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JB23ジムニー ヒッチバンパー(牽引フック付き)に交換!ヒッチキャリアつけて自転車積もう【ワイルドグース製ヒッチメンバー】

投稿日:2019年9月14日 更新日:

JB23ジムニーを買ったときからつけたかったワイルドグースのヒッチバンパーを取り付けた!

この製品は「パイプバンパー」、「ヒッチ」、「牽引フック」の3つが1つになったお買い得バンパー。さらにはその武骨なスタイルやリア回りのスッキリ感がたまらない製品である。

取り付けには少し手間取ったものの、機能性、スタイルともに大満足である!

 

 

購入動機

趣味が自転車なので、ジムニー買ったときからヒッチサイクルキャリア取り付けのためにヒッチ取り付けは検討していた。

なんどかジムニーに中積みでダウンヒルに行っているが、自転車分解したり車内が狭かったり、ドロドロのMTBを洗車しないと積めなかったり、とにかく面倒くさい!

 

そんな中、検討中のJB23用のヒッチのなかでも、ひときわ気になったのがワイルドグースのヒッチメンバー。

とにかく機能的でスタイルも良い。

 

選んだポイントとしては次である。

選んだポイント

①ヒッチが使える

②ヒッチがバンパーも兼ねているので、もっさりしたリアバンパーも外せる

③牽引フック付き

④デパーチャーアングルを損なわない

機能的すぎて、なんとも一石三鳥くらいな製品である。

リアビューもスッキリするし、武骨なバンパーと相まって一気にオフローダー感満載である(48Rは見た目重視ななんちゃってオフローダーだが)。

さらに相当頑丈で、ハイリフトジャッキもかけてもOK(そんなとこ行かないが)。

 

まさに一目惚れ、コレ買うぜよ!

 

そして届いたヒッチバンパー。

分厚い鉄板!無骨なスタイル!かっこいい!

11kgもあって超重たいが、その分頑丈さはハンパないだろう(ハイリフトジャッキもかけられる強度)。

 

仕様
材質 スチール
仕上げ 黒色塗装
サイズ 幅 1355mm
重量 11.7kg
チューブ径 Ф60.5mm
最大けん引能力 500kg
最大垂直荷重 75kg ※ヒッチキャリア等ご使用の際は積載重量にご注意ください。
取付 ボルトオン
(スペアタイヤ、ナンバーの移動必要)
バンパー本体はリアのフレームの左右へ、ボルトで固定します。
対応車種 JB23 JB33 JB43

 

 

ちなみに、ヒッチバンパー以外にもコーナーバンパーも必要。

FRP製とカーボン製が売られているが、塗装の時間と金を省きたいのでカーボン製にした。カーボンなら無塗装でもかっこいい!

 

 

 

 

取り付け

バンパーの固定はボルト4本だけなのでそれほど難しくないが、バンパーとフレームの穴位置が合わず加工が必要だった。

商品レビューをみるとポン付できる確率は少なく、加工が必要な場合が多いようだ。電動工具があれば加工はすぐ終わるが、手作業なら絶望的に大変だろう。

 

手順①スペアタイヤ移動or取り外し

ノーマルのスペアタイヤ取り付けだとバンパーと干渉するので、スペアタイヤ移動かスペアタイヤ取り外しが必要。

48Rはスペアタイヤ取り外しを選択。

スペアタイヤなしで車検は通る?ジムニーのスペアタイヤ取り外しとタイヤブラケット穴埋めカバー取り付け【スペアタイヤレス】

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手順②ナンバープレートの移動

ノーマルはリアバンパーにナンバーがついているので、絶対必要な作業。

ナンバープレートの移動に関しては、別記事でまとめている。

JB23ジムニー穴あけ不要ナンバー移動キットの取り付けと配線解説 〜社外リアバンパー取り付け準備編〜

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手順③リアバンパーの取り外し

リアバンパーは比較的簡単に取り外せる。

手順はこちらの記事で。

JB23ジムニーのリアバンパー外し方 〜社外バンパー交換準備編〜

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手順④ヒッチバンパーの取り付け

11kgもあって大変だが、膝に載せて作業すれば一人でもなんとかなる。

ボルトオン設計だが、ボルトオンで付く人は相当ラッキー。楽天のレビューでも加工が必要だった人も多い。今回も残念ながら加工が必要だった。。

裏技として、ボルトサイズをM12からM10に落とせば加工は必要なし(多分M10でも十分な強度はある?!)

 

さて、まず取り付け位置だが、フレームに溶接されたサブフレームに取り付ける。

 

 

バンパーの取り付けはM12のボルト4本。

 

まずは向かって手前側(車の進行方向の後ろ側)だけ固定する。

膝にバンパーを乗せると一人でも作業しやすい。

 

 

この状態で奥側(車の進行方向前側)のボルトを取り付けようとしてもボルトが入らない。取り付け穴を見ると、、、

サブフレームとタイダウンフックの穴がずれてて入らない!

 

しょうがないので、電動ドリルにヤスリビットを取り付けて問題箇所を削った。

はい、修正おわり。

 

 

裏技としては、M12のボルトからM10に変更すれば加工なく解決だ。

 

 

手順⑤バックランプの取り付け

バックランプは純正を流用する。

取り付け穴もあいているので、純正のボルトナットで固定するだけだ。

 

 

手順⑥コーナーバンパーの取り付け

コーナーバンパーは純正バンパーと同じ位置に取り付け穴が空いているので、取り外しと逆の手順でボルトオン。

 

 

最後に嬉しくなってヒッチバンパーをガラスコート(笑)

 

 

はい、完成!

 

 

インプレッションとまとめ

見た目

最&高

ごつい鉄パイプバンパー、すっきりしたリア回りがかっこいい。

リアバンパーを外しただけで相当すっきりするし、バンパー下辺の最低地上高が上がって、まるでリフトアップしたみたい。

 

 

機能性

ヒッチキャリアを取り付けられるし、牽引フックもついてかなり実用的なバンパーである。

ヒッチサイクルキャリでMTB2台積み。

ジムニーでも自転車2台持っていけるので、遊びに行くときに不満がなくなった。

 

そして超頑丈そうな牽引フック。

牽引フックは2箇所だが、ワイルドグースのオプションでヒッチに取り付ける牽引フックも販売されている。

最大3箇所から牽引可能。

 

そして非常にリアへの張り出しが少ないので、デパーチャーアングルもノーマルより大きい。

48Rはオフロードはほとんど行かないが、このオフロード走りまっせ感はタマランチ会長です。

 

 

まとめ

取り付けはドリル加工もあってやや大変だが、機能性、スタイルとも間違いなく満足する逸品。

ノーマルバンパーでも使えるヒッチのほうがナンバー移動もなく簡単に安く取り付けできるのだが、この武骨で重厚なバンパーの満足感だけで苦労や費用のことなんか吹っ飛んじゃいます。

一気にリア回りが個性的になって大満足!

 









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48rider

MTBやスノーボードなどのアウトドアが趣味で、週末は山に出没しております。ハイエースいじりも大好きで、DIYネタを中心に更新中。

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