの最大の特徴は、ブラックシボ仕上げのAピラーカバー。カラーだけでなく純正よりエッジの効いたデザインになっており、ブラックと相まってより引き締まったルックスだ。

ジムニーのインテリアは直線的でシンプルなデザインなので、Aピラーをブラックにすることで、より無骨でタフなコックピットになる。

全体的な印象として、ダッシュボードがブラック基調なので、黒いAピラーのほうがインテリアに統一感が出てる。

また、このAピラーの面白いところは、カメラネジが埋め込まれており拡張性があることだ。

実は48RもこのAピラーの購入を迷っているのだが、このカメラネジを使って油温計と油圧計を取り付けられないか?と思案を巡らせているところ(できれば誰か先陣を切って試してくれるとありがたいのだが。とか言いつつ、自分が人柱になるかも?)。

価格について

CX530Kの価格は運転席側・助手席側のAピラーカバーがセットになって13,200円(税込)(ブログ執筆時点)。

単なるカバー交換として考えると少し高く感じるかもしれないが、ジムニー専用設計で、さらにカメラネジまで内蔵されていることを考えると、単純なドレスアップパーツとは少し違った魅力がある。

ぶっちゃけ、黒くするだけなら自分で塗装すれば千円程度なのだが、デザインやカメラネジの拡張性に魅力を感じているなら「買い」かと思う。


カーメイトAピラーカバーまとめ

カーメイトのCX530K ジムニー専用Aピラーカバーは、純正Aピラーカバーと交換するだけで、車内のフロント周りをブラックで統一できるアイテムだ。
取り付けも比較的簡単で、JB64・JB74・JC74に対応。
さらに左右それぞれに4個ずつ、1/4インチのカメラネジを備えているため、アイデア次第でさまざまなカスタムにも活用可能だ。

「Aピラーまで黒くすると、ジムニーはもっとカッコよくなる。」

内装のブラック化を考えているJB74オーナーなら、チェックしておきたいアイテムである。

他にも「JB74ジムニーシエラ(☜クリック)」カテゴリーで様々なジムニーに関する記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。

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