JB74ジムニーシエラ ジムニー

JB64/74ジムニーのサイドマーカー交換【工藤自動車スモークLEDサイドウインカー】LEDバルブテストもあり

JB74ジムニーのサイドマーカーを工藤自動車さんのスモークタイプに変更した。

48Rのジムニーは白黒系モノトーンなエクステリアを目指しているので、浮いたオレンジのサイドマーカーは納車された瞬間から交換したかった。

作業時間は10分弱、スモークレンズのサイドマーカーで車の外観も引き締まり大満足。

今回、LEDバルブも工藤自動車さんとamazonで購入したLEDバルブの比較テストもしております。

 

 

購入動機

純正状態ではサイドマーカーはオレンジレンズである。

これはこれで、クラシカルな雰囲気で良いのだが、48Rの目指すエクステリアはもっと色使いを減らしてシンプルな外観にしたいので、白黒グレー以外は極力排除していきたい。

 

 

購入したのは工藤自動車さんのスモークサイドマーカー

ジムニーのサイドマーカーといえば工藤自動車さん。

工藤さんのLEDバルブも同時購入した(レンズ左の電球は付属品、レンズ右が別途購入のLEDバルブ)

 

 

ところが、購入したLEDバルブを見た瞬間、LEDチップ小さ!と思ってしまったので、慌てて明るいLEDバルブも追加注文した。

サイドマーカー本来の役割はドライバー同士の意思疎通である。視認性の良くないサイドマーカーは安全性に関わるので、48Rは少しでも目立つようにしたいと思っている。

 

アンバー色のLED球で、クリアやスモークレンズでもオレンジに光って問題なし。

 

 

サイドマーカー取り付け方法

工具は一切不要。10分もかからないお手軽作業だ。

 

手順①純正サイドマーカーの取り外し

純正サイドマーカーは左にスライドさせながら手前に引くと外れるようになっている。

あとはカプラーを引っこ抜く。

 

ちなみに、車体反対側も左にスライドさせるので、車体右側は車体後方にスライド、車体左側は車体前方にスライドさせる。

 

純正サイドマーカーの爪の形状はこうなっている。

上の画像でいうと、左にスライドさせて右側の爪を解除する。

 

 

手順②工藤さんのサイドマーカーにLED球をセットする

スマートな印象のスモークカラー。

 

まずは純正の電球を引っこ抜いて、LED球を取り付ける。今回は明るさテストのため、左右別々のLED球をセットする。

 

ホルダーにLED球をセットしたらサイドマーカー本体に取り付け。

 

外からの見た目はこんな感じ。

クリアレンズなので、意外と外からLED球本体が目立つ印象だ。

 

手順③工藤自動車サイドマーカーの取り付け

取り外しと逆の手順で組み付けるだけなのだが、LEDには極性があるので、まずはカプラーを取り付けたら点灯テストを使用。

車体に取り付けるのは、点灯を確認してからだ。

 

 

まとめとインプレッション

はい!サイドマーカーが黒になって、ジムニーのモノトーン化がさらに進化!

うーむ、目指す白黒基調がさらに進んでかっこいい!(ウインカーレンズも色変えたいね!)

 

そして点灯テストの結果は如何に!?

明るさはAmazon LED球の圧勝!(実際は画像以上に差がついて見える)

サイドマーカーはドライバーの意思疎通のため、少しでも視認性を向上させたいところである。今回の結果から、左右ともにAmazon で購入したLED球を装着することにした。

 

サイドマーカー交換は10分もかからないお手軽カスタムながら、目立っているオレンジマーカー変更の見た目への効果は思ったより大きい印象。

膨張色のオレンジを排除することで、見た目がシュッとなるオススメカスタムです。

 

 









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