JB74ジムニーシエラ ジムニー

自動で開く!JB64/74ジムニーにエンジンフードリフター取り付ける 【TRUST】【ボンネットダンパー】

エンジンフード(ボンネット)の開閉を自動でオープンロックできるTRUSTエンジンフードリフターを取り付けた。

48Rは自分で整備やパーツを取り付けもするので、けっこうエンジンフードを開ける機会が多く、導入でとても便利になった。

下の動画のように、ロックを外して少し上に持ち上げると、あとは自動で開いてロックされます(純正のように、突っ張り棒での固定不要)

便利!

 

TRUST エンジンフードリフター開封の儀

さっそく開封してみる。

取り付けパーツ達。

基本的に無加工でポン付けできる仕様だ。

 

ジムニー向けのエンジンフードリフター(ボンネットダンパー)は色々なメーカーから販売されているが、48RがTRUST製を選んだのはまず見た目!

ダンパー本体がカーボンでとてもカッコ良い!

カーボン柄が男の子心をくすぐります。

 

 

もうひとつの理由は、ダンパーの配置が良く、エンジンルーム左右からの作業の邪魔にならない。

 

他社のようなダンパー配置だと、エンジンルーム左右から整備するときに邪魔。

 

TRUSTさんのボンネットダンパーは他社より価格は高いのだが、作業性やモノの出来栄えに十分満足できると思ったので、購入した!

 

 

エンジンフードリフターの取り付け

TRUSTのマニュアルではエンジンフードが落ちないように2名作業推奨だが、48Rは一人でなんとか作業した。

手順を工夫すれば、一人でもなんとかできます。

 

手順①エンジンフード上側ステーの取り付け

エンジンフード側のステーは下の画像の黄色丸のボルトを利用して取り付けるのだが、ボルト2個同時外してしまうとエンジンフードが落ちてくるので、片側ずつ作業した。

 

まずは上側のボルトのみ取り外す。

 

上側のボルトを利用して、エンジンフードリフターのステーの固定。

上側のステーを仮締めして、下側のボルトを抜く。

 

そして下側もステーを固定する。

この手順だと、一人でも作業可能(とはいえ、一人作業は自己責任で)。

 

車体右側も同様の手順。

 

 

手順②エンジンフードリフター下側ステーの固定

下側ステーの固定は簡単。下画像の黄色丸のボルトを外して、ステーと共締め固定する。

 

車体左側はウォッシャー液のホースが干渉するので、付属のタイラップを使ってホースの取り回しを変更する。

 

 

手順③ダンパーの取り付け

ダンパーのピロボールに付属のグリスを塗布する。

そして、ピロボールのワイヤーロックを外して、先ほど取り付けたステーに取り付ける。

 

ステーに取り付けたら、ワイヤーロックで再度固定。

最後にステッカーをダンパー本体に貼ったら完成。

 

まとめ

突っ張り棒を立てなくてもエンジンフードが固定されるので、メンテ機会の多い人は恩恵も大きいだろう。

そして便利なことはもちろん、エンジンフードを開けると見えるカーボン製のダンパーがカッコいい!(エンジンを開けないと見えないので、完全に自己満)

なくても困りはしないパーツなのだが、個人的にはエンジンフード開けるたびにニヤけるパーツです。

 

 

他にも「JB74ジムニーシエラ」で色々ジムニー 記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。









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