ジムニー ジムニーJB23

JB23ジムニー ルームランプLED化で超明るい車内照明

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JB23ジムニーのルームランプは暗すぎるので、夜間にちょっと荷物を確認するときに不便を感じる人は多いのではないだろうか?

48Rも夜間に車を動かすことが多いので不便を感じることが多々あったのだが、暗すぎるJB23の豆電球ルームランプから一転、LEDルームランプにしたら眩いほど明るくなり今までの不満は全て消し飛んだ。

また、明るいだけでなくLEDの消費電力は電球の1/5程度なので、ランプ消し忘れしても5倍もバッテリーを延命できるのはありがたい(そもそも消し忘れるなという話だが、そんなヒヤリが2,3年に1回くらいあるのだ。。)

交換は工具の必要もなく5分もかからないので、ささっと完了。

JB23乗りなら、やらない理由はないくらい簡単でコスパの高いプチカスタムです。

 

 

もはや照明はLEDを選ばない理由はない

LED化はコスト以外にはメリットしか見当たらないくらい高性能。

メリットデメリットをまとめると、

LED化のメリット

・消費電力が電球の1/5

・熱をほとんどもたない

・超寿命で球切れリスク軽減

・頻繁なON/OFFを繰り返しても寿命が縮まらない

・衝撃に強い

・虫が寄り付かない

・消費電力が少ないので、より明るくしても余裕がある

 

LED化のデメリット

・価格が高い(安い車では純正採用されない)

・照射範囲が狭い(多チップ化で改善されている)

 

デメリットに関しては、今は安いLED製品が増えてきたし、照射範囲については多チップ化でほぼ問題ない製品が多い。

もう買わない理由は見当たらない!

さっそく快適かカスタムとしてLEDルームランプをポチったのであった。

 

 

 

ルームランプ交換方法

工具なしで5分以内。超簡単です。

 

手順①ルームランプカバーを外す

ルームランプのカバーは爪で固定されているだけ。内側に押し込むながら下に引けば、簡単に外れる。

 

 

参考に爪の形状はこんな感じ。

内側に押せば爪が解除される。

 

 

手順②電球の入れ替え

純正電球は引っ張れば簡単に外れる。

  

LEDは純正電球と入れ替えるだけ。

 

ここでちょっとした不具合、裏側は両面テープになっているが、電極カプラーに干渉して貼り付けることができない。。。

 

ちなみに、無理やり電極を押し込もうとしたら、電極の受け部分が外れてしまった。

ルームランプのプラスネジを外して、裏から固定し直すハメに(トホホ)

 

ハマらなかった原因は、カプラーブが長すぎて両面テープ貼りたい面から飛び出してしまうこと。

 

なんかワタクシメの見落としあります?ちゃんとした付け方あったら教えてください。

 

 

手順③カバーを戻す

干渉のおかげで両面テープで固定できないが、むりやりカバーを戻した。

とくにビビり音がでたりLEDがぐらつくこともないので、まあOKだろう(数あるJB23向けLEDルームランプの中から値段重視で選んだが、安物はツメが甘いね)

両面テープ貼ってなくても、実用上の不具合は全くない。

 

 

 

まとめ

工具なし、5分で完了するし(電極受けが外れなければ)、とても明るくなるのでJB23のルームランプは絶対LED化するべき。

LEDの固定用の両面テープは貼れてないが、カバーで押し込めば特に不具合はないです(笑)

LED照明快適過ぎるので、次はラゲッジルームにもLED照明でもつけようかしら。

 









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  • この記事を書いた人

48rider

MTBやスノーボードなどのアウトドアが趣味で、週末は山に出没しております。ハイエースいじりも大好きで、DIYネタを中心に更新中。

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