
愛車のプチドレスアップとして、アピオさんのフューエルキャップを取り付けた。
見た目パーツなのだが、給油のたびにかっこいいキャップが見えてテンション上がります!
細部にもこだわりたい人はゼヒ(笑)
スズキ純正ロック式ガソリンキャップ & APIOアルミカバーセット
今回はAPIOさんのスズキ純正ロック式ガソリンキャップ & アルミカバーセットを購入。
これはスズキ純正のロック式ガソリンキャップとそれに取り付けるアピオさんのアルミ化粧カバーがセットになった製品である。

スズキ純正でロック式ガソリンキャップなんてあるのね。全然知らなかったが、なにかの車種に使われていたのだろうか?
ロック部にはカバー付き。バネで蓋が閉まるようになっている。


ロック式とはいえ、実は鍵はなんでもOKという仕様。安全なんだか安全じゃないんだか(笑)


スマートキーの物理キーで開けることができるが、スマートキーをカバンに入れっぱなしにできないので、利便性という意味ではちょっと退化してしまった(カッコよければ許すのがジムニーの世界線)。
そしてかっこいいデザインの化粧カバー!さすがアピオさん!

男の子はこういう細部の作り込みが好きなのだ。
スズキのガソリンキャップと合体させるとこんな感じになった。


細かいレターと「∧」のロゴマークが雰囲気出てるよね。
JB74ジムニーに装着してみる
純正ガソリンキャップの外し方
まずは純正のガソリンキャップを外すのだが、脱落防止のコード部分は爪を裏からマイナスドライバで押せばキレイに外すことができる。


給油口の周りには6年分の汚れが、、、食器洗い洗剤を50倍くらいに薄めた水でキレイにする(カーシャンプがあればベターだが、なければ薄めた中性洗剤でもOK。パーツクリーナーは塗装を痛めるので禁止!)
アピオのガソリンキャップ装着
こんな感じの仕上がりに。




カッコよくてテンション上がる!
ジムニーってこういう無骨な四駆っぽい雰囲気が良いんだよね。
ちなみに、フューエルリッドにもアピオさんのカバーを装着している。
これ、小さなワンポイントなのだけど、ジムニーの雰囲気をガラッと変えてくれる素晴らしいエクステリアパーツなのだ(アピオさんラブ)。
あ、そうそう、このロック式ガソリンキャップにはデメリットもあって、フューエルリッドの裏側にキャップが置けなくなるのだ。
というか、これ知っていた?
ガソリンスタンドでガソリンキャップをプラプラぶら下げているジムニー乗りを見かけたりするので、意外と知らない人も少なくないのでは?!
実は給油口カスタムはまだ半分
せっかくカッコいいガソリンキャップを買ったのに給油時しか見えないのでは勿体ない。
というわけで次の①②のさらなるカスタムを検討中。
①アピオ フューエルインナーカバー

往年のSJ30やJA11などと同様にガソリンキャップを露出させるためのアイテム。
かっこいいのは間違い無いのだけど、次のようなデメリットもあるので導入には悩んでいるところ。
フューエルインナーカバーのデメリット
- 毎回ガソリンキャップを鍵で解錠する必要あり
- オープンタイプはガソリンキャップを開けられるリスク(施錠できるとはいえ、どんな鍵でも開けられる)
- 鍵を無くしたら給油できなくなる(対策として物理キーの合鍵を車内に準備を検討)
- 林道や雨雪を走ると、給油キャップが汚れる
見た目は良いんだけど、デメリットを考えると購入を躊躇してしまった。
今回は先にロック式ガソリンキャップだけ買って、鍵でどれだけ不便になるか、様子を見るつもりだ。
②ガラスリッド

おしゃれなガラスリッドで外からガソリンキャップが見えるようになるカスタム。
デメリットはほぼなくて純正のリッドカバーと同じような使い勝手なのだが、エクステリアの印象としては①には及ばない。
うーん、①か②にするか悩ましい!!
アピオ ガソリンキャップカスタムまとめ

また買ってしまったエクステリアパーツ。。
なんか、カスタムするごとに愛着が湧くのでエクステリアパーツ買うのが止まらいよね(ジムニーあるある)。
今回購入したアピオのガソリンキャップは純正のロック式ガソリンキャップにレター入りというシンプルなデザインながら、ワイルドな四駆っぽい雰囲気に仕上げるには、こういう細かい部分へのこだわりや丁寧な造り込みにこそ大事なのだ。
まだ純正のフューエルリッドをオープンタイプにするかガラスリッドにするか迷っているが、現時点でも満足度の高いカスタムです。
他にも「JB74ジムニーシエラ(☜クリック)」カテゴリーで様々なジムニーに関する記事書いてます。よろしければ、そちらの記事もどうぞ。


