ハイエース新車購入の総支払額、値引き額は? ~私の200系4型見積り内容~

投稿日:2016年12月18日 更新日:

48Rのハイエース新車注文書大公開!
このブログ、「ハイエース 値引き」、「ハイエース、見積もり」のような購入に関する検索ワードが結構多い。

皆様方、購入金額や値引き内容はとても気になるようで、検索でやってくる読者様のためちょっとはお役に立てればと、いっちょワタクシメの購入内容を晒してみる(値引き交渉に使われるとアレなので、販売店は伏せさせて頂く)。

 

 

注文書内容

まずは注文書をドン(クリックすると、拡大表示。項目別にアルファベットをふっている)。

グレードはS-GL 4WD ディーゼル。

総支払額は

支払合計 A:3,825,809円

 

内訳は

車両価格 B:3,685,371円

メーカーオプション C:169,845円(336,960円 - 91,465円 - 75,600円)

ローン金利手数料 D:5,809円

税金 & 自賠責 E:166,990円

納車費用諸々 F:47,774円

値引き G1,G2,G3合計:-417,065円

 

ハイエースは車両価格が高いので、ナビなどの高額オプションや、エアロパーツ、アルミホイールなどを我慢してオプションを絞ったとはいえ、結構な支払額。ちょっと良い乗用車並みの価格だ(トヨタで言うと、マークXが買える)。

48Rにとっては、一度の出費としては過去最大額。

とはいえ、よく新車契約のハンコをつくときは緊張するとか聞くが、48Rの場合は以前もハイエースに乗っていて選択に間違いがないと120%断言できるので、特に緊張もせずにポンとハンコをつくことができた。

ちなみに、財を管理しているヨメ・ハーンには「ハイエースを買う」以外の相談はなし。

グレード、カラー、オプションは全て自分の判断で選択させて頂いた。

 

400万円に届かんとする支払額だが、ナビはおろか、オーディオのヘッドユニットもついていない。。オプション総額でも336,960円も払っているのに。。。(ここら辺は、ハイエースの標準装備のショボさが表れている)

今回取り付けたハイエースのオプションのインプレについては別記事で書いている。

つけて良かったオプション、つけなくて良かったオプション ~ハイエース200系おすすめまとめ~

ハイエースの新車購入お役立ち情報。2台目のハイエース購入時に選択したオプションについて、個別に感想をまとめてみました。メーカーオプションは新車購入時にしか選択できないので、選択は慎重に!

続きを見る

 

これだけ払ったのに、ナビレスでダッシュボードにぽっかり穴が空いた車が納車されたときは、ちょっと吹いてしまった。

ナビレスだと、DINスペースの蓋もない。

しかも、蓋はオプションで1200円(笑)

 

 

値引き額について

さてさて、お次は皆さまが気になる値引き額。

48Rの場合は上にも書いたが、「総値引き額417,065円」。

 

見積書で言うと、

車両価格で-250,000円(G1)

メーカーオプションで-91,465円(G2)

付属品で-75,600円(G3)

合計で417,065円。

 

ここで48Rの購入交渉ポイント解説

 

下取り車はない

下取りなしでのこの値引き額は良いほうだと思う。

下取り車がある場合、ディーラーの営業マンは下取り車をある程度買い叩くことで値引き分による損失を補てんしている。

実際には下取り車を買い叩くなど、営業マンは拷問されても言わないが、実際48Rの場合はディーラー下取りと買い取り業者では40万円以上差があった。こんだけ差があれば、ディーラーで下取り有りだと80万円くらいは値引きしてもらわないと、自分の支出としては損をしてしまうことになる。

 

 

最初に高い見積もりを組む

総支払額が大きいほうが、当然値引き額は大きくなる。

特にディーラーオプションは、値引きサービス前提の高い定価設定。

これを逆手にとって、最初は「20万のナビを組むから5万引いて」みたいな感じで値引き額を大きくしてもらう。

そして、その後不要なオプションは省いてしまおう。

序盤の見積もりではディーラーも本気は出しておらず、限界まで値引いていない。よって、オプションを後から省いて総支払額が減っても値引き額を減らされることはない。

 

 

本当に必要なオプションはあえて最初の見積もりに入れない

これはどういうことかというと、終盤の価格交渉で「これつけてくれたら決断するよ」という最後の武器のためだ。

実際、48Rは100V電源はつけるつもりだったけど、あえて見積もりにはいれず、最後の最後のお願いで無料で追加することに成功。

最後に+1万円の値引きを引き出すことができた!(1~2万円くらいならこの手段有効だと思う)

 

ローンを組んだほうが、値引きは有利

ローンを組むと、ローン会社からディーラーにある程度のバックがあるのだろう。

当初、にこにこ現金払いの予定だったが、最後の値引き交渉で、既に値引き額は40万近くかったが、ローンを組むことでさらに2万円引いてもらった。

ローンは金利を最小にするため、最少額、最小支払回数の設定で60万円を3回払い、頭金は320万円というへんてこローン設定。

金利手数料は5,809円なので、実質1.5万円の値引きを最後に引き出せた。

 

 

NV350キャラバンとの競合は効果なかった

大大名のトヨタ様、ハイエースに比べ安めのキャラバンの見積もりと競合させてもビクともしない。動かざること山の如し。

ま、こちらもほぼハイエース一択の心づもり。NV350の見積もりは一発飛び道具を撃ってみようくらい作戦。

 

 

トヨタ系ディーラー同士の競合

どちらで買うか決めずに何度もトヨタ系のディーラーに複数箇所回るのは時間がもったいない。タイムイズマニー。この作戦は不採用。

 

 

 

まとめ

どうでしょう?ワタクシメの注文書は参考になりましたか?

ここまで値引きしてもらうのに、価格交渉2回でした。(初回は車検ついでに新車の見積もり作ってもらっただけで、その後2回来店)。

印象としては、トヨタさん強気。キャラバン競合や、下取り車の査定アップなどのお願いはほとんど効果なし。「オプションつけるから」的な、総支払額を上げるような交渉が一番効果的だった(あとで外してしまうのだが)。

とくに終盤になってくると、1万程度のオプションを、「これをタダでつけてくれたら決めるよ」みたいな感じでジリジリ詰め寄る神経戦。ま、実際に1万円の100Vコンセントはこの作戦で終盤に無料で追加してもらった。最初からつけるつもりだったけど、終盤の交渉用に置いといてラッキー!

 

値引き自慢するような金額でもないし、あくまで一例として参考にしていただけると幸いです。

 

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また、ハイエース新車購入で気になる「維持費」は、の記事でまとめてます。

【ハイエース維持費まとめ】結局どれが安いの?4ナンバー1ナンバー3ナンバー【税金保険まとめ】

ハイエースの購入で悩むのが、「購入後の維持費」である。 税金が安い4・1ナンバーか、毎年車検の必要がない3ナンバー、結局どちらがどのくらい安いのだろうか? その疑問を解決するため、48Rは2014年の ...

続きを見る

 

 

他にも「ハイエース」タグで色々と記事書いてます。よろしければ、そちらもどうぞ。

 

 

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