ジムニー ジムニーJB23

JB23ジムニーに"レーダー探知機"取り付け!OBD2接続でブースト計.水温計,吸気温度,燃費計etcを表示させよう

2019年7月20日

ドライブにはなくてはならないレーダー探知機を取り付けた。

オービスは前科2犯なので、これがないと怖くて運転できない!オービスで捕まると7~8万円は罰金を食らうので、2万円もしないレーダー探知機は非常にコスパが高いと思っている(笑)

さらにOBD2接続をすると、電源供給と同時に車両の各種情報も表示できるので、車好きとしては運転が非常に楽しくなる。

水温計、ブースト計、燃費計、電圧計、標高データなどなど、全部で60種くらいの情報を表示できるので、車好きにはたまりません!

 

*余談だが、オービスはスペインとオランダでやられたので、日本の免許は無傷である。

 

 

レーダー探知機選び!

選んだレーダー探知機はコレ!

コムテックZERO 605V

今回はOBD2接続なので、専用ケーブルも購入した。

 

 

選んだポイントは

ポイント

①オービス機能と価格は関係ないので、なるべく安い機種

②OBD2接続で車両情報を表示させたい

③GPSデータ更新が無料

 

というわけで、コムテックのラインナップでは車両情報が表示できる機種で一番安いモデルにした。

本当はもう1ランク安いモデルもあるが、画面が小さく使い勝手に難がありそうなので却下。

追加メーターとしても十分に機能を発揮してほしいしね。

さらにコムテックはGPSデータ更新が無料というのもありがたい。

 

 

 

 

以下、もうちょっと詳細に選んだポイントについて書いてみる。

 

①レーダー探知機は、レーダー性能よりGPS情報

ご存知であろうか?

実はレーダー探知機はレーダー探知ではなくGPSデータでアラートを出している。

すなわち、入っているGPSオービスデータが最新なら、エントリーモデルだろうが、高級モデルだろうが、性能に差はないのだ。

 

 

ネズミ捕りなどの移動式オービスに対してはレーダー探知機能が使われるのだが、最新のネズミ捕りは速度測定の一瞬しかレーダー波を発しない。

探知した時には、時すでに遅し!というわけだ。

車体がステルス性を持っているか、とっさにチャフ(レーダーかく乱まく)を巻いて無力化するしかない!

 

なお、GPS情報はメーカーから定期的に最新版がリリースされているので、年一くらいでバージョンアップするべし。

 

 

レーダー探知機はOBD2情報表示が面白い

クルマ好きならぜったに面白いOBD2情報。

車両コンピュータから各種情報を表示できるので、運転しながら各種メーターを見るのが非常に楽しい。

 

 

メーカーHPによるとざっとこれくらい表示できる。

 

 

48Rは水温計、燃費計、吸気温度を表示させている。

 

 

操作性は良くないが、頻繁には触らないので許容範囲内

ハイエースにはコムテックの最上位機種をつけているが、今回買ったモデルとの大きな違いは操作性だ。

最上位機種はタッチパネルになってたり(ZERO 605Vはリモコン操作のみ)、モーションコントロールできたりと操作性は良い。とはいえ、レーダー探知機はナビやオーディオみたいに頻繁に操作しないので、多少の操作性の悪さは全然問題ない。

 

 

 

取り付け方

OBD2ケーブル1本繋ぐだけの簡単取り付け。工具不要だし、20分もかからないかな。

 

手順①OBD2ケーブルの準備

車種別にケーブルの設定が必要。

ジムニーの場合は14番の設定。

 

 

 

手順②OBD2ケーブルの接続

ジムニー(JB23)のOBD2コネクタの位置はここ。

ヒューズボックスのすぐ横に下向きにOBD2コネクタがあるので、設定をすませたOBD2ケーブルを接続する。

 

 

手順③ケーブル取り回し

ピラーからダッシュボードに抜くので、ピラーカバー取り外す。

まずはドア周りのゴムラバーを外して。

ピラーカバーを手間に引っ張ると簡単に外れる。

車体側ピラーに残ったプラスチックパーツを回収するのを忘れずに!このまま取り付けると、プラスチックパーツがボディ内に落ちて回収不能になる。。。

戻すときはピラーカバーのほうにプラパーツをつけてからね。

 

運転席下に体を潜り込ませてハンドル裏に手を入れれれば、なんとかピラーまで手がでるのでケーブルを引き回した。

ここのケーブル取り回しはけっこう厳しい体勢での作業。

手の長さが足りないなどで無理なら、針金などを活用すると良いだろう

 

ハイエースにOBD2ケーブルを引き回したときは、針金をガイドとして活用した。

 

手順④レーダー探知機設置とケーブル接続

レーダー探知機の位置はダッシュボード中央。

これはお好みで良いのだが、48Rは将来的にAピラー部にツイーターを追加予定なので、右サイドは避けた。

脱脂して両面テープで設置。

台座とレーダー探知機はボールジョイントになっているので、あとから向きの修正も大丈夫。

 

OBD2ケーブルを本体に繋いで、ケーブルはダッシュボードとフロントガラスの間に押し込むときれいに隠れる。

 

お疲れ様でした。

 

 

 

まとめ

オービス警報でしっかり運転サポートしてくれるので、見知らぬ道も安心!

車両情報が表示されて追加メーターの代わりにもなるし、車両情報をリアルタイムで表示できるのは非常に興味深い(笑)

 

レーダー探知機選び、取り付けの参考になりましたら幸いです。

 









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48rider

MTBやスノーボードなどのアウトドアが趣味で、週末は山に出没しております。ハイエースいじりも大好きで、DIYネタを中心に更新中。

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