冬の車中泊で効果絶大な窓断熱 〜スタイロフォームで快適化ハイエース200系〜

投稿日:2015年12月16日 更新日:

以前ブログのコメントで質問を頂いた窓の断熱について。

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以前のブログで、この窓パネルについて質問頂いたのよね。

どうやって塞いでるのって。

 

実はコレ、窓を塞いでいるだけでなく、車中泊で重要な窓断熱も兼ねている。

 

断熱の重要性

窓は車体の中で最も薄く、外気との熱交換でどんどん室内温度が奪われるので、車の中では一番に断熱すべきポイント。

車中泊用の窓の簡易断熱銀マットが市販されているけど、48Rの場合は車中泊で重要なベッド横の窓だけは

住宅用断熱材を使って、自作の断熱パネルで出来るだけ外気の影響を受けないようにしている。

ほら、車中泊していると、窓の下ってひんやりするでしょ?

断熱を完璧にすると、全く気にならなくなるよ。

 

後ろの両サイドの窓を塞ぐと、バック時の視界が多少悪くなるので注意。

窓パネルで死角になる範囲はサイドミラーで確認できるので、大きな問題はないけどね。

 

作り方

材料は住宅用断熱剤のスタイロフォームとプラ段を使います。

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どちらもホームセンターで入手可能。

プラ段は窓より大きいサイズを買いましょう。

 

 

イキナリだけど、完成品はこちら。IMG_6124 IMG_6127

先に完成を見た方が作成イメージが湧きやすい。簡単作業なので。

 

作り方と言っても、プラ段とスタイロフォームを窓の形に切って、両面テープで合体するだけ。

接着剤はスタイロフォームが溶けてしまい、あんまりよろしくなかった。

 

ん?どうやって窓の形に切る??

スモークフィルム用の市販型紙を使えば楽勝。400円くらいと安価。

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あっという間にできるよ。

カットはジグソーが便利。スタイロフォームは発泡スチロールみたいなものなので、糸鋸でもOKかな。

 

完成したら窓にはめ込むだけ。

100均一の両面テープ付きのフックをストッパー代わりに一個貼り付けて固定完了。
(ピッタリに作ると、固定なしでも大丈夫なくらいだけどね)

IMG_6292 IMG_6291下側だけ止めれば十分。

 

 

簡単だけど、住宅用断熱材なだけあって、窓からの冷気のシャットアウト効果は抜群!

荷室サイドからの冷気が全く来なくなる。

 

 

ちなみに、バックする時の視界についてだけど、今のところ48Rの場合は苦労なし。

後ろ振り向いて車内越しで後ろ見るときは視界がパネルで少し減るんだけど

サイドミラーとカメラで見えているので、特に死角が増えて困る印象はない。

 

 

先代のハイエースから使ってて、今のハイエースでも続投のアイテム。

もう6年ほど同じ断熱窓パネル使ってます(笑

 

車中泊には手放せないよ。荷室が丸見えになるのも防いでくれるしね〜

 

 

車の断熱も合わせてやるとさらに効果的ですよ。

 

他にも「ハイエース」タグで色々と書いてます。よろしければ、そちらもどうぞ。

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