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JB23ジムニー LEDテールランプ化で今風のリアビューに!定番エムブロ サンダーテールLEDに交換

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ジムニーの純正テールランプはJB23のデビューから変更をうけておらず、最近の車と比較すると野暮ったい見た目である。

とくにオレンジ色のウインカーレンズなどは90年代か!と言いたくなるほど(ま、実際にJB23のデビューは1998年)。

今回は定番のエムブロのLEDテールにして、すっかり現代風のリアビューになりました。

おまけにLEDは省電力長寿命と良いことづくめ、非常に満足度は高いです。

 

 

ジムニーのノーマルテールランプはダサい?!

こちら我がJB23のノーマルテールランプのリアビューである。

でかでかとした赤とオレンジのカラーレンズが、なかなか野暮ったい。

とくにウインカーのオレンジレンズが醸し出す古めかしさが不満点の一つ。街中で他の車のテールランプに着目してほしい。最近の車でオレンジ色のレンズなんて、トラックや商用車以外ではほとんど見ないはずだ(一部クラシックデザイン除く)。

 

 

 

LED化のメリット

LEDは電球と比べてメリットが多い。ざっと代表的なものを挙げると

LED化のメリット

①省電力(バッテリ負荷軽減)

②長寿命

③ON OFFのメリハリがあり発色が良い

 

①のテールランプはスモール点灯、ヘッドライトに点灯の連動して常時点灯しているので、LED化することでバッテリー負荷を減らすことができ、バッテリーの寿命も延びるだろう。テールランプごときと侮ることなかれ、夜間は常時点灯しているので、トータルでのバッテリー負荷は軽くないはずだ。

 

また②の長寿命化で電球のように球切れのリスクも大幅に減らすことができる。

 

③はLED特有のON-OFFのハッキリした点灯は視認性が良い。ブレーキランプは瞬間的に発光するし、特にウインカーでのはっきりしたONOFF発光はとても視認性が良い。ハイエースのほうは既に前後ウインカーをLED化済みで、視認性の良いLEDウインカーはお気に入りだし、他社に対するはっきりした意思表示という意味で、安全性向上にも一役買っているはずだ。

 

一方、デメリットは価格だろう。

とはいえ、そこは単純なLED化だけでなく、社外テールによるドレスアップ効果もあるので、それほど費用対効果が悪いとは思ってない。

 

今回はジムニーでは超定番のエムブロさんのLEDテールランプを購入した。

ちょっとお安く売っている楽天通販で購入2万円ちょっとでLEDバックランプも付属する。

最初に書いておくが、LEDバックランプのほうはエムブロ製品ではなく、クオリティも明るさも全然ダメだった。これ要らないから、もうちっと安くして欲しい。

 

 

クリアレンズのLEDテールで車検は大丈夫か?

今回のテールランプ交換によって、元々はジムニーのリアウインカーはオレンジ色のウインカーレンズだったのがクリアーレンズになってしまうが、車検は大丈夫なのだろうか?

結論から言うと、車検は問題なし。

ウインカーの色は発光時しか規定されてないので、オレンジレンズからクリアーレンズになって問題はないのだ。

 

さらに言うと、良くヤン車などについているどす黒いスモークレンズウインカーも、発光時に十分にオレンジ色で発光していれば車検は問題ないし、おまわりさんに切符もきられない(というわけで、ジムニーのサイドマーカーをスモーク化したいなぁ)。

 

ちなみにブレーキランプも同様だ。

よく見るミニバンのブレーキランプもウインカーも真っ白のクリアテールも車検は問題ない。

 

というわけで、ちゃんとしたメーカー品ならば、車検を心配する必要はないだろう。

 

エムブロさんからはテールランプは5色展開されているが、48Rはブラックを選択した(スモークはヤン車っぽいと思っている。ジェントルマンはシックなブラックだ!)。

 

 

ちなみに今流行りの流れるウインカータイプも同じくエムブロさんから販売されている。

こちらは4,000円高いので48Rはパスしたが、こちらもカッコ良い。

 

 

LEDテールランプの取付方法

簡単作業で15分もかからない。

 

必要工具

・プラスドライバー or 10mmソケットレンチ

自動車によくある六角ボルトにプラスネジ穴が切ってあるタイプなのでどちらでも作業はできる。

ただ、この手のボルトが使われている場所は、受け側が樹脂の場合も多く、オーバートルク防止でプラスドライバーで作業したほうが安心である。

 

手順①テールランプ固定ボルトの取り外し

プラスドライバーまたは10mmソケットレンチで2本の固定ボルトを外す。

ボルトを外せば、前に引っ張り出すだけ。

テールランプはピン2箇所止め。

このピンはLEDテールに移植するので、純正テールから外す。

 

電球は反時計回りに回すと外れる。

 

 

手順③LEDテールランプの配線

さて、このピッカピカのLEDテールランプに配線をする。

 

純正のソケットから電球を抜く。このソケットに差し込むだけで配線が完了するので、とてもお手軽だ。

このLEDには極性があるので、プラスマイナスの配線に注意。黒の配線がソケット側とLED側で一致するように接続すれば大丈夫。

また、本来ならLEDテールにするとハイフラ(ウインカーの点滅が早くなる)が発生するが、エムブロのLEDテールにはハイフラキャンセラー(抵抗)がついている(上の写真の黒い物体)。接続するだけで配線が完了するので、ほんとにありがたい。

 

 

手順④LEDテールランプの取付

純正と同じ形状なので、取り外しと逆の手順で車体に取り付けるだけ。

最後に点灯テストして完了です。

 

 

まとめ

まずはビフォーアフター。

洗練された美しいデザイン!(ちょっと言い過ぎ)

 

 

テールランプがブラックやホワイト主体のカラーになり、引き締まったリアビューとなった。

LEDなので光り方もカッコよく、リモコンキーのアンサーバックでウインカーが光る度にニヤけてしまうぜよ(笑)

ジムニーの外観カスタムとしては、作業も簡単で見た目の満足度も高く、非常にオススメのカスタムです。

 









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  • この記事を書いた人

48rider

MTBやスノーボードなどのアウトドアが趣味で、週末は山に出没しております。ハイエースいじりも大好きで、DIYネタを中心に更新中。

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